
本行列は、毛越寺から平泉駅前を経由して中尊寺金色堂まで、約3キロの道中をゆっくりと進みます。
心配された天気も、雨の降る気配はなく、僕らや参加者は歩いているので、むしろ暑いくらい。
行列は、線路を2度渡ります。
踏切に捕まってしまうと、行列が長いので長時間その場所に留まることに。
そして行列が立ち止まると、このようなことが…
毎年必ず、2度3度立ち止まります。でもそのポイントは同じ場所ではないので、運次第。
今年は、平泉駅で約15分間、行列が止まりました。
ここに居たMINIさん最高でしたねー。
祭り関係者とも自然に談笑する髙塚義経公
最初は、たぶん緊張していた髙塚義経公も、平泉駅あたりから、馬にも祭りにも慣れてきた感じでしたよ。
そして行列は、いよいよ中尊寺へ
中尊寺下で待ち構える大群衆
祭りレポート❹ 中尊寺篇へ



