桃の花が咲く1ヶ月前までが、剪定の時期。ということで、3月23日が今シーズンの剪定作業の最終日でした。この日は子どもたちも手伝いに来てくれて、中学生は、のこぎりを使った剪定作業、小学生は、枝集めをしてくれました。手慣れた様子でのこぎりを扱う中学生は、4回ほど刃を引くだけで、すっと枝を切っていきます。一方で、初めての子は、何度のこぎりを引いても、なかなか枝が切れない。丹田に力を入れて、肩の力は抜いて…。「ほら、切れた!」何度も何度も挑戦していました。この畑は、こうして関わる人の時間と経験が積み重なってできていると改めて感じた一日でした。この畑から生まれるものを、これからもつないでいきたいと思っています。現在、クラウドファンディングは約70%。ここからの歩みも、こうした日々の積み重ねの延長にあると感じています





