自己紹介
Crazy Escape(クレイジーエスケープ)を運営している株式会社アイゴスクリエイティブハウスです。海外マーケティングやインバウンド領域で事業を進めながら、「観光では触れられない日本」を“体験”として編集し、世界に届けることに挑戦しています。
日本の面白さは、ときどき“観光名所”の外側に落ちています。ふとした路地、手仕事、音、匂い、誰かのこだわり—そういうものが旅の記憶になる。
ただ、それが日本の外に届くには、「これ、やってみたい」と思える伝え方と、不安なく参加できる情報が必要です。Crazy Escapeは、ガイドブックにない日本を、世界が体験できる形に変えるプロジェクトです。

このプロジェクトで実現したいこと
まだ知られていない日本を、世界の人たちが体験できる形にします。具体的には、海外の方に「やってみたい」が一瞬で伝わり、初めてでも不安なく参加できるように、“体験の入口”を整えます。
体験の魅力が伝わる写真・動画の制作
英語コピー/ストーリー設計(ただの説明ではなく、参加したくなる言葉にする)
参加までの導線の最適化(迷いが出やすい点を減らし、スムーズに申し込める形に整える)
全国の作り手と一緒に、定番の外側にある体験を増やす
そして、入口だけで終わらせません。海外の方が安心して参加できるように、各体験ごとに「当日の進行」「伝え方」「つまずきポイント」まで洗い出し、言語に頼りすぎなくても成立する運営に整えます。たとえば、英語の案内テンプレ、指差しで伝わる手順、集合・移動のサポート、よくある質問への回答など、現場の不安を一つずつ潰していきます。
このクラウドファンディングは、Crazy Escapeを「海外でちゃんと売れる仕組み」に育てるための一歩目です。
プロジェクト立ち上げの背景
インバウンドが盛り上がっていると言われる一方で、多くの旅は「有名観光地を巡る」だけで終わってしまいます。でも、本当に心が動く日本は、現場にあります。人の手仕事、空気感、文化の奥行き、地域の暮らし。そこに触れた瞬間に、旅は“消費”ではなく“体験”になります。
ところが現実には、そうした体験は海外に届きにくい。理由はシンプルで、魅力が伝わる素材と言葉、そして予約までの入口が整っていないからです。素晴らしい現場があっても、世界に見つからない。予約まで辿り着けない。結果として、作り手の挑戦が続きません。
我々は、この「届かない」を変えたい。面白い日本を、面白いまま世界へ届ける。そのために今回、クラウドファンディングで“入口づくり”を一気に進めます。
現在の準備状況
すでにCrazy Escapeでは、複数の体験を企画・販売できる状態まで整えています。また、海外向け販売ページやOTA掲載(※海外旅行者が予約しやすい販売チャネル)など、販売導線の整備も進めています。
ただ、次に必要なのは「点」ではなく「面」です。体験が増えても、毎回ゼロから作り直さずに海外へ届けられるように、撮影・言葉・導線の型(テンプレ)を作り、全国の作り手にも展開できる状態にしたいと考えています。
体験紹介(制作背景)
今回、主力としてまずは次の3体験に集中します。どれも「よくある体験」を寄せ集めたものではなく、良さを切り取り直して再編集した、完全オリジナル企画です。“ここにしかない日本”を、体験として成立する形にしました。
Shodō Meets Tea(書道×茶)@東京
ただお茶を立てて飲むだけでも、ただ書道で字を書くだけでもありません。茶の香りや余韻を「素材」として扱い、作品そのものに落とし込む書道体験として設計しました。静かに集中して、最後に「自分の一枚」が残る。日本の余白を持ち帰れる体験です。
Daruma(Darumax着物)@東京
だるまに目を入れるだけでは終わりません。着物の生地を選び、切り取り、貼り重ねて、“願いの器”を自分の手で仕立てる体験にしました。同じだるまは二度と作れない。手元に残る「唯一」が生まれます。

Onigiri(おむすびx田舎)@大阪
かまどで炊いて、おむすびを作る—それだけではありません。この体験の主役は、田舎の時間そのものです。景色、火、湯気、音。「食べる」より先に「味わう」。日本のローカルを丸ごと記憶に残す体験として組み立てました。
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リターンについて
リターンは「応援」で終わらせません。支援の意味を 3つ に分けています。
A. 応援・掲載で参加する(名前が残る)
1,000円:Crazy Supporter(お礼メッセージ+30秒更新)
5,000円:Supporters掲載(個人の方限定)(公式サイトのSupporters欄に掲載/希望者のみ、匿名可)
B. 入口づくりに関わる(インバウンドサポート)
20,000円:入口づくり壁打ち(オンライン90分×1回)
C. 体験として参加する(体験チケット)
28,000円:体験チケット(1名)(書道/だるま/おむすび から選択)
D. 企業スポンサーとして入口づくりを支える(法人向け)
100,000円:企業スポンサーライト(企業名掲載+体験チケット2枚)
300,000円:企業スポンサー(スタンダード)(ロゴ掲載+企業紹介+体験チケット5枚)
1,000,000円:メインスポンサー(1社限定)(Main Sponsor掲載+体験チケット15枚+プライベート枠)
スケジュール
1月上旬:プロジェクトページ公開準備・リターン確定
1月中旬:クラウドファンディング開始
3月上旬:クラウドファンディング終了
3月:撮影・素材制作(写真/ショート動画)開始
3月〜4月:英語ページ・予約導線の整備/販売ページ改善
3月以降:順次リターン提供開始(体験実施・レポート配信・相談)
春〜夏:全国の作り手との共同体験を追加し、展開拡大
※体験は提供枠があるため、日程は先着順で調整します。
最後に
日本には、まだ世界に知られていない面白さがたくさんあります。それは“観光地”ではなく、現場の人や文化の中にあります。
Crazy Escapeは、その面白さを「いつか誰かがやる」ではなく、今、世界が体験できる形に変える挑戦です。このプロジェクトは、単なるクラファンだけではなく、面白い日本が続いていくための入口づくりです。
もし少しでも「そんな日本を世界に見せたい」「その入口を一緒に作りたい」と感じていただけたら、応援していただけると嬉しいです。一緒に、日本を世界へ届けましょう。




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