昨年初めて開催しました赤穂市大石神社「春の義士祭」の前夜祭の『義士ランタン祭り』には参加者100名以上、観覧の方を含めると500名以上がいらっしゃい大盛況でした!
▼はじめまして
はじめまして。私たちは赤穂市の春の義士祭を盛り上げたいと考えています「義士ランタンプロジェクト」です。
赤穂義士祭は赤穂市の代表する催し物ですが、年々いらっしゃるお客様が減少しています。若い方、ファミリーなど新しいお客様に来ていただきたいと考えました。昨年初めての春の義士祭の前夜祭としてランタンナイトイベントを実施し、今年は第2回義士ランタン祭りを4月11日(土)に開催いたします!
クラウドファンディングでも参加を募集することにいたしました。

▼プロジェクトのきっかけ
赤穂義士祭は、赤穂義士四十七士が江戸時代の元禄15年(1702)12月14日に吉良宅に討ち入りを果たしたその偉業を称え、赤穂市最大のイベントとして開催されます。昨年で121回目を迎えメインの義士行列には大石内蔵助役に俳優の内藤剛志さんを迎え行われました。


赤穂義士たちの討ち入りは江戸時代に人気を博した人形浄瑠璃(じょうるり)のモデルとなり、タイトル「仮名手本(かなでほん)忠臣蔵」と題して上演。当時あまりに人気だったので、歌舞伎にもなりました。
昭和時代には映画はもちろんテレビドラマ、舞台、歌謡曲などあらゆるジャンルで話題になり、NHK大河ドラマでは「元禄繚乱」を始め4作で主人公になりました。
その後、時代が平成、令和となるに連れ時代劇への興味は若い人ほど薄れて行きエンターテイメントの世界でも「忠臣蔵」を題材にしたものは減りました。

「春の義士祭」は大石神社が主催する行事です。
討ち入り装束の女性だけの四十七士で義士行列を行い、若いファミリーや女性にもっと知ってもらい、親しんでいただきたいという思いで2004年から始まりました。

「春の義士祭」を主催する大石神社は名前の通り大石内蔵助を祀る赤穂市にとっては重要な神社です。

大石神社は明治天皇の宣旨を契機として明治33年神社創立が公許せられ、大正元年11月、四十七義士命を祀る神社としてご鎮座になりました。

ご祭神は大石内蔵助良雄以下四十七義士命と中折の烈士萱野三平命を主神とし、浅野長直・長友・長矩の三代の城主と、その後の藩主森家の先祖で本能寺の変に散った森蘭丸ら七代の武将を合祀しています。
また、参道には赤穂義士四十七士の石像が迎え、圧巻です。
今年は4月11日(土)に赤穂市大石神社「春の義士祭」の前夜祭として『義士ランタン祭り』を開催します。


今回の『義士ランタン祭り』ではランタンに加え、「提灯ランタン」でも参加いただき会場を盛り上げたいと思います。
今回はランタンの総数は80個。
その内40個をクラウドファンディングで募集します!

皆さんに気に入って頂ければ2回目以降は増やしていきたいと思います。
タイのコムロイ祭りなどは固形燃料を行燈の中で燃やし熱気球の原理で飛ばしてしまいます。日本では火災の危険性、終わった後の大量のゴミ問題で許可が下りず、
ヘリウムガスで風船を浮かし和紙で囲む、そして糸を付け改修する仕組みです。

提灯ランタンは直径約20cm。色もカラフルで、たくさんの方が購入いただき会場が盛り上がることを期待しています!
ランタンの打ち上げ前には16時30分くらいから本殿前で和太鼓の演奏を行います。

今回は、太鼓芸能集団「鼓童」に約8年間在籍していた和太鼓奏者、前田剛史と蓑輪真弥により結成した「巡風樂舎(じゅんふうがくしゃ)」。今回は巡風樂舎の蓑輪真弥と柴田未来の共演による創作音楽です。

※本文で使用しています画像の肖像権、使用権は承諾いただいています。
リターンについて
・ランタンと提灯ランタンの参加券のほか、イベント会場の大石神社オリジナルご朱印状、大石家家紋入りのオリジナル木製名刺入れなどご用意いたしました!




▼スケジュール
2026年4月 クラウドファンディング終了
2026年4月11日 義士ランタン祭り実施
2026年4月~5月 リターン品郵送
▼最後に
今回第2回の義士ランタン祭りの開催です。たくさんの方の参加をおまちしております!





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