私たちは、現在、自立援助ホームの再建に取り組んでいます。
この施設では、過去に経営者による虐待があり、
守られるはずだった子どもたちが守られていませんでした。
問題はいまも裁判で争われています。
けれど、子どもたちには何の罪もありません。
実の母親から金銭を求められ、居場所を失った15歳の少女もいました。
私たちは当時現場にいたスタッフと賛同者で、自分たちの資金を出し合い、再建を進めています。
建物は何とか整えることができましたが、ベッドや机、生活に必要な備品の費用が不足しています。
あと一歩、子どもたちの居場所を整えるために、どうかお力をお貸しいただけないでしょうか。
このプロジェクトで実現したいこと
• 虐待やトラウマを抱えた子どもたちが、心から安心して暮らせる場所の設立• 子どもたちが自立に向けてステップを踏める生活支援と精神的サポートの提供• 家庭に代わる「つながり」を感じられる、小さくても温かい環境の整備
プロジェクトの背景
『自立援助ホーム』とは、家庭で暮らすことが困難になった15歳〜20歳(最長25歳)までの若者たちのための児童福祉施設です。本来は「安心できる最後のセーフティネット」であるはずのその場所で、再び心を傷つけられている子どもたちがいる。
これは決して映画のような話ではありません。「現実」です。
私たち自身も、今なお虐待に関わった関係者からの嫌がらせや妨害を受けています。それでも私たちは、子どもたちの未来を守るために立ち上がりました。
私たちについて
私たち現在の設立チームは、児童福祉に携わってきた現場経験10年以上の元職員、 心理士、ソーシャルワーカー、地域のボランティアスタッフ など、多様なメンバーで構成しています。 経営のプロではないけれど、「子どもたちを守りたい」という情熱だけは誰にも負けない仲間たちです。支援金の使い道、集まった支援金は以下に使用します。
資金の使い道・法人設立費用・ホームの新築物件取得費用として、(建物完成後契約)・内装等設備費として、令和8年3月頃 (クーラー、照明等の電気設備の設置) (入居者の為の家具・家電、生活用品の準備費・運営のための設備、事務用品費など・開所初期の『自立援助ホーム』運営のためのつなぎ立替資金 (光熱費、人件費など)
予定・計画
現在は【『自立援助ホーム』設立準備団体】として『一般社団法人らいおん』を設立し、その中で活動中。施設の建築や地域の児童福祉関係機関との連携を強化。
・令和7年11月・・・自立援助ホーム【さくらんぼ】の運営法人とするNPO法人を設立・令和7年12月・・・NPO法人として県へ運営の認可申請の手続き開始・令和8年4月・・・(建物中の施設が完成しだい) 自立援助ホーム オープン






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