
いつも柳沢林業を応援していただきありがとうございます!
おかげ様で、プロジェクト達成率は目標の半分を超え、56%まで到達いたしました!
この挑戦を広めてくださっている方々、
チラシを置いてくださる店舗さん、
あたたかいお言葉をかけてくださる皆々様。
本当にありがとうございます。
胸が熱くなる瞬間が、この数週間で何度もありました。
応援の一つひとつが、私たちにとって大きな力になっています。
これまで共に“豊かな森を暮らしと結ぶ”文化を育ててきてくださった仲間からも、応援のメッセージが届きました。
■劇団野らぼう
演出/役者
前田 斜め さま
地球上の生物の総重量のうち70%が樹木だといいます。
その樹木がこの地球に誕生したのは3億年も前だといいます。(もちろん人類よりも恐竜よりもずっと前。)
そんな樹木が今でも、地球環境にとって欠かせない役割を担っているといいます。
暮らしや気候危機に関心を寄せながら歩いていると、足はしぜんと山の方へ進み柳沢林業さんを訪ねていました。
そこには、樹木を生き物として向き合う眼差しや、森の循環を街まで下ろしていく試み、山や馬との営みを通して新たなサイクルを生み出す模索など、シン林業会社として取り組まれた現代のお伽話が広がっていました。
こうして時代は書き換えられていくのだと思っています。
ふいに浮かんだ違和感やシステムの限界に、同じ土の上から立ち向かう姿勢を心よりリスペクトしています。
《やなりんより》
野らぼうさんの、風、雨、人の動きなど、偶然の産物さえも代えがたい事象として演劇に取り込む「野外劇」のスタイルは、木こりの仕事とどこか通じるものがあると感じています。
変化し続けることこそが不変であり、模索し続けることこそが共生なのだと、あらためて思わされます。
土の上で私たちは、これからどんな物語を生みだしていけるのか。とても楽しみです!
野らぼうさんとの共創の記録はこちらからご覧いただけます。



