はじめに
初めまして、鹿児島県鹿児島市にて「ヘルパーステーションはれ」を
展開している合同会社晴天の足利と申します。

20代の頃から介護職に従事し、7年前に「はれやかな毎日を過ごして欲しい」を
コンセプトに合同会社を立ち上げ独立いたしました。
現在は常勤スタッフ5名、パート勤務スタッフ10名で鹿児島市を中心に活動しています。
プロジェクト立ち上げの背景
「鬱-うつ-」
皆さんはこの言葉を耳にしたことはありますか?
辞書によると「心持ちが晴れ晴れしない。」という意味があります。
近年は精神病 やネガティブなイメージが強くもたれやすいですが、
誰しもが一度は経験した気持ちではないでしょうか?
数十年前までは教育現場、社会現場でもあまり聞き馴染みのない言葉でした。
もちろん、言葉や病気の概念自体は古くから存在しましたが、
現代的な意味で「誰しもがかかりうる病」として
社会的に広く認識されるようになったのは、比較的近年のことです。
近年、集団の帰属意識やSNSやネット文化の急速な普及により
本心や本音を言えない、言いづらい若者が増えてきていると感じています。
そのことをネットで検索したところ下記の文章を拝読して納得してしまいました。
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「本音を言いたくない」という若者たちの気分というものは、
マスコミや圧力団体、クレーマーやネットに文句ばっかり書き込む人々が
作り上げた「綺麗事社会」の中にある。
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日本の文化は「本音と建前の文化である。」とよく言われています。
ネットやSNSが急速に普及している現代社会の中で「本音と建前」とは何か。
本音や本心を表には出さず、嘘や偽りで固めすぎた人間関係の中で
良いものを生み出すことができるのかどうか。
今一度、考え直すべきではないかと私は思います。
また、「本当のことを言う人」と「本音を言う人」では訳が違う。
「本当」のことを言っている人が「本音」を言っているかなんてわからない。
「本当」のことを言うのはただの客観的な事実であり、
「本音」と言うのはその客観的な事実に基づいた考えや
感情、気持ちのことだと私は考えます。
そういった誰しもが持っているであろう「本音」「本心」を
もっと表現しやすい、言いやすい世の中にしていくには
どうしたら良いかと思いこのプロジェクトを立ち上げました。
冒頭の挨拶でも申しましたが
私は現在、鹿児島県鹿児島市を拠点に活動をしています。
生まれも育ちも鹿児島で過ごしています。
鹿児島県は伝統的な風習や祭り、墓参りや仏壇への供養といった
先祖を大事にすると言う文化が他県に比べると強く根付いています。
私自身、介護の現場を中心に活動していますが、
戦前、戦中、戦後を生き抜いてこられた方から学ぶことがたくさんあります。
また、その方々が経験してきた記憶や歴史も年々、伝達者不足で
忘れ去られているのが現状です。
生活の習慣、文化があって介護がある。
介護を受けなくてはいけない人は何かしら傷を持っているから人を頼るしかない。
誰しもが持っている傷(体験)を良いもの悪いものではなく1つの体験として捉え、
1つの体験から広がる各々の思い出や記憶そして内に秘めている本音や本心と
結びつけることができるのではないかと思います。
前置きが長くなってしまいましたが、、、
現在、その伝達している体験を「りんご」をモチーフに
18枚の絵カードを起こしています。
りんごは苗木を植えて実るまでに3年〜5年かかるとされています。
それと同じように手に取っていただいた方、それぞれが自分の色に育てていく。
また、手に取った時々の温もりや気持ちの変化がカードにも現れる。
ちょっとした面白さも兼ね備えています。
自分を振り返り、見つめ直したいときにそっと1枚。
タネから新しいタネがきっとあなたの背中を押してくれるそんな絵カード
「りんごのタネ」

リターンについて
3,000円 サンクスレター
5,000円 「りんごのタネ」カード1セット
10,000円 「りんごのタネ」カード2セット
10,000円 「りんごのタネ」カード1セット、温泉ミネラル入浴液「Zen Forest Onsen」1本
20,000円 「りんごのタネ」カード1セット、鹿児島県オリジナル品種「大将季(だいまさき)」1箱
20,000円 「りんごのタネ」カード1セット、鹿児島県桜島特産「桜島大根」1本
30,000円 「りんごのタネ」カード2セット、鹿児島県オリジナル品種「大将季(だいまさき)」2箱
50,000円 「りんごのタネ」カード1セット、鹿児島県オリジナル品種「大将季(だいまさき)」2箱 鹿児島県桜島特産「桜島大根」1本
70,000円 「りんごのタネ」カード3セット、鹿児島県オリジナル品種「大将季(だいまさき)」3箱
100,000円 「りんごのタネ」カード5セット、鹿児島県オリジナル品種「大将季(だいまさき)」3箱 鹿児島県桜島特産「桜島大根」1本
スケジュール
・2026年2月:「絵カード」デザイン制作開始
・2026年2月:「絵カード」デザイン校了
・2026年3月:「絵カード」完成
・2026年4月:納品、販売開始
※カードは完成次第発送、他リターン品(だいまさきや桜島大根、温泉水)は先行発送します。
最後に
支える人、支えられる人両方が「笑顔」でいることを経営理念としています。
「笑顔」は余裕から生まれてくるモノだと思っています。
スタッフが笑顔で対応することでご利用者も笑顔になる「はれ」
社名、ステーションの名前の由来にもなっています。
自分自身の「心」が晴れているには「笑顔」でいつづけることが大切だと思っています。
ただ、昨今の介護業界では昨年4月から介護報酬が減少、利用者家族、介護従事者のモラルの低下が影響して市場の低下を感じています。
また、介護現場での殺人事件や理不尽な事件などが後を絶ちません。
たくさんの情報が飛び交い、日々忙しい毎日を送る人々に「余裕」を持ちましょうなんて簡単には言えません。
でも、そんな状況だからこそ「絵カード」を通して日本の「和」、人それぞれの「初心」を取り戻し、まずは鹿児島県の介護業界から少しずつ改善、向上していきたいと思っています。
今回のプロジェクトは皆さんの心に共感するものがあると思っています。
ぜひ、みなさんの応援で実現したいと思っています。
どうぞ、よろしくお願いいたします。





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