
Retikleの岡本です。
皆様、変わらぬ温かいご支援をいただき、誠にありがとうございます。
火災の後、役所での手続きやオンラインストアの発送、取引先様との打ち合わせなど、慌ただしい日々を過ごしておりますが、
現在その中心となっているのは「現場の後片付け」です。

長年、住居も兼ねていたこの建物。
ほとんどの物が焼失し、判別すらできないほど無惨な状況ではありますが、
深く探していくと、奇跡的に燃えずに残っているものが見つかることもあります。
祖父が大切にしていた古い写真、貴重な古書、数々の資料。
それらを見つけ出すたびに、「この場所が確かに存在した」という証を、
少しでも未来へ繋ぎ止めたいという思いに駆られます。
すべてを元通りにすることは叶いません。
しかし、今手元に残っているものを、そして皆様からいただいたお気持ちを大切にしていくことはできる。そう信じて、これからも一歩ずつ、前を向いて歩んでいこうと思います。
どうか今後とも、Retikleの再起を見守っていただければ幸いです。
変わらぬご支援と応援のほど、よろしくお願いいたします。
Retikle 岡本



