🌼自己紹介
こんにちは!
私たちは、関西大学 横山ゼミの「花とWell-being」プロジェクトを推進しているチーム 「フローラ♪」です。「ソーシャル・アントレプレナーシップと協働」について実践的に学んできています。
コンフォートゾーン、チャレンジ、Well-being、これらの概念にフォーカスしながら、
皆さんにワクワク挑戦してもらう一大イベントを計画しました。
🌼このプロジェクトで実現したいこと
【いつもの毎日に、小さなワクワクを】
それだけで、日常はぐっと新鮮に、心躍る毎日になるかもしれません。
「忙しい毎日の中で、気づけば同じルーティンの繰り返し。」
そんな感覚はありませんか?
私たちが届けたいのは、大きな挑戦ではなく、日常に新しい風が吹くきっかけです。
なんとなく物足りない毎日を、少し好きになる。
その一歩を、私たちと踏み出してみませんか。
お花を育てながら、仲間と一緒に、30日間、小さな挑戦を重ねていく。
30日間後、どんな景色が拓けているでしょうか。
どんな自分と出会えるでしょうか。
しかも30日間後、あなたは仲間とその感動を共有し、
次の挑戦の芽を育んでいるでしょう。
あなたの人生のパレットが輝きを増し、人生に彩りが増える―――
Well-beingはそこにあるのではないでしょうか。
私たちは、皆さんに、そのような場を提供したいと思っています。
花とともに「挑戦の芽」を育てる「30日間チャレンジイベント」への、
参加者と応援者を大募集いたします!
🌼「挑戦の芽」を育てる30日間チャレンジとは
本イベントは株式会社日比谷花壇さまご協力のもと企画・運営いたします。
「キックオフ・ミーティング」、「チャレンジ期間」、「フローラ・ミーティング」
の3部構成です(参加者40名想定)。
〇 「キックオフ・ミーディング」@関西大学梅田キャンパス
<2026年4月4日(土)予定時間15:00~18:00>
このイベントは、「なんとなくやってみたかったこと」や「心の奥にしまっていた目標」
をオリジナリティあふれるワークショップを通じて見つけるところから始まります。
お渡しするのは、どんな花が咲くかまだわからない“苗”。
会場の仲間たちと想いを共有しながら、それぞれのチャレンジの芽を育てていきます。
初めて会う人同士でも自然に会話が生まれ、応援し合える温かな空気のなかで、
30日間のチャレンジがスタート‼
〇 仲間と繋がる「チャレンジ期間」
<2026年4月4日(土)~2026年5月3日(日)の30日間>
チャレンジ期間中は、5人程度の少人数コミュニティで活動します。
日々の小さな変化や挑戦の様子を共有し合い、
「今日はここまでできた!」
「うまくいかなかったけど、また明日頑張ろう」
そんな声が飛び交う場所です。
私たち運営だけでなく、仲間からの励ましや応援があるからこそ、
「ひとりじゃないから続けられる」
前向きであたたかな環境を一緒につくっていきます🌟
〇 次へと結ぶ「フローラ・ミーティング」@関西大学梅田キャンパス
<2026年5月9日(土)予定時間15:00~18:00>
この日は、これまでの歩みを振り返りながら、
想いを分かち合い、互いの頑張りを認め合う時間です。
仲間の挑戦に刺激を受け、
「次は何に挑戦してみたいか」
「この経験をどう未来につなげるか」
を考えるコンテンツをご用意しています🍀
この出会いと経験が、あなたの次のチャレンジをやさしく後押しします。
イベント参加は本サイトのリターン欄にある、
【イベント参加確約チケット】よりご予約いただけます!
みなさまの参加を心よりお待ちしております!
🌼あなたにとって「幸せな状態」とは?
Well-beingとは何か
Well-being(ウェルビーイング)とは、
身体的・精神的な健康はもちろん、 社会的・経済的にも満たされ、
「自分らしく生きられている」と実感できている状態を指します。
言い換えれば、「毎日を、納得感をもって生きられているか」という問いでもあります。
日本は、なぜ幸福度が低いのか
世界幸福度調査(2025)で、日本は55位。先進国の中で、最下位レベルです。
私たちが特に注目したのが、
「自分らしい人生を選べているか(自由度)」という指標です。
私たちは、日本人の「失敗を避けたい」、「無難が1番」という真面目さが、
いつの間にか自分を「コンフォートゾーン(慣れ親しんだ安全な場所)」
に閉じ込めているのではないかと考えました。
安定した幸せはある。でも――

筆者作成。
「リスクのない状態こそが幸福である」という考え方が、日本は他国に比べて強いとされています(楠見, 2012)。
私たちは知らず知らずのうちに、安定した日常や問題のない状態を選び、
コンフォートゾーン内の<<<A:安定した幸せ>>>を享受してきたのかもしれません。
一方で、幸福度が高いとされる国々の人々は、A:安定した幸せだけでなく、
<<<B:一歩踏み出して新しい経験をする幸せ>>>
も大切にしているのではないでしょうか。
私たちと一緒に、同じ気持ちの仲間と一緒に、
コンフォートゾーンの外にあるもう一つの幸せを、育ててみませんか。
🌼「花」と共にあなたの挑戦を育てる
「いきなりチャレンジを重ねるのは無理…」そう思う方もいらっしゃるかもしれません。
そこで私たちが提案するのが「園芸の力」を借りた挑戦です🌸
私たちは園芸には、下記の3つの力があると考えています。

藤岡ほか(2010), pp. 12-13ページ参照。
私たちは、あなたと一緒に成長する「花」をお贈りします。
失敗しても責めることなく、日々のちょっとした変化に小さな喜びを感じる。
花が咲くころには、あなたの挑戦もきっとかたちになっているはずです🍀
あなたの挑戦も一緒に育てていきませんか?
🌼今後のスケジュール
1月下旬 クラウドファンディングの開始
3月22日 クラウドファンディング終了、即リターン配送
4月4日 キックオフ・ミーティング
↓ 30日間チャレンジ(~5月3日)
5月9日 フローラ・ミーティング
🌼なぜ、あなたの支援が必要なのか
あなたのご参加&ご支援は、 これまで踏み出せなかった「小さな一歩」を後押しする力になります。
また、 私たちは「挑戦の芽」を育てる30日間チャレンジという体験がWell-beingに与える影響を検証するので、そういった研究支援にもなります。
「小さな挑戦がWell-beingを向上させる」という価値を証明し、
今後も後輩へとこのイベントを受け継ぎながら、日本中にこの輪を広げていきたいと考えています。
私たちの原体験をもとに始動したプロジェクト。
なぜこのようなイベントを開催しようと思ったのか、そのような経緯については、
キックオフイベントで お話ししようと思います。。。
🌼最後に
挑戦とは、必ずしも大きな決断だけではありません。
ほんの少しの勇気が、日常を彩り、あなたの心身を満たしてくれる。
「挑戦の芽を育てる」30日間のチャレンジイベントは、 失敗を恐れず、他人と比べず、
無理をしない挑戦の場です。
今こそ、ともに踏み出してみませんか?
イベント終了後には、参加者の声や変化をもとに、
30日間チャレンジがWell-being向上にどのように寄与したのかを検証結果としてまとめ、
ご支援いただいた皆さまにご報告いたします。
どうか、あなたの力をお貸しください。 ご参加&ご支援を、心よりお願い申し上げます。
🌼参考文献
明石芳彦. (2014). 事業経営の視点からみたソーシャル・アントレプレナーシップ研究. 日本ベンチャー学会誌, 24, 3-10.
楠見孝. (2012). 幸福感と意思決定―決定スタイルと自己制御モードの文化差―. 心理学評論, 55(1), 114-130.
藤岡真実, 若野貴司, & 嶺井毅. (2010). 園芸の特徴を活かした療法とは何か--その考え方と実践の視点. 人間・植物関係学会雑誌= Journal of Japanese Society of People-Plant Relationships, 10(1), 9-14.
マット・カッツの30日間チャレンジ(2011) https://www.youtube.com/watch?v=hlhN6a72KKw .
イプソス幸福度調査(2025) https://www.ipsos.com/sites/default/files/ct/news/documents/2025-04/Ipsos-Happiness-Index-2025-ja.pdf .
コンフォートゾーンと自己成長 | 医療法人社団 平成医会 , https://heisei-ikai.or.jp/column/comfortzone/.




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