【地域猫/保護猫 21匹 助けたい】継続活動 長崎

殺処分のない未来を目指し、行き場のない猫たちを一匹でも多く救うための医療費・ごはん代・消耗品費を集めます。主に長崎県で保護活動を行い、避妊去勢や治療を通して安心して生きられる環境を整えます。活動は2026年を通して継続し、地域猫の命を守る基盤づくりを進めます。皆さまの力を貸してください。応援をぜひ。

現在の支援総額

26,000

21%

目標金額は120,000円

支援者数

6

募集終了まで残り

16

【地域猫/保護猫 21匹 助けたい】継続活動 長崎

現在の支援総額

26,000

21%達成

あと 16

目標金額120,000

支援者数6

殺処分のない未来を目指し、行き場のない猫たちを一匹でも多く救うための医療費・ごはん代・消耗品費を集めます。主に長崎県で保護活動を行い、避妊去勢や治療を通して安心して生きられる環境を整えます。活動は2026年を通して継続し、地域猫の命を守る基盤づくりを進めます。皆さまの力を貸してください。応援をぜひ。

【「可愛い!家で飼えば?」と言われるたびに考えること】


SNSに地域猫さんの写真を投稿すると、


「可愛い!家で飼えば?」

という言葉をいただくことがあります。

《コメント頂いた方は、知らない人です》

ですが、私はその言葉を簡単に言うことも、簡単に受け取ることも無責任ではないかと感じています。


猫を飼うということは、ただ「可愛い」だけではありません。


毎日のご飯代、医療費、トイレ用品、体調管理。

そして、その命が終わる日まで責任を持つことです。


私は現在、地域猫や保護猫を合わせて21匹のお世話をしています。


毎日のご飯、水の交換、体調確認。

具合が悪ければ病院へ連れて行き、不妊去勢手術の手配も行います。


最近はカリカリご飯をはじめ、猫たちに必要なものの多くが値上がりしています。


それでも、お腹を空かせて待っている猫たちに「今日はご飯がないから」と言うことはできません。


もちろん、すべての猫を家に迎えられたら理想です。


ですが、一人で抱えられる頭数には限界があります。


だからこそ、地域で見守りながら不妊去勢手術を行い、新たな命を増やさない地域猫活動が必要なのです。


地域猫活動は、猫が好きという気持ちだけでは続けられません。


時間も、体力も、費用も必要です。


それでも、今ここで生きている命を見捨てることはできません。


猫たちが安心して暮らせる環境を守るため、そしてこれ以上不幸な命を増やさないために活動を続けています。


皆さまの温かいご支援と応援を、どうかよろしくお願いいたします。

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