
梅雨の季節も、猫たちは今日を生きています
九州も梅雨入りし、雨の日が続く季節になりました。
それでも地域猫たちは毎日変わらず姿を見せてくれます。
雨宿りをしに来てくれる子。
屋外ハウスを気に入って、のんびり過ごしてくれる子。
「ご飯を食べに来たよ」と言うように、みゃあみゃあと鳴きながら来てくれる子。
屋外ハウスのベッドで安心して眠る姿や、箱からひょっこり顔を出してこちらを見つめる姿を見るたびに、
「ゆっくり休んでいってね」
「ここなら安心して寝ていいよ」
そんな気持ちになります。
中でも一番の甘えん坊の”ちびたん”は、朝5時頃から玄関や屋外ハウスで過ごしています。
まだ人も猫も少し怖いようで、「シャー」と威嚇することもありますが、手を出したり攻撃したりすることはありません。
本当は甘えたい気持ちがたくさんある、とても優しい子です。
こうして猫たちが雨風をしのぎ、ご飯を食べ、安心して眠れる場所を守り続けられているのは、皆さまの温かいご支援のおかげです。
これからも地域猫・保護猫たちが安全に暮らせる環境を維持できるよう、一匹一匹に寄り添いながら活動を続けてまいります。
いつも応援してくださり、本当にありがとうございます。






