ウクライナ女性シェフと創る、東京の新しい食卓 <第2弾>

本格的ウクライナ家庭料理を提供するレストランを東京江東区に開業します。 2026年2月中旬オープン予定で確実に実施。 料理を通じて、文化に触れる・人と人が自然につながる そんな日常的な交流の場をつくることを目指しています。 本プロジェクトは All-in方式 にて、リターンも確実です

現在の支援総額

60,000

3%

目標金額は2,000,000円

支援者数

3

24時間以内に3人からの支援がありました

募集終了まで残り

25

ウクライナ女性シェフと創る、東京の新しい食卓 <第2弾>

現在の支援総額

60,000

3%達成

あと 25

目標金額2,000,000

支援者数3

本格的ウクライナ家庭料理を提供するレストランを東京江東区に開業します。 2026年2月中旬オープン予定で確実に実施。 料理を通じて、文化に触れる・人と人が自然につながる そんな日常的な交流の場をつくることを目指しています。 本プロジェクトは All-in方式 にて、リターンも確実です

ウクライナとの架け橋になりたい

私たちは

日本文化をリスペクトするウクライナ人と、ウクライナ文化をリスペクトする日本人によるチームです。

これまで、日本とウクライナ間の文化交流や現地支援に継続的に関わってきました。

その中で強く感じたのは、

「難しい言葉よりも、食卓のほうが人をつなぐ」ということです。

戦争という困難の中でも、

ウクライナの「食」と「人の温かさ」は失われていません。

レストランという日常的な空間だからこそ、

無理のない形で文化理解と応援が続いていくと考えています。

東京にウクライナの家をつくりたい

食を通じた交流は、国境や言葉の壁を越える力を持っています。東京江東区に出会った小さな店舗で、ウクライナからの避難民の女性たちと一緒にレストランDOMIVKAを立ち上げることにしました。DOMIVKA【ドミウカ】は、ウクライナ語で【家】【ただいまと言える落ち着ける場所】という意味。そこは、ウクライナの家族のような温かさを感じる空間になります。

本物のウクライナ料理との出会い

私たちのチームメンバーには、ウクライナで40年のレストランシェフ経験を持つお母さん(ストゥリレツ イリーナさん)がいますが、現在、イリーナさんが住んでいる地域では、毎日のように停電が続いており、日本に住む娘のヴィクトリアさんとの連絡も取りにくい状況が続いています。そこでイリーナさんは、安全な日本に移り、娘のヴィクトリアさんと一緒にウクライナレストランを開く決心をしました。

日本に彼女がもたらすのは、家庭で受け継がれてきたレシピと長年の経験に裏打ちされた、日常の中の本格派ウクライナ料理です。

ウクライナ料理は、日本ではまだ広く知られているとは言えず、「食べたことがない」「どんな料理か分からない」という声も多く聞かれます。

代表的な料理には、ビーツの自然な甘みを生かしたやさしい味わいの ボルシチ や、じゃがいもやチーズなどを包んだ家庭料理 ヴァレーニキ があります。

避難されているウクライナの方々にとっては故郷を思い出す味として、そして日本の方々にとっては、ウクライナの暮らしや文化に触れる入口として、この料理が静かに人と人をつなぐきっかけになることを願っています。

この場所だからこその意味。文化交流の拠点へ

今回開業を予定しているエリアは、日本とウクライナ、双方に縁のある方々が行き交う場所でもあります。

近隣には 安青錦 が所属する安治川部屋があり、彼を応援するウクライナの方々や、日本の方々が自然に集まる環境があります。

そのような地域であるにもかかわらず、これまで周辺にはウクライナ料理の店がありませんでした。

また、レストランの営業だけではなく、ウクライナ文化を理解し合うイベントも開催予定です。料理教室、音楽、アート、ビジネス交流など、様々な形で日本とウクライナをつなぐ場になります。

クラウドファンディングで集めた資金は、店舗の改装(現在、DIYで可能な部分は自分たちで進めています)、厨房機器や食器などの備品、そして当面のウクライナスタッフの人件費に充てます。避難民の皆さんが日本で安心して働き、生活できる環境をつくることは、単なるビジネスではなく、日本とウクライナの関係を深める重要な取り組みだと考えています。

2月中のオープンを目指して、既に作業を開始しています。しかし、焦らず、なにより継続できることが大切です。避難民の皆さんに無理のない形で、安定したビジネスとして成長させていきたいです。まずは無理のない金額でスタートし、お店をオープンさせながら、メンバー全員が心地よく働ける環境を整えていく予定です。

真下博志社長とのチームワーク

社長には、アフリカの大使からのご依頼でアフリカ料理店を、ジョージア大使からのリクエストでジョージア料理店を立ち上げた経験を持つ真下博志さんにお願いしました。多文化経営のプロとして、このプロジェクトをリードしてくれます。

スケジュール

1月上旬  HP Facebook ページ、Instagramを開始しました! domivka.jp

1月中 必要資格を取得しました。

2月14日 オープン予定

第1弾リターンを順次発送中

第2弾リターンは、3月発送予定です。


皆さんのご支援をお願いします

目標金額は500万円。この額があれば、店舗の改装、備品購入、初期の人件費を確保でき、安定した形でスタートし、継続していくための力になります。ウクライナの避難民の皆さんが、日本で笑顔で働き、多くの人がウクライナ文化に触れる場所。それがDOMIVKAです。皆さんのご支援が、この想いを現実にします。

domivka.jp


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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