【プロジェクト実行者について】
私たちは長崎県を拠点に、地域猫・保護猫の支援活動を行っています。
メンバー全員が動物への深い愛情と、命の尊さを大切にしながら、一匹でも多くの命を守るため日々活動を続けています。
これまで行き場のなかった猫たちを保護し、新しい家族へとつなぐお手伝いをしてきました。
活動は、猫を想う多くの方々の支えによって成り立っています。
皆さまの温かいご支援があるからこそ、この活動を続けることができています。
【プロジェクト再起案について】
本プロジェクトは、同内容での二度目の挑戦となります。
継続しての起案となるため、支援者様の中には「前回の支援金はどのように使われたのか」とご不安に感じる方もいらっしゃるかと思います。
前回ご支援いただいた資金につきましては、地域猫・保護猫たちのための活動費として大切に使用させていただきました。
具体的には・避妊去勢手術費用・怪我や病気の治療費・日々のごはんや生活用品などに充てさせていただいております。
その結果、複数の猫たちの手術・治療を行い、命をつなぐ活動へとつなげることができました。
しかし現在も、手術や治療を必要とする猫たちは後を絶たない状況です。
一度の支援だけでは解決できない問題であるため、今回改めてプロジェクトを立ち上げさせていただきました。
これからも一つひとつのご支援を大切に、責任を持って活動してまいります。
【このプロジェクトで実現したいこと】
本プロジェクトでは、殺処分されてしまう猫を一匹でも減らすことを目標に、行き場のない猫たちへ医療と継続的なケアを届けるための資金を募ります。
具体的には・避妊去勢手術の実施・怪我や病気の治療・安心して暮らせる環境づくりを行います。
また、地域の方々と協力しながら猫と人が共に暮らせる環境を整え、不幸な命の連鎖を断ち切ることを目指しています。
【プロジェクト立ち上げの背景】
長崎県では今もなお、多くの猫たちが飼い主のいないまま過酷な環境で生きています。
その中には、保健所へ収容され命を落としてしまう子たちも少なくありません。
この現実を目の当たりにし、「見過ごすことはできない」と強く感じました。
一匹でも多くの命を救いたいという想いから、このプロジェクトを立ち上げました。
【これまでの活動と準備状況】
これまで長崎県を中心に・避妊去勢手術・怪我や病気の治療・地域への啓発活動を行ってきました。
2025年12月には、10匹の避妊去勢手術を実現しています。
現在も保護・医療・環境整備を継続しながら、さらなる活動拡大に向けて準備を進めています。

【リターンについて】
本プロジェクトでは、ご支援いただいた皆さまへ感謝の気持ちを込めた「お礼メッセージ」をお届けいたします。
金額に関わらず、すべての方へ同じ想いを込めてお送りします。
一つひとつのご支援が、猫たちの未来を支える大きな力になります。
【スケジュール】
2026年7月対象となる猫の募集・健康状態の確認
2026年8月協力動物病院にて避妊去勢手術・必要な医療の実施
2026年9月生活環境の見守り・地域連携の強化
【今後の活動計画】
活動期間:2025年10月〜2026年12月活動頻度:毎日(朝・昼・夕・夜)
保護猫たちは自宅でケアを行い、安心して過ごせる環境を整えています。
また、怪我や体調不良の猫を発見した場合は、時期に関係なく迅速に保護・治療を行います。
手術後の経過観察や、餌場・生活環境の見守りも継続して行っていきます。

【使用している物資について】
日々の活動の中で、猫たちのごはんや医療ケア、生活用品などを使用しています。
これらはすべて、保護猫たちが健康に安心して過ごすために欠かせない大切なものです。
現在、実際に使用している物資をまとめたものがAmazonリストになります。
活動の参考としてご覧いただけましたら幸いです。
https://www.amazon.jp/hz/wishlist/ls/IRNKBNSYHC7O?ref_=wl_share
【最後に】
この活動は、私たちだけの力では続けることができません。
一匹の命を守るために、皆さまの力が必要です。
小さなご支援でも、確実に猫たちの未来につながります。
どうかこの活動に力を貸してください。
ご支援、心よりお待ちしております。

最新の活動報告
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一日も早い復旧を心よりお祈りしています
2026/07/29 11:00【活動報告】7月28日の地震についていつも温かいご支援・応援をありがとうございます。昨日(7月28日)、長崎県で震度4の地震がありました。横揺れが続き、一時はとても不安な時間となりましたが、幸い私たちや猫たちに大きな被害はなく、少し物が落ちる程度で済みました。ですが、何匹かの猫たちは大きな揺れに驚いてパニックになり、余震も続いていたため、音楽を流しながら抱っこをして落ち着くまでそばで見守りました。現在は猫たちも落ち着き、普段どおり過ごしています。一方で、熊本県では私たちよりも強い揺れに襲われた地域があり、ケガをされた方や建物の被害、そして大切な家族であるわんちゃんや猫ちゃんたちのことを思うと、本当に胸が痛みます。突然の災害は、人だけでなく言葉を話せない動物たちからも当たり前の日常を奪ってしまいます。恐怖の中で飼い主とはぐれてしまった子、家を失ってしまった子、不安の中で震えながら過ごしている命が少しでも少ないことを、心から願っています。被災された皆さまが一日でも早く安心して暮らせる日が戻ること、そしてすべてのわんちゃん、猫ちゃんが無事に家族のもとへ帰れることを心よりお祈りしております。改めて、ご心配くださった皆さま、本当にありがとうございました。これからも地域猫・保護猫たちの命を守る活動を続けてまいりますので、引き続き温かく見守っていただけますと幸いです。 もっと見る
【ご支援ありがとうございます】
2026/07/28 14:30【ご支援ありがとうございます】このたびは、長崎で暮らす地域猫・保護猫たちのために、温かいご支援をありがとうございます。お外で暮らす猫たちが、少しでも安心して過ごせるように。ごはんを食べられる場所を守ること。雨風をしのげる環境を整えること。ケガや病気の際には必要な医療を受けさせること。そして、不妊去勢手術を行い、さくらねことして不幸な命が増えないようにすること。一つひとつは小さな活動かもしれませんが、猫たちのこれからにつながる大切なことだと思っています。いただいたご支援は、地域猫・保護猫たちが安心して暮らせる環境づくりや、医療費、不妊去勢手術など、命を守るために大切に使わせていただきます。長崎の猫たちのために、応援してくださる皆さまがいることが本当に心強いです。これからも一匹でも多くの猫が安心して暮らせるよう、できることを続けていきます。このたびは本当にありがとうございました。 もっと見る
【ご支援ありがとうございます】
2026/07/28 12:00【ご支援ありがとうございます】この度は、地域猫・保護猫たちのために温かいご支援をありがとうございます。お外で暮らす猫たちの中には、人に慣れていない子や、近づくだけで「シャー!」と威嚇する子もたくさんいます。でも大丈夫です。シャーシャー猫とのお付き合い歴、長いです。任せてください︎^_^触れない子も、すぐには心を開いてくれない子も、その子のペースを大切にしながら、無理なく見守っています。ご飯を食べている姿や、安心して過ごしている姿を見ることができるだけでも、「今日も元気でいてくれてよかった」と嬉しくなります。これからも、地域猫・保護猫たちが少しでも安心して暮らせるように、毎日のご飯、健康状態の確認、TNR(避妊・去勢手術)、必要な子の保護や通院など、一匹一匹と向き合いながら活動を続けていきます。いただいたご支援は、猫たちのために大切に使わせていただきます。温かいお気持ちを本当にありがとうございます。これからも、猫たちのことを見守っていただけたら嬉しいです。 もっと見る




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