■自己紹介
私たちは奈良県山添村で「地域の農地は地域で守る」をモットーにお米を中心に農業に取り組む組合として2020年に発足しました。後継者がいなくなった田んぼが耕作放棄地にならないように、農地を集積して持続的な農業と、美しい田園風景を未来に残すべくがんばっています。またこの組合には「女子部」の活動もあり、ハーブを使った新商品のアイデアを出し合うなどしています。


後継者がいなくなった田んぼを引き受けて山添村のおいしいお米を作り続けています。

<私たちの想い>
●村を消滅させない。
●持続可能な山添の暮らしを残したい
●よもぎで山添の未来を救いたい。
自分たちでできることを模索しながら、(もちろん大変なことも多いけど)笑顔を忘れず活動しています。
■このプロジェクトで実現したいこと
2026年の春ごろから、奈良県山添村で育てたよもぎやハーブを使った新商品を扱うブランドを立ち上げたいと考えています。ゆくゆくは精油の蒸留器も購入し、今後の商品開発に取り組んでいきたい。

(イメージ)
■プロジェクト立ち上げの背景
もともとは、お米を中心に取り扱っていましたが奥大和の自然環境を生かした「ハーブづくり」に注目しました。秘境とも言われる美しい風景の中で、人の心身を癒すことができる場所がこの山添村です。そして、この大地で育ったハーブであれば、たくさんの方の暮らしの中に「癒しの時間」をお届けできると思いました。

秘境のような山添村。この素晴らしい自然の中で育てたハーブでみなさんを癒したい!
■プロジェクトの進捗状況
昨年より「レモングラス」や「よもぎ」の試験栽培に取り組み、ようやく新商品を考えられるところまできました。
①新ブランドの名称を「herb hug(ハーブ ハグ)」に決定!
山添村は人の心を癒せる村だと思っています。
この村の自然の恵みで、あなたの疲れを癒したい。そんな想いで、herb hugは生まれました。香り、味覚、肌からあなたに寄り添い、明日への元気を引き出します。

②まずはよもぎとレモングラスを栽培してみました(いずれも農薬不使用)


あーでもない、こーでもないと、おっちゃんたちはがんばっています!
③いよいよ商品がカタチになってきました!


今回、新ブランドの立ち上げと、商品開発には山添村が主催する逸品開発プロジェクト「ぞえ塾」に参加し、有志のサポーターのみなさんのご協力をいただきながら完成を目指しています。
自分たちでは想像もできなかったアイデアやアドバイスなど、ぞえ塾のメンバーからたくさんのサポートをいただきここまで来ることができました。
■開発したい商品の詳細について
新商品の「山添ハーブティー」やお風呂で使う「山添ハーブバス」などを開発中です。パッケージデザインには山添村と隣接する伊賀市在住のイラストレーター「田槙奈緒(たまきなお)」さんの描き下ろしイラストを使わせていただくことになりました。(写真はイラストのラフスケッチを元にしたイメージです)
▼▼▼▼ 山添ハーブバス ▼▼▼▼
「ハーブティーの香りに包まれながら、リラックスしてバスタイムを楽しみたい。」そんな夢を叶えます。栽培期間中農薬不使用で育てられたハーブだから安心。疲れたココロもポカポカです。

▼▼▼▼ 山添ハーブティー ▼▼▼▼
自然豊かな山添村で農薬を使用せずに栽培した、レモングラスやヨモギなどのハーブ。大地の恵みをたっぷり蓄えたハーブティーが、疲れたココロとカラダを癒します。ノンカフェインなので、就寝前や妊娠中の方にもおすすめです。

■リターンについて・・・下記の番号からお選びください
5000円のリターン
1:心をこめたサンクスレターのみ(メールにて)
2:山添村ハーブティー1個(レモングラス)
3:山添村ハーブティー1個(よもぎ)
4:山添村ハーブバス1個(レモングラス)
1万円のリターン
5:山添ハーブティー2個セット(よもぎ1個+レモングラス1個)
6:山添ハーブバス2個セット(レモングラス2個)
7:2026年の新米 里山米3kg(9月下旬以降お届け予定)
2万円のリターン
8:山添ハーブティー4個セット(よもぎ2個+レモングラス2個)
9:山添ハーブバス4個セット(レモングラス4個)
10:2026年の新米 里山米6kg(3kg×2袋)(9月下旬以降お届け予定)
3万円のリターン
11:山添ハーブティー6個セット(よもぎ3個+レモングラス3個)
12:山添ハーブバス6個セット(レモングラス6個)
13:2026年の新米 里山米10kg(9月下旬以降お届け予定)
■ゴール設定について
ご支援いただいた金額からサイト手数料とリターン品の発送費用などを差し引いたお金は以下のような用途で活用していく予定です。
■□■ 1stゴール 30万円 ■□■
用途>>新商品を完成させるための試作代、デザイン代、ハーブ2種類(よもぎ、レモングラス)を栽培するための初期費用

■□■ 2ndゴール 50万円 ■□■
用途>>新しいハーブ2〜3種類(ミント、カモミール、スギナなど)を栽培するための初期費用

■□■ 3 rdゴール 100万円 ■□■
用途>>上記に加えて栽培したハーブからアロマオイルを抽出できる蒸留器の購入とアロマオイルを活用した新商品の試作・デザイン費用など

(画像はイメージです)
■スケジュール
令和8年3月20日 クラウドファンディング終了
令和8年6月〜 ハーブのリターン品発送(※お米は9月下旬以降の発送予定)
令和8年5月〜ハーブの本格的な栽培スタート
(今回のクラファンの達成度によって栽培できるハーブの種類が増える予定です)
■最後に
山添村の美しい風景を守りながら、将来世代に渡していける“新しい可能性”見つけ、育てていきたいと思っています。ぜひ応援よろしくお願いします!
■山添村長からの応援メッセージ

農事組合法人「ひがしとよ営農組合」のハーブのブランド「herbhug」を立ち上げたい!を応援します。ひがしとよ営農組合さんは、山添村初の営農組合さんで、「地域の農地は地域で守る。」「村を消滅させない。」「持続可能な山添村の暮らしを守りたい。」という思いで立ち上げてくださいました。米から始まり、麦やイモ、蕎麦などいろいろと挑戦してくださっています。今回は、営農組合の女性部が育てた「レモングラス」や「ヨモギ」のハーブを活用した「ハーブティー」や「ハーブバス」の商品化です。無農薬のハーブを使い体に優しい商品に仕上げています。村としてもこの取り組みを応援していきます。
山添村長 野村 栄作
■プロジェクトの関係者紹介
企画サポート・・・逸品開発プロジェクト「ぞえ塾」メンバー(主催:山添村)
ぞえ塾講師&企画ディレクション・・・児島永作(株式会社感じる伊賀 代表)
パッケージイラスト・・・田槙奈緒(伊賀市在住のイラストレーター)




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