
プロジェクトの実行者について
本プロジェクトを実行するのは、小鮎小学校応援し隊。
PTA役員や、学校運営協議会、地域の方々からなる有志の集まりです。
小鮎小学校は、生活科と総合的な学習の時間で地域と共に活動することを大切にしている学校です。PTAの役員はもちろん、お掃除を手伝いに来た保護者、老人会のお年寄りも、昔遊びに畑、いつも学校には地域の人が来て、子どもたちのこと応援しています。そんな、小鮎小学校の3年生が、もっと地域をよくしたいと活動しているというじゃないですか。
「小さな鮎」と書いて小鮎。素敵な地名でしょ。鮎が泳ぐ小鮎川をはじめ、自然豊かで住んでいる人がとても温かい地域です。
彼らは地域の魅力を伝えることに情熱を持ち、未来の地域社会をより良くするための活動に積極的に取り組んでいます。
小学生たちの純粋な想いと行動力が、このプロジェクトの原動力です。3年生の担任の先生方と保護者も彼らを支え、地域全体でプロジェクトをバックアップしています。
このプロジェクトで実現したいこと
私たちが目指すのは、地域の魅力を広く伝える「かるた」を通じて、地域への関心を深め、住み続けられるまちづくりに貢献することです。
自然は豊かだけれど、少し駅から遠いこの地域は、年々子どもが減り、人口が減っています。子どもたちは、社会科の勉強でこのことを知り、「自分たちの大好きな小鮎のまちがなくなったら困る!」と思ったのです。
この「かるた」は、地元の歴史、風土、文化を反映した内容で、子どもから大人まで楽しめるよう工夫されています。かるたを市内の学校、保育園、幼稚園、児童館など地域の施設に配布し、地域の人々が集まり遊ぶことで、新たな交流の場を創出します。
さらに、かるた大会を開催することで、地域コミュニティの絆を強め、持続可能な地域社会の形成を目指します。
そして、この小鮎のよさを知って、みんなに永く暮らしてもらい、他の地域の人たちには、遊びに来てもらいたいと考えているのです。
プロジェクト立ち上げの背景
このプロジェクトは、地域の良さを再発見し、次世代に伝えることの重要性を実感したことから始まりました。現代社会では、地域間の交流が希薄になる傾向がありますが、私たちはそれを変えたいと考えています。地域の魅力を再認識し、地域の人々がつながることで、温かく住み続けられるまちを築きたいという想いが、このプロジェクトの基盤にあります。
これまでの活動と準備状況
私たち小鮎小学校3年生は、地域の歴史や文化についてフィールドワークを行い、地域の方々から直接お話を伺うなどして、かるたの内容を充実させてきました。子どもたちは、楽しみながら学び、地域への理解を深めています。現在、かるたのデザインや内容はほぼ完成しており、あとは印刷や大会の準備を進める段階です。
リターンについて
ご支援いただいた金額に応じてリターンをお送りいたします。
ご支援金:1000円
【お礼のメッセージ】
感謝を込めてお礼のメッセージをお送りします。
ご支援金:3000円
【お礼のメッセージ+小鮎小学校公式キャラクターだいじょうぶーくんのしおり】
感謝のメッセージととともに小鮎小学校公式キャラクターだいじょうぶーくんのしおりをお送りします。
ご支援金10000円
【オリジナルこあゆかるた】
小鮎小学校3年生が心を込めて作った「こあゆかるた」をお送りします。
スケジュール
■ 令和8年2月下旬
クラウドファンディング開始
印刷業者への納入
お手紙の作成
■ 令和8年3月中旬
クラウドファンディング終了
■ 令和8年4月上旬
寄贈先への正式文書送付・寄贈日の調整
かるた完成・リターン発送開始
最後に
私たちは、このプロジェクトを通じて、地域社会の一員としての自覚を持ち、未来を担う子どもたちの成長を促すことができると信じています。皆様のご支援が、この子どもたちの夢を実現するための大きな力となります。地域の未来のために、どうかご協力をお願いいたします。皆様と共に、住み続けられる魅力あふれるまちづくりを目指していきたいと思います。
小鮎小学校3年生からのメッセージです。
はじめまして!
厚木市立小鮎小学校の3年生です!
私たちは、「小あゆたんけんたい~ちいきのよさを発信しよう~」というテーマで
総合的な学習の時間を使って、「こあゆかるたづくり」に取り組んでいます。
小鮎地区の魅力のつまった「こあゆかるた」を市内の小中学校、保育施設などへ配りたいと考えています。
そして、このかるたで遊んでもらうことを通して小鮎地区をもっと元気にしたいと考えています!!
そのために
制作にかかる30万円を集めたいのです!!
私たちは、社会科や総合的な学習の時間を通して小鮎地区について学習しました。
1学期に学習したこと
・小学校の屋上から、小鮎地区の土地の使われ方を学習しました。方角とあわせて学習し、学校から見たそれぞれの方角にどのようなものがあるのかを学習しました。
・二度のまち探検に出かけました。一度目は、学校から徒歩で回れる範囲を散策し、小鮎地区の公共施設や土地の様子を調べました。二度目は、バスに乗って厚木市内をめぐりました。飯山観音を訪問し、住職の米山さんにお寺の歴史などを聞くことができました。またあわせて、最寄りの駅である小田急線本厚木駅周辺を散策し、小鮎地区との町の様子の違いを学習しました。
・小鮎地区にあるお寺「本照寺」副住職の須藤さんに学校にお越しいただき、お寺の歴史と合わせて小鮎地区の歴史や土地の特徴を教えていただきました。お寺の宝物庫から貴重な品々をお持ちいただき、見せていただくこともできました。
このような学習を通して自分たちの住む小鮎地区の良さをたくさん学んできました。
しかし、
2学期に入り、小鮎地区の人口を調べるとおどろきの事実が判明しました。
なんと、この30年で2000人以上も人口が減ってしまっていたのです。
自分たちの住む、魅力あふれる小鮎地区の人口がこんなにも減ってしまっている。
今こそ、住んでいて感じる、さらに授業で学んだ小鮎地区の魅力を多くの人に伝えて小鮎地区をもっともっと元気にしたい!!
この魅力を伝えるにはどんな方法があるか?
先日、配付されたあつぎかるたのアイデアを参考にしてみてはどうだろうか!!
かるたは、絵と文を使って魅力を紹介することができる。なおかつ、大人も子どもも楽しみながら小鮎地区について知ってもらうことができる。オリジナルの「こあゆかるた」を作成して、多くの人に小鮎地区の魅力を知ってもらおう!
その思いから「こあゆかるたづくり」は、スタートしました。
【こあゆかるたづくりスタート】
まずは、作ってみよう!とスタートしたものの、いざ作り始めると多くの壁があることに気付きました。
・紹介したい小鮎地区の魅力を44個にしぼらなければいけない。(かるたの枚数に限りがあるため)
・ひらがなを割り当て、そのひらがなから始まる、かつ魅力が伝わる読み札をつくらなければならない。
・魅力が伝わるような絵札を自分たちでデザインしなければならない。
ぜひアドバイスをいただきたい!!とお呼びしたのが、かるたづくりのきっかけにもなった厚木郷土かるたをおつくりになった「あつぎものしり委員会」の山口まさみさんでした。
山口さんには、あつぎかるたを作るきっかけや、作るコツ、また山口さんの考える小鮎地区の魅力などをお話しいただきました。ご講演の最後には、あつぎかるた大会を開催いただき、かるたづくりに大切なポイントを楽しみながら教えていただきました。
ケーブルテレビのあゆチャンネルで授業の様子を放送していただきました!

【こあゆかるたを広めたい】
様々な方にサポートしていただき、思いを込めたこあゆかるたが完成しました!
このかるたをぜひ多くの人にやってもらうことで小鮎地区の魅力を広め、小鮎地区を元気にしたいと考えています。そのためにこのかるたの印刷費用30万円がどうしても必要なのです。
ご協力よろしくお願いします。


【作品例】※変更になることがあります。
「経験を 小中学校 積み重ね」
小鮎小学校と小鮎中学校はお隣です(^▽^)/
「手持ち花火 小さな火花 光る夏」
公民館で行われる小さな花火大会は、小鮎地区の子どもたちに大人気です。
【リターンについて】
ご支援いただいた方には、お礼の手紙(全員)と小鮎小学校のマスコットキャラクター「だいじょうぶーくん」のしおり(3000円以上のご支援をいただいた方)をお送りさせていただきたいと思います。また、かるたが完成した際には、小鮎小学校や小鮎地区の公共施設に寄贈させていただきたいと考えておりますのでぜひ機会があればご覧ください。
【寄贈先】
厚木市立小鮎小学校18クラス やまびこルーム 放課後子ども教室
厚木市立小鮎小放課後児童クラブ
小鮎保育所 小鮎幼稚園 ミラクル保育園
古松台児童館 下古沢児童館
厚木市公民館15の公民館へ
厚木市立厚木小学校 厚木市立依知南小学校 厚木市立北小学校
厚木市立荻野小学校 厚木市立鳶尾小学校 厚木市立上荻野小学校
厚木市立毛利台小学校 厚木市立三田小学校 厚木市立清水小学校
厚木市立玉川小学校 厚木市立南毛利小 厚木市立相川小
厚木市立厚木第二小学校 厚木市立緑ケ丘小学校 厚木市立戸室小学校
厚木市立愛甲小学校 厚木市立妻田小学校 厚木市立飯山小学校
厚木市立森の里小学校 厚木市立依知小学校 厚木市立戸田小学校
厚木市立上依知小学校
※しおりサイズ 縦:約16cm、横:約5cm
しおり
表
しおり
裏




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