命に居場所を、人に役割を。保護犬と共に生きる拠点を筑豊に。

人と犬が、無理なく一緒に過ごせる場所を飯塚に。新しい家族を待つ保護犬と犬に触れたいけれど飼えない人が安心して立ち寄れる居場所をつくります。落ち着いた空間で犬にも人にも負担をかけず長く続く保護犬カフェを目指します。

現在の支援総額

30,000

1%

目標金額は3,000,000円

支援者数

1

募集終了まで残り

17

命に居場所を、人に役割を。保護犬と共に生きる拠点を筑豊に。

現在の支援総額

30,000

1%達成

あと 17

目標金額3,000,000

支援者数1

人と犬が、無理なく一緒に過ごせる場所を飯塚に。新しい家族を待つ保護犬と犬に触れたいけれど飼えない人が安心して立ち寄れる居場所をつくります。落ち着いた空間で犬にも人にも負担をかけず長く続く保護犬カフェを目指します。

※本プロジェクトは物件契約済み・行政事前協議済み・連携事業所協議中の実行段階プロジェクトです。



■発起人・プロジェクト代表について

日吉拓哉 飯塚市出身 31歳


20歳で起業し音楽制作事業、出張自転車修理事業、不動産事業を運営。
いずれの事業も立ち上げから収益化、運営構築まで行ってきました。

音楽制作では秋元康氏の楽曲プロデュースに携わり、多数のゲーム・メディア音楽制作に参加。

出張自転車修理事業では自転車の修理店が減少していた飯塚市の現状をみて出張型の自転車修理店を開業。
従業員とともにサービスエリアを拡大し筑豊全域の自転車利用者の修理を承っている。


繁殖引退犬のカニヘンダックス「カリーナ」との出会いをきっかけに、保護犬の実情や受け皿の不足を目の当たりにし本プロジェクトを想起。




■ このプロジェクトで実現したいこと


筑豊エリアに保護犬と人が共に生きる拠点をつくります。


行き場を失った犬が安心して過ごせる場所と、
社会参加の機会を必要とする人が役割を持てる場所を同時に実現する新しい地域モデルです。


保護犬の一時保護・譲渡支援を軸に、就労継続支援事業所と連携した施設外就労提携、
さらにドッグホテル・日中預かりなどの収益事業を組み合わせ、持続可能な保護活動の仕組みを構築します。


※本施設は営利のみを目的とせず、保護活動・福祉連携・地域貢献を同時に実現する社会還元型拠点として運営します。




■ なぜこの取り組みを始めるのか


保健所や動物愛護センターでは、多くの犬が新しい家族を待っています。
また様々な事情で飼育困難となり行き場を探している犬もいます。

ですが、受け皿となる民間施設や団体には人手・場所・資金の面で限界があります。


同時に地域には一般就労が難しくても、軽作業であれば力を発揮して社会と関われる方々がいます。
しかしその軽作業にも合わず社会との関わりを諦める人がいることも事実です。


それぞれの実情を知った私は、
「保護犬の居場所」と「人の役割」を同時につくる仕組みができないか
と考えるようになりました。


ボランティア頼みではなく、
事業として継続できるモデルを作ることが、
結果として命を救い続ける力になると考えています。




■ どんな施設になるのか


本施設では以下を一体運営します。


🐾 保護犬の一時保護・譲渡支援(保護犬交流スペースの運営)


・一般からの保護相談の受け入れ

  • ・社会化・健康管理

  • ・譲渡マッチング



🐾 就労継続支援事業所との施設外就労提携


  • ・清掃・犬舎管理・軽作業

  • ・動物ケア補助

  • ・作業機会の創出


※複数事業所と連携可能な「施設外就労」方式で運営



🐾 収益事業(継続運営の基盤)


  • ・ドッグホテル

  • ・日中預かり(犬の保育園)

  • ・ケアサービス(トリミングサロンなど)



収益は施設運営費・保護犬医療費・環境整備費として適切に管理し、活動継続に活用します。




■ 市場性と地域状況


・飯塚市には犬カフェが存在していません

・保護、譲渡犬専門の施設もありません

  • ・一方でドッグホテル等は約13社存在

  • ・相場は1泊約5,000円前後

  • ・預かりニーズは既に市場として成立



つまり、

→ 需要はある

→ 供給はある

→ でも「保護活動と連動した拠点」がない


既存市場がある領域に、社会性を加えた新モデルとして参入します。




■ 行政・関係機関との進捗


本プロジェクトは構想段階ではなく、
実行に向けた具体的な準備を進めています。


・商工会議所の創業支援プログラム参加決定

・金融機関への融資相談開始

・就労継続支援事業所と施設外就労連携で契約段階

・福岡県動物愛護センター所長と事前面談実施済み

・NPO法人設立準備中

・施設物件契約済み


実現可能性のある体制づくりを進めています。




■ このプロジェクトの強み


✔ 保護活動+就労支援+収益モデルの一体設計

✔ 寄付依存ではなく事業継続型

✔ 行政・福祉・金融の事前相談済み

✔ 地域未充足領域への新規参入

✔ 複数事業所と連携可能な施設外就労方式

✔ 福祉制度・施設外就労の制度設計を確認済み




■ 資金の使い道


ご支援いただいた資金は以下に充てます。


・犬舎・安全対策設備 30%

  • ・衛生設備(空気清浄機整備) 20%

  • ・ケージ・備品 15%

  • ・初期医療費 15%

  • ・開設準備費用 10%

  • ・飼育環境整備 10%


すべて「安全基準を満たす運営体制構築」に使います。




■ このプロジェクトが目指す未来


この場所は、


犬を助ける施設であると同時に、人の役割をつくる場所です。

預けることが支援につながり、働くことが命を支える。


そんな循環型モデルを筑豊から実現します。



■ 最後に


命を守る活動を、続けられる仕組みにしたい。
一過性ではなく、地域に根づく拠点をつくりたい。


どうかこの挑戦に、力を貸してください。

この拠点づくりを現実にするために、どうかリターンという形でご参加ください。



【リスクと対応について】


動物取扱業登録・福祉連携については

事前協議を行い要件確認済みです。


万一スケジュールに調整が必要な場合でも、

段階開設により確実に実行します。


リターン提供は準備完了後、順次履行します。




■今後のスケジュール

【2026年2月】 

物件契約完了
NPO法人設立手続き(役員総会の開催等)
クラウドファンディングプロジェクト開始
職員求人開始、動物取扱業登録


【2026年3月】

内装施工実施(DIY)
犬舎整備、スタッフ配置
クラウドファンディング終了
保護犬受け入れ開始


【2026年4月】

保護犬交流スペース「ひだまりんく」プレオープン
外装(看板)整備


【2026年5月〜】

正式オープン


クラウドファンディング終了後順次リターン提供を開始します。



■物件所在

飯塚市有井354−38 (4階建てビル)

Google Map


■運営体制

筑豊共生のしっぽ(NPO法人申請手続き中)

→同団体が運営する保護犬交流スペース「ひだまりんく」

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 広報/宣伝費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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