大学生がインドで家を建てる!海外建築ボランティアで世界中にきちんとした住まいを。

2026年2月21日から28日にインド・チェンナイにて、住居建築のボランティア活動を行う。その際の参加費用を集めるためことが目的である。私たち大学生が現地で実際に活動したことを広報活動を通じて発信していくことで、より多くの人にこの活動の意義を伝えること、住居問題解決への貢献が期待出来る。

現在の支援総額

47,000

9%

目標金額は500,000円

支援者数

9

募集終了まで残り

15

大学生がインドで家を建てる!海外建築ボランティアで世界中にきちんとした住まいを。

現在の支援総額

47,000

9%達成

あと 15

目標金額500,000

支援者数9

2026年2月21日から28日にインド・チェンナイにて、住居建築のボランティア活動を行う。その際の参加費用を集めるためことが目的である。私たち大学生が現地で実際に活動したことを広報活動を通じて発信していくことで、より多くの人にこの活動の意義を伝えること、住居問題解決への貢献が期待出来る。

自己紹介

母団体のHabitat for Humanity(ハビタット・フォー・ヒューマニティ)について

Habitat for Humanityとは、本部をアメリカに持ち世界70以上の国で活動を行う、住まいの問題解決を専門とした国際NGO団体です。

「A world where everyone has a decent place to live.(誰もがきちんとした場所で暮らせる世界)」の実現を目指し、住まい、コミュニティ、希望を築くため、住まいの支援を必要とする家族、地域の人、またボランティアと手を取り合いながら活動をすることを使命に、世界各国で住居問題解決のために活動を行っています。

本プロジェクトはHabitat for Humanity本部が行う、「GV:Grobal Village program(海外建築ボランティアプログラム)」に参加するものとなります。

1988年に本プログラムにが始まり、それ以来これまでに日本から24か国へ、約14,000人以上が派遣され、住まいの支援を行っています。


詳細は下記URLをご覧ください。

Habitat for Humanity Japan 公式HP ハビタット・フォー・ヒューマニティ・ジャパン (habitatjp.org)

Habitat for Humanity Japan 公式インスタグラム

https://www.instagram.com/habitat_japan?igsh=NGhxNHMzaWE3MG14

※掲載している画像はHabitat for Humanityより掲載許可を得ています。


プロジェクト立ち上げの背景

インド南部に位置する都市・チェンナイは、IT産業の発展などにより急速な経済成長を遂げている一方で、その成長のスピードに住環境の整備が追いついていない地域も存在します。

特に都市周縁部や低所得層の居住地域では、簡易的な素材で建てられた住居が多く、雨季には雨漏りや浸水が起こりやすい状況です。

これらの住居は、レンガやコンクリートではなく、トタンや木材、シートなどを組み合わせて作られていることも多く、耐久性や安全性の面で十分とは言えません。また、家族の人数に対して住居が非常に狭く、生活や学習の環境が制限されてしまうケースもあります。

ただし、そこに暮らす人々は決して「助けを待つ存在」ではありません。限られた資源の中で工夫し、家族や地域で支え合いながら日々の生活を築いています。私たちが行う住居建築ボランティアは、そうした人々の努力を土台に、「より安全で、安心して暮らせる住環境」を一緒につくることを目的としています。

私たちはその一助となれば幸いです。そのために、インド(チェンナイ)に渡航し、全力で家を作ります!

ハビタットという組織で4年間活動してきた全国の仲間たちと、大学生活の最後にもう一度誰かの役に立ちたい、現地の人と幸せ溢れる家を作りたいと思い、このチームを結成するにいたりました。



現在の準備状況

週に1回以上チームで集まり、zoomでのミーティングを行っています。チーム目標・活動指針の策定、渡航に関する事前準備、SNSでの広報活動とその準備、クラウドファンディング・募金活動の準備などを行っております。

現地での活動についてはこのページで更新予定ですのでお楽しみに!
また、我々のチームメンバーについてや、活動の様子はInstagramでも発信を行っていますので、併せてご覧ください!
https://www.instagram.com/habitat_legacy.__ind?igsh=MXNiYTA5OXk5ZDc1eg==

リターンについて

1000円 お手軽応援コース
お礼メール

2000円 お手軽応援コース(ポストカード付き)
お礼メール、現地撮り下ろしポストカード

5000円 しっかり応援コース
お礼メール、現地撮り下ろしポストカードここでしか見れない!現地の方へのインタビュー動画(様々なテーマ別にご用意します)

※5000円と10000円のリターン内容は同一でございます。

10000円 スターチャーGVを知れる!ガチ応援コース
お礼メール、現地撮り下ろしポストカード、ここでしか見れない!現地の方へのインタビュー動画(様々なテーマ別にご用意します)

※5000円と10000円のリターン内容は同一でございます。

50000円 【企業さん向け】スターチャーGV丸ごと応援コース
お礼メール、現地撮り下ろしポストカード、ここでしか見れない!現地の方へのインタビュー動画(様々なテーマ別にご用意します)、
プロジェクトSNSにて企業名またはお名前の記載(希望制)

※50000円と100000円のリターン内容は同一でございます。

100000円 【企業さん向け】スターチャーGVのすべて応援コース
お礼メール、現地撮り下ろしポストカード、ここでしか見れない!現地の方へのインタビュー動画(様々なテーマ別にご用意します)、
プロジェクトSNSにて企業名またはお名前の記載(希望制)

※50000円と100000円のリターン内容は同一でございます

※具体的なリターン内容の中身については後日更新致します。お楽しみに!

ここでしか見れない!現地の方へのインタビュー動画
・収録時間:1テーマ約3分ほど
・提供方法:メールにURLを記載します。 

 テーマ例 ※1テーマ3分ごとを予定しています。

・インド現地のホームオーナーさんに聞く!あなたにとって「家」とはなんですか?

・インド現地のホームオーナーさんに聞く!あなたにとって「幸せ」とはなんですか?

・インド現地のホームオーナーさんに聞く!Habitat for Humanity による支援は役に立っていますか?支援を不便に感じるのはどんな時?

etc…

その他内容は決定次第更新予定です!

【企業さん向けコース】プロジェクトSNSにて企業名またはお名前の記載(希望制)について

我々の活動報告Instagram及びこちらのクラウドファンディングサイトにて企業名またはお名前の記載を行います。(希望制)

・Instagramの場合 Instagramの投稿とストーリー機能にて記載を行います。
・CAMPFIREサイトの場合 「活動報告」のページにて記載を行います。

※ご記入いただいたメールアドレスに後日連絡し、記載の希望およびお名前の確認をさせていただきます。

スケジュール

2026年2月21日 インド・チェンナイ 現地着

       22日 オリエンテーション

       23日~27日 建築活動

       28日 インド・チェンナイ 現地発

    3月上旬~下旬にかけて リターンのお届け

    3月中 活動報告会

※今後のスケジュールに関しましては現時点での予定になります。大幅な変更の可能性もありますので、予めご了承ください。

最後に(チームリーダーより挨拶)

皆さま、はじめまして。

今回のGVプログラムでリーダーを務めます、京都外国語大学の松村萌々子と申します。

数あるプロジェクトの中から、私たちの活動に目を留めてくださり、心より感謝申し上げます。


私は大学入学時、「自分の手で、誰かの役に立ちたい」という一心で、国際居住支援団体「ハビタット・フォー・ヒューマニティ」の門を叩きました。

「自分たちの手で家を建てる」という活動に魅了され、これまでに2度、GVプログラムに参加してきました。

その経験の一つひとつが、私の人生に大きな影響を与えてくれました。


GVに参加するたびに強く感じるのは、この活動は“支援する側”だけが与えるものではないということです。

現地での生活や人々との関わりを通して、その国が抱える社会課題や現状、そして私たちとは異なる価値観に触れ、毎回、自分自身が多くのことを学ばせてもらってきました。

特に印象に残っているのは、自分たちの手で建てた家が、単なる「建物」ではなく、そこに暮らす人々の安心や希望、そして未来そのものにつながっていると実感した瞬間です。

その経験を通して、支援とは一方通行ではなく、関わるすべての人の人生に意味を残すものなのだと感じるようになりました。


そして今回、私が三度目のGVに挑戦することを決めた理由は、大きく二つあります。

一つ目は、学生という自由な立場の「今」だからこそ、自分の時間と力のすべてを注ぎ、誰かの人生に本気で寄り添いたいと思ったからです。

卒業を前に、これまでGVで得てきた学びや経験を、社会への貢献として形にしたいと考えました。


そして二つ目の理由は、「メンバー」です。

今回集まった10名は、それぞれの大学でハビタットを支えてきた、いわば“エース”とも言えるメンバーです。

各大学の代表として活動してきたメンバー、ハビタットのインターンとして現場を支えてきたメンバーなど、背景や経験はさまざまですが、全員がそれぞれの場所で輝いてきました。

そんな個性豊かなメンバーが集まった今、住居の支援だけではなく、現地の方々に生きる活力をも届けることができると考えています。

学生生活の集大成として、そして誰かの未来を支える一歩として、私たちはこのGVに全力で挑みます。

そのためには、皆さまのお力が必要です。

私たちの想いと行動が、現地の方々の希望につながるよう、どうかあたたかいご支援・ご協力をお願いいたします。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 人件費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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