自己紹介
ホスピタルアーティスト絵本作家やのともこです。
先日有り余るほどのお金が手入るという話がありました。(詐欺だったんですが・・・💦)そこで息子と『あり余るほどのお金があったら何したい?』という話になりました。
そうなったら・・・色々浮かぶけれど本当に1番したいことといったら。。。
『児童養護施設に絵を提供したり絵を教えにいったりしたい。』と思いました。
でもよく考えたら大金持ちにならなくても今でもできるな。と気が付いたんです!
詐欺に遭いかけたおかげで私が【本当にしたいこと】を見つけることが出来ました。

プロジェクト立ち上げの背景
息子が3歳の頃、ニュースなどで虐待という言葉をよく聞くようになりました。親と離れ施設で暮らしてることが取り上げられていて息子と同じくらいの子どもが親と離れて暮らしていると想像するだけで心にもやが出来ました。
もし自分の息子と離れて暮らすことになったら・・・・そう想像するだけで涙が溢れてきました。絶対無理だ。泣いてる息子の顔を想像するとぎゅーっと胸が締め付けられました。
そんなある日お客様が児童養護施設で働いていることを知りそこでその方にお願いしてボランティアで絵を教えに行かせて欲しいと提案してみました。
願いは叶い、いざ行ってみるとそこには無邪気な子どもが沢山いました。一緒にいっぱい笑ってみんなで楽しく絵を描きました。ですが『この笑顔の裏には壮絶な現実があるんですよ。』と先生が教えてくれました。
帰り際に子どもたちが「また来てな。また来てな。」と言って私を取り囲みぎゅーっと服を掴みました。私も「またね。また来るね」とバイバイしたのですが、その後和歌山に引っ越したので行くことが出来なくなりました。
そのことがずーーーーーーっと心のどこかにひっかかっていたんです。
この出来事のおかげで思い出すことが出来ました。

私は今55歳です。この先の人生をかけて本当に自分がしたいことに気づけた今そこに向けて真っすぐに進んで行きます。
私がやりたいことは全国の児童養護施設の子どもたちに絵を届けるだけではなくその際にハグをして抱きしめたいと思っています。愛のあるハグで包まれると心にあたたかいものが残ると思うんですね。親と離れて暮らすって想像してみてください。どれだけ不安でしょう。どれだけ心細く寂しいでしょうか。。。
職員の方はいらっしゃると思いますが沢山の子ども達に一人一人寄り添うのは大変なことだと思います。なので少しでもあたたかいハグと楽しい時間を共に過ごしたいと思っています。
自分のことを気にかけてくれる大人がいると子どもの心に少しの安心感や信用、信頼が芽生えます。
自分の親と色んな事情で離れて暮らしているわけなので精神的に辛い思いをしてる子どもは沢山いるでしょう。そういう子ども達が沢山いることも、このクラウドファンディングを通じて伝えたいです。

絵や絵本、カレンダーを届けたいと思っていますが本当に一番したいのは子どもを抱きしめることです。そして児童養護施設のリビングや玄関に絵を飾ること。笑顔いっぱいの絵は元気が出ます。いつも見守ってくれる絵は子どもたちの心に癒しやがんばる力を与えてくれます。

ゆくゆくは、興味をお持ちの企業さんや思いのある方々に絵を購入していただき、出来れば一緒にワークショップをしてその様子もお写真に撮って(子どもの顔は隠す等して)企業さんのPRにも役立てていただきたい。
『こんな素敵な社会貢献をしてる会社さんなんだ』と社会的信用度も高く評価されますし子ども達は、自分にこんなことをしてくれる大人がいるんだと思うことでより大人に対しての信用や信頼を得られます。

皆様のご支援の中から絵も寄贈していきたいと思っておりますのでご支援いただけるとありがたいです。
リターンについて
絵本、カレンダー、絵、グッズ、壁紙、ワークショップ。ランチ会などご用意しています。

(絵本や絵、非売品やグッズなど沢山ご用意しています)
私の絵はホスピタルアートとして病院などでも利用されています。
絵を観た方は元気が出る。ほっこりする。癒される。と沢山の方に喜んでいただいています。この絵を大きな壁紙にすることが出来るのですが、大きくなると更にエネルギーがあがり思わずにっこりとなります。なのでリターンの中に入れたいと思っていますが今はこのプロジェクトのことをお知らせ出来ていない状況で壁紙を貼って欲しいと言う施設と出会えていません。 ですが、こういうことが出来るんだ!と知っていただけるチャンスなのでどうしてもリターンの中に入れたいと思っています。

こちらに関しては、児童養護施設や母子生活支援施設、乳児院なども対応しています。理由は児童養護施設は家庭と同じ環境を志しているので壁紙は場所によっては異なるからです。しかしすごくエネルギーがあってにこにこになれるので必要な場所に届けたいです。
サイズは6畳間の広い面一枚分の壁紙(それより狭い場所でも大丈夫です。)
●施設には一切お金はかかりません。
●時期は5月以降応相談でいつでも可能です。
※要注意※支援が無かったら実行することは出来ません。
※壁紙を貼ってほしいという施設募集中です。施工は5月以降要相談
壁紙を貼るにあたって必要な確認事項は下記です。
〇壁紙を寄贈すること、および、具体的な内容や数量、寄贈時期に関する合意
〇クラウドファンディングを実施すること、および、ページ内に寄贈先として明記することに関する確認
施設が決まりましたら追加でリターンにします。

プロジェクト終了後
児童養護施設 長田こどもホームに絵本1冊とカレンダー1冊、絵1枚そしてワークショップを開催しに行きます。先日施設見学に行って来ました。施設長も職員の方々も優しそうな方ばかりで子ども達ものびのびして遊んでいました。施設もとてもきれいで清潔感もありとてもいい印象を受けました。小学生の男の子が自分のおもちゃを沢山見せてくれました。笑顔がとても可愛かったです。自分の息子が小さい頃と被って帰り道に親と離れて暮らしてるんだなぁ。沢山の子ども達がそうやって過ごしているんだなぁと目頭が熱くなりました。そう思うと私にできることはもっとあるんじゃないか?!と強く強く思いました。触れ合うからこそ感じられることってありますね。この子達にと思う気持ちが強くなりました。この思いを大きな力に変えて全国の児童養護施設に提供していきます。
数量に関しては全国を回りたいので各施設に絵本1冊とカレンダー1冊(無くなり次第終了)絵1枚(支援金の中から寄贈)とワークショップの開催(人数制限なし)
物品等を寄贈するまでの手順やスケジュール
〇やのともこが施設に伺い寄贈+ワークショップを開催します。
「児童養護施設 長田こどもホーム(神戸)」 絵本1冊、カレンダー1冊、絵の寄贈1枚+ワークショップ開催
時期・・・4月以降 施設と相談の上日程決定
そして私は大阪と和歌山の2拠点生活をしていて和歌山が自宅で和歌山では紀陽銀行のカレンダーや紀伊民放のフリーペーパー表紙を創刊から担当、小児科、小児歯科、小中高校に絵本を1300冊寄贈するなど様々な活動をしてきました。和歌山県 共生社会推進部 こども家庭局 こども支援課 児童福祉班のお力添えをいただき和歌山県全域にある8つ全ての児童養護施設にも届けに行くことが決まりました。
「ひまわり寮(田辺市)」絵本1冊、カレンダー1冊、絵の寄贈1枚+ワークショップ開催
「くすのき(田辺市)」絵本1冊、カレンダー1冊、絵の寄贈1枚+ワークショップ開催
「丹生学園(紀の川市)」絵本1冊、カレンダー1冊、絵の寄贈1枚+ワークショップ開催
「こばと学園(和歌山市)」絵本1冊、カレンダー1冊、絵の寄贈1枚+ワークショップ開催
「旭学園(和歌山市)」絵本1冊、カレンダー1冊、絵の寄贈1枚+ワークショップ開催
「つつじが丘学舎(和歌山市)」絵本1冊、カレンダー1冊、絵の寄贈1枚+ワークショップ開催
「六地学園(橋本市)」絵本1冊、カレンダー1冊、絵の寄贈1枚+ワークショップ開催
「紀南学園(新宮市)」絵本1冊、カレンダー1冊、絵の寄贈1枚+ワークショップ開催
時期・・・4月以降 施設と相談の上日程決定
他にも児童養護施設の募集をしておりますのでお気軽にお問合せ下さい。

最後に
私がしたいのは1箇所や2箇所ではなく全国の児童養護施設の子ども達を抱きしめることそしてハグのようなあたたかい絵を届けることです。
それには私一人の力ではなく
皆様のお力もお借りして多くの子ども達の未来を明るくしたいです。
先ずは関西から初めていきます。
ご支援いただいた大切な資金は絵本、カレンダー、ワークショップ材料費、絵又は壁紙、交通費に充てさせていただきます。寄贈後は、こちらの報告書にて順次報告させていただきます。
どうぞお力をお貸しください。
よろしくお願い致します。

現在の準備状況
児童養護施設 長田こどもホームを筆頭に社会福祉法人 大阪市社会福祉協議会や大阪市ボランティア・市民活動センター、和歌山県 共生社会推進部 こども家庭局 こども支援課 児童福祉班 のお力添えをいただきながら児童養護施設の子ども達に絵本とカレンダー支援いただいた絵➕パステル画ワークショップ開催の調整をしています。

やのともこプロフィール

スケジュール
3月31日 クラウドファンディング終了
4月上旬 リターン発送
児童養護施設に絵や絵本を届けてワークショップを開催。
(4月以降施設と日程調整しながら順次伺います)




コメント
もっと見る