もう少しだけ手を広げたくて。高知市への移転プロジェクト

ホホ衣類は、手がける服が誰かのお守りのようになれたらという想いで、ものづくりをしています。 現在は高知県須崎市でアトリエ兼店舗を運営していますが、もう少しだけ手を広げたくて、高知市への移転を計画しています。 こころの温度に寄り添うものづくりを、これからも誠実に続けていくためのプロジェクトです。

現在の支援総額

261,000

31%

目標金額は830,000円

支援者数

12

募集終了まで残り

24

もう少しだけ手を広げたくて。高知市への移転プロジェクト

現在の支援総額

261,000

31%達成

あと 24

目標金額830,000

支援者数12

ホホ衣類は、手がける服が誰かのお守りのようになれたらという想いで、ものづくりをしています。 現在は高知県須崎市でアトリエ兼店舗を運営していますが、もう少しだけ手を広げたくて、高知市への移転を計画しています。 こころの温度に寄り添うものづくりを、これからも誠実に続けていくためのプロジェクトです。

【 はじめに 】

お守りのような存在であれたら。それが「ホホ衣類」が目指すものづくりです。

須崎市から高知市へ。新しい場所で、もう一歩を踏み出そうと思います。

この挑戦を、一緒に育てていただけたら嬉しいです。


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【 ホホ衣類について 】

こんにちは。「ホホ衣類」店主の林友徳(はやし とものり)です。

現在、高知県須崎市でアトリエ兼店舗を運営しており、このたび高知市への移転を計画しています。

「ホホ衣類」は、こころの温度に寄り添う服作りを目指しています。

ひと針、ひと針、素直な気持ちで布と向き合いながら生まれる服たち。

ただ身につけるためだけでなく、その日を少しだけ支えてくれる存在でありたいと思っています。心が動いた瞬間を、デザインに落とし込んでいく。そんなものづくりを続けています。


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【 店主プロフィール 】

1985年、愛媛県生まれ・高知県育ち。

学校法人龍馬学園 国際デザイン・ビューティカレッジ インテリアデザイン科卒業後、ESMOD JAPON TOKYOにて服飾を学ぶ。

その後、都内メンズブランドでデザイナーとして勤務。さらに衣装メーカーにて衣装デザイナーとして経験を積み、素材や形の可能性を探りながら、“表現としての服”と向き合う。

独立後、東京をはじめ、ロンドンやフィリピン・セブ島など国内外で、デザインや縫製工場の現場に携わりながら、デザイン・生産・品質管理まで幅広く経験。ロンドン滞在時にはCentral Saint Martins(セントラル・セント・マーチンズ)でも学び、感性や技術を磨き続け、現在は高知県須崎市でアトリエ兼店舗「ホホ衣類」を運営。


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【 これまでの歩みと、今回の挑戦について 】

これまで私は、デザイン・パターン・裁断・縫製・品質管理といった製造工程だけでなく、販売や経理、仕入れまで、ほぼすべてを一人で行ってきました。

もっと、自分の衣類を届けたい人がいる。その想いが、以前より強くなっていきました。

今回、縫製の一部を信頼できる職人に託すことで、デザインと品質管理により集中できる体制を作ります。そうなると生産数が増える分、それを手に取っていただける「場」も必要になる。

それが、今回の高知市への移転です。

偶然立ち寄った方や、初めてホホ衣類に触れる方とも出会える場所で、服を知ってもらうだけでなく、関係が生まれる場としてひらいていきたいと考えています。


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【 古着・リメイク・セレクトについて 】

新店舗では、ホホ衣類のオリジナル作品に加え、古着・リメイク・セレクトアイテムの取り扱いを始めます。

古着、補修、再構築。永き時を経てもなお魅力の残る服を、次へ繋ぐ。

そのまま残す服と、作り直す服。直したり、改造したり。服の「これから」を、一緒に考えます。

古着が歴史を継ぐものなら、新品はこれから自分だけの時間を刻んでいけるもの。

そんな服との関わり方を、私の手の届く範囲でひらいていきたいと思っています。


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【 新店舗情報 】
  • 店舗住所:高知県高知市宝永町3-12 あや家 8号

  • 営業時間:10:00〜18:00(予約時〜20:00)

  • 不定休(臨時休業・最新情報をオンラインで公開しています)

  • サービス内容:衣類デザイン・販売(古着・セレクト含む)


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【 現店舗について 】

須崎市の現店舗は、晩夏頃までアトリエ兼店舗として引き続き営業いたします。新店舗が手狭なため、制作拠点としても併用していく予定です。

須崎エリアにお越しの際は、引き続きお立ち寄りいただけたら嬉しいです。

現店舗住所:高知県須崎市青木町2-3


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【 資金の使いみち 】

今回ご支援いただいた資金は、主に以下に使用させていただきます。

・新店舗の設備・什器・内装費:79万円

・移転初期の運営費(賃料など):52万円

・リターン制作費および発送費:9万円

合計:140万円

移転には、けっして小さくない費用がかかります。半分を皆さまに支えていただけたなら、どれほど心強いかしれません。次の一歩を、後押ししていただけたら嬉しいです。

目標金額は手数料を含む83万円です(手取り約70万円)。


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【 最後に 】

服をつくるということは、間接的に誰かの「今日」を支えることだと思っています。

「流行はほどほどに、こころの温度に寄り添う服」

そんな衣類を、これからも高知の地で丁寧につくり続けていきたい。

須崎の地から次の一歩として、この移転プロジェクトに挑戦します。

この挑戦を、ぜひ一緒に育てていただけたら嬉しいです。

ホホ衣類の服が、あなたのそばにありますように。


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ホホ衣類 衣類商
高知県公安委員会 第831120000388号

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • リターン仕入れ費

  • 設備費 リターン仕入れ費 内装

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • 7月3日、クラウドファンディングがはじまりました。開始から3日で、11名の方にご支援いただき、現在251,000円、達成率30%です。始まってすぐのこの期間に駆けつけるように支援してくださった方、ページを読んで、シェアしてくださった方も、ありがとうございます。正直、こんなに早く3割まで来るとは思っていませんでした。新店舗は、高知市宝永町の「あや家8号」。いまはまだ、何もない状態です。ここに、ウッドベースに、黒い金属を合わせた静かで、ものがよく見える空間をつくっていきます。8月8日(土)にはグランドオープンを予定しています。クラウドファンディングは7月31日まで、残り26日です。リターンには実店舗で使える商品券のほか、移転記念のセミオーダーボトムス券(6本限定)などをご用意しています。もしよろしければ、身近な方への共有もお願いできたら嬉しいです。 もっと見る

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