はじめに・自己紹介
はじめまして。大阪府豊能町で、いちご農園の立ち上げに挑戦している菅原 功貴(24歳)です。
「大阪で農業?」と思った方、正直な反応だと思います。
でも、大阪の北部・豊能町には山に囲まれた豊かな自然があり、澄んだ空気と昼夜の寒暖差が、実はいちご栽培にとても適した環境なんです。
この地で、「大阪でこんな美味しいいちごができるんや」と驚いてもらえるいちごを育てたい。それが今の私の一番の想いです。

これまでの経験
農業は思いつきで始めたわけではありません。
「おさぜん農園」で3年以上、いちごの栽培・販売・育苗・ビニールハウス建設まで、現場のすべてを経験してきました。
「作る」だけでなく、「どうすればお客様に喜んでもらえるか」まで考える。そんな実践的な技術と視点を、毎日の仕事の中で積み重ねてきました。
独立への壁、そして突破口
いちご農家として独立したい——その想いはずっとありました。
しかし現実は厳しく、施設栽培でいちご農園を始めるにはビニールハウスの建設だけで数百万円の初期投資が必要。若い世代が簡単に踏み出せる金額ではありません。
それでも諦めなかった私が選んだのは、**「中古のビニールハウスを再生する」**という方法でした。
何件も探し回った末に出会ったのが、高知県の農家さんが使わなくなったビニールハウス。現地で解体済みのものを、家族の協力を得ながら資材をすべて運び、豊能町に丸ごと移設。先人が大切に使ってきた設備を、次の世代へ繋ぐ形で農園を再生させました。
現在、ハウスの準備と設備工事が進んでいます。農園ができるまでの様子はInstagram(@sugahara.ichigo)で毎日発信中です。ぜひのぞいてみてください。

豊能町で農業を続ける意味
日本の農業は今、深刻な高齢化と担い手不足に直面しています。
自然豊かな豊能町で、24歳の若者が本気でいちごと向き合う。それには、単においしいいちごを届けること以上の意味があると思っています。

農業のバトンを次の世代へ。 この農園がその小さな一歩になれたら、こんなに嬉しいことはありません。
今回のクラウドファンディングはその第一歩です。
豊能町の魅力(観光価値)
大阪から60分で出会える、もうひとつの大阪

大阪と聞くと、都会のイメージが強いかもしれません。ですが、大阪の北部にある豊能町には、山に囲まれた自然豊かな景色が広がっています。
澄んだ空気、静かな環境、そして昼夜の寒暖差。この土地は、いちごを育てるのにとても適した場所です。
都市から近いにも関わらず、自然をしっかり感じられるこの場所だからこそ、「わざわざ行きたくなる農園」を作れると考えています。
この農園で体験してほしいこと
ただ“食べる”だけじゃない農園へ

この農園では、ただいちごを食べるだけではなく「体験する場所」を作りたいと考えています。
・家族でいちご狩りを楽しむ時間
・子供が自然の中で過ごす時間
・普段とは違う、ゆっくりした休日
大阪から気軽に来れる距離だからこそ、日常の延長で楽しめる“特別な時間”を提供したいと思っています。
必ず “また来たい”と思ってもらえる場所を目指します。
リターンについて
| プラン | 金額 | 内容 |
| 応援プラン | 3,000円 | お礼メッセージ+活動報告 |
| 冷凍いちご1kg | 4,000円 | 豊能町産冷凍いちご1kg。スムージーやスイーツにも◎ |
| オリジナルTシャツ | 5,000円 | プロジェクト限定・初回デザイン。ここでしか手に入りません |
| いちご2パック | 5,000円 | 採れたての豊能町産いちご2パックをお届け |
| 贈答用いちご1パック | 6,000円 | 特別仕様パッケージ。大切な人へのギフトにも |
| いちご狩りペア招待 | 8,000円 | 農園でいちご狩り体験(2名)。空気・景色・味を直接体感! |
| いちご4パック | 8,000円 | たっぷり4パック。家族や友人とシェアして楽しんでください |
| いちご農園オーナー(4株) | 20,000円 | 苗4株のオーナーに。育ちを一緒に見守れます |
| ファミリーいちご狩り(最大6名) | 20,000円 | ご家族で楽しめる体験。6名まで・優先予約対応 |
| ハウスネーム掲載(1年間) | 50,000円 | 農園ハウス内にお名前を1年間掲示 |
| 農園1棟貸切(2時間・20名) | 150,000円 | 農園を丸ごと貸切。イベント・撮影・記念日にも |
※いちごのお届けは 2027年の収穫シーズン(予定:1〜月頃)を予定しています。収穫状況により前後する場合は、支援者の皆様に事前にご連絡します。
スケジュール
| 2026年1月 | 物件契約完了 |
| 2026年4月11日 18:00〜 | クラウドファンディング開始 |
| 2026年5月24日 | クラウドファンディング終了 |
| 2026年6月〜 | 現状報告・リターン準備開始 |
| 2026年秋〜冬 | 苗の定植・最終調整 |
| 2027年1月〜 | 開園・いちごリターン発送開始(予定) |
現在ハウスの準備と設備工事に着手しています。来年の開園を目標に、苗の定植、設備の建設、最終調整まで計画的に進めていきます。開園までの過程も、支援者の皆様と共有していきたいと思っています。農園の成長とともに、私たちの挑戦もお楽しみいただけるはずです。

資金の使い道
目標金額:3,000,000円
| 用途 |
金額(目安) |
| ビニールハウス資材・設備費 |
約100万円 |
| 育苗・定植・栽培資材 | 約120万円 |
| 広報・宣伝費 |
約30万円 |
| CAMPFIRE手数料 |
約50万円 |
目標金額を超えた場合は、農園設備のさらなる充実と農園運営費に充てさせていただきます。
最後に
24歳、まだまだ学ぶことばかりです。
それでも、3年以上現場で積み重ねてきた経験と、豊能町でいちごを作り続けるという覚悟だけは本物です。
農園が完成するまでの日々も、いちごが実るその瞬間も、支援してくださった皆さんと一緒に分かち合いたいと思っています。
この挑戦に、少しでも関わっていただけたら嬉しいです。どうかよろしくお願いいたします。
あなたも、この農園の最初の一員になりませんか?
Instagram:@sugahara.ichigo
最新の活動報告
もっと見るご支援いただいた皆さま、心より感謝申し上げます。
2026/04/27 13:17こちらの活動報告は支援者限定の公開です。




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