お待たせしました!
トートバッグとタオル、うちわのデザインが出来ました。
今回は、とても悩みました、というか何度もやり直しました。
少しお待たせし過ぎたかも知れません。すみません。
とにかく一番悩んだのはタオルです。
今年の髙塚くんの衣装は、とても素晴らしかったです。
「卍稲妻」という柄で、衣装提供の井筒企画さんが、髙塚くんの歌声からインスピレーションを得たという、これまでに無いデザインで、サイコーにカッコよかった。
………でも、水色ではない!オーマイガー!
この水色の件は、実際に何人かの支援者さんからもメッセージを頂いていました。
「衣装はめちゃくちゃ良かったけど、でもリターン品は水色が良い」
ごもっとも。気持ちはよく分かる。
しかし、どんなに色を変えても、どうもしっくり来ない。…難しい。
それで、タオルは一旦忘れて、トートバッグ。
実は、今回のトートバッグの支援数、昨年の匠海くんや健太郎くんより遥かに多かった。
リターン品の数が少なかった影響もあるかも知れませんが。
量が多いので、当初の想定より「製造単価が安く出来る」ことに気づき、思い切って両面に印刷することに決めました。
本来の衣装柄と、水色基調柄の両面印刷です。
そもそも両面印刷しているトートバッグって、あんまり無いですよね。
特別に、やっちゃいます!
これ、画像で見ると色がキツく見えますけど、実際は素材がコットンなので色が沈みます。こんなに色がハッキリ出ません。少しボヤけるというか。
良い感じに落ち着いて、なかなか良い仕上がりになるのでは!と思ってます。
うちわは、元々両面印刷なので、トートに合わせてデザイン。

衣装の色と、水色。使い分けれるって、なんか良いかも!と自画自賛。
匠海くんのうちわと並べて飾る、という方もいました。良いですねー。
両A面みたいなもんですから、気分で使い分けてくださいね。
さて、問題のタオル。
最後まで悩みましたが、衣装柄を再現することに決めました。
昨年のメッセージを読み返したら、結構ライブに持って行ったと言うようなメッセージが多かったのです。
匠海くんと目が合った気がした、みたいなメッセージを頂いたりしていて。
そーそー、髙塚くんに気付いてもらうなら衣装柄そっくりの方が良いはず。
世界にないモノをリターン品にしているので、目立たなくては意味ないですし。
そもそも「誰でも髙塚義経公タオル」なので、ブレてはいけないと思い至りました!
ただ、昨年の匠海くんバージョンより、襟元の幅、つまり水色の幅を太くしています。
もちろん、トートバッグと同じように色が沈むんで、こんな派手は発色ではないですよ。
しかし、この衣装の柄というか、模様。見れば見るほど凄い。
この柄を選んだ井筒企画さんも凄いけど、着こなした髙塚くんも凄い。アッパレです!



