
5月24日、毛越寺にて
時折、小雨が降る中、曲水(ごくすい)の宴が行われました。
遣水(やりみず)に盃を浮かべ、その流れに想いを馳せながら和歌を詠む、平安時代の優雅な歌遊びを再現した行事です。(※曲くねった水路のことを遣水といいます)
これぞ平泉って感じのお祭りですよね。

少女が棒のようなもので、何かを操ってますね?
これは「羽觴(うしょう)」といい、この羽觴が流れている間に和歌を読むのです。
また、毛越寺延年の舞「若女」も奉納されました。

歌人たちが歌を読み終えると、講師が歌を披露して、終了となります。

おまけ
女性も男性も、しっかりと平安貴族さながらの衣装で参宴しています。




