軍艦島が見える高浜海水浴場でイベントを開催したい!

4月4日に高浜海水浴場でイベント(祭り)を開きたい!そして海の利用を習慣化させるきっかけにしたい。

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4月4日に高浜海水浴場でイベント(祭り)を開きたい!そして海の利用を習慣化させるきっかけにしたい。


自己紹介

こんにちは!長崎に私立高校に通っている高校2年生の田﨑士遠です。

私は、幼少期から海や川また湖をぼーっと見ているのが好きでした。

ですが、その感情を成長するにつれ忘れかけていた時にフランス留学で出会ったニースの海から私は、

「日本の海などの自然を活性化したい!」という気持ちを持ち行動してきました。


湖を眺める幼少期の自分



このプロジェクトで実現したいこと

私はこのプロジェクトで海に人々が来るきっかけを作りその上で

「海でくつろぐのってこんなに気持ちいいんだ」と思ってもらい、海を仕事や学校、家事で疲れた心身を癒す場所として日本に習慣化させることを実現させる一歩になるように今回イベントを高浜海水浴場で開催したい!


今までの自分

自分がやりたいこととは?

私は、中学入学時から留学に行きたいと考えていました。というのも部活の先輩がイタリアに留学に行ったことや海外への憧れからです。そして、当時の夢であったシェフ、建築士、服飾の3つを踏まえて中学3年生時にフランス留学に行くことが決定しました。

夢を決める!

フランスの留学では、自分の夢を決めるためにも色んなことに挑戦してやる精神で食べ物や場所、経験をしました。ですが、現実は厳しく私はフランス語の知識は0であったため何をやるにしても意思疎通が難しく何度も挫折してしまいそうになりました。さらに、私自身内気な性格をしていることもあって自分がどう思っているかを他者に伝えようとすることも当初は少なく1人で抱え込んでしまいました。そのため私は序盤の方は家に閉じこもって勉強する日々が続きました。

4ヶ月後...

4ヶ月を過ぎた頃、私は日常会話なら問題ない程度にフランス語が理解できるようになりどんどん生活が充実していきました。私は、パリ近郊に住んでいたこともあり、多くの観光地に行く機会がありました。そして出会ったのがProvinsという中世都市です。ここは海と関連はなく内陸の方にあるのですが、周りが広大な緑に囲まれているのです。

ここで私は、自然の良さそして長崎の風景を思い浮かべました。周り1面が天然の緑に囲まれ、人工的な建物から解放される清々しさと安らぎは自然の大きな力なのだと感じました。また、長崎は山が多いためどこを見ても緑(山)があるため「長崎に何かこの自然を使ったことができないか」と考えるようになっていきました。

Provinsの風景

ニースの海との出会い

私は留学終了前にパリ以外の地域を見てみたい気持ちがあり留学会社のプランを使って南仏(ニース、モナコなど)へ旅行に行きました。ここでなんとまた言語の壁にぶつかってしまいます。この旅行プランに参加した方々は、ドイツ、イタリア、メキシコなど多くの国の人が参加していたこともあり、英語で会話する必要がありました。その中で私は英語力がとても高いわけでもなかったためとても苦戦していました。そんな時に出会ったのがニースの海でした。


ニースの海の様子(夜)


私がこのニースの海が好きな理由はこの雰囲気にあります。ニースの海では上部の写真のように人々がビーチでくつろいだり話したりする場として親しまれています。なんとこの写真を撮った時間は夜の12時なんですが、周りには大人の方々が休憩していて耳をすませば波の音と共に笑い声や話し声が聞こえてくるそんな環境でした。さらに写真の奥の方のようにビーチ上にレストランがあり、ご飯を食べたり歌ったりと賑やかな雰囲気が日が暮れた時間でも続いていました。


ニースの海の雰囲気を再現するために

帰国後、私は学校の探究の授業を通してニースの海で感じた雰囲気とこの海でくつろぐ習慣を日本に作ろうと行動してきました。そこで、私は海でイベントを開くことで海で食べ物を食べながら、くつろげるそんな空間を作れるのではないかと考え昨年度の11月22日に高浜海水浴場でワイヤーママ長崎さんに協力してもらいマルシェを開催しました。

このイベントでは、飲食店7店舗、雑貨3店舗の計10店舗に出店してもらい内容としては焚き火も行いマシュマロを焼いて食べるという内容でイベントを実施しました。ですが、結果としては自分が初めてのことというのもあり広報面の弱さが露呈し来客が少ないという結果で終わってしまいました。しかし、その少ない来客の中でも楽しかったや海に来たことでリラックスできたという声が上がっていたのと子供達が海辺で遊んでいたり海を見ながらご飯を食べていたので次に活かし来客数を増やすことで目指している光景の実現が近づくのではないかと考えました。

4月のイベントでは

次のイベントでは、

・広報の弱さ→snsだけでなく会場の近くの地域もターゲットにする

・会場がわかりにくい→道路から見て1目でわかるよう旗などを立ててアピールする

・立地がわるい→無料送迎バスを手配する

など前回のイベントで出た反省を活かしたイベントにしようと思っています。また、高浜海水浴場の管理者の方々と繋がっているので話し合ってより良いものを作っていこうと考えています。

客観的に見ての必要性

今までは私の主観的観念で話を進めてきましたが、ここで客観的に見てこのイベントで何が日本に長崎に還元されるかについて話していこうと思います。

日本の現状

皆さんは自然、海に対してどういう価値観がありますか?また夏以外の季節に海へ行きますか?泳ぐ以外の選択肢がありますか?

イギリスのダービー大学(University of Derby)の研究グループが実施した国際調査「Global Nature Connectedness」の結果、日本は調査対象となった61カ国中60位という衝撃的な順位であることが明らかになりました。

• 心理的な結びつきの欠如: この研究では、単に「自然を訪れた回数」ではなく、「自然との関連性指数(NCI)」内面的なつながりを測定したものです。

• 国際的な低水準: 日本はこの「自然との心理的距離」が他国に比べて極めて遠く、世界的に見て自然との絆が非常に希薄な国であると評価されました,。

• 社会的な注目: このデータはマイルズ・リチャードソン教授らによる一連の研究に基づいており、日本国内でも2024年に朝日新聞などの大手メディアで「日本はワースト2位(最下位はスペイン)」として大きく報じられました。

この結果を例えるなら、同じ家に住んでいながら、互いに無関心で会話もない冷え切った家族関係のような状態です。日本には豊かな自然(家)があるにもかかわらず、そこに住む人々は自然を自分とは無関係な存在と感じており、心を通わせるような深い絆を失っていることが、この論文によって示されています。

このように四季を愛す自然に好意をもつイメージのある日本人の実際はあまり触れることがなくこのような順位になっています。

私は日本人の特徴である真面目さがこの結果につながっていると考えます。というのも多くの論文で結果が出ているように日本人は働く時間が多く寝る時間も少ないことがわかっています。その結果多くの日本人は平日は仕事に追われ疲れ果てて1週間が終わっていくことが多いのではと考えられ、実際朝の通勤時の大人はどこか目に輝きがないようにも見えます。

RICOHより

このプロジェクトを通して

私は、この世界的に見てもよく働く日本人にリフレッシュで海に来る習慣を提供することは客観的に見ても必要だと考えています。そしてこのイベントを通して海そして自然と触れ合いリフレッシュしまた頑張ろう!と思ってもらうことができると考えています。

この循環を作ることは、海外の良いところを取り入れ日本に還元するそんな仕組みです。この仕組みを通してまずは、日本人の生活の質を上げる1つの手段にそしてゆくゆくは日本と海外の良いところの補い合いになっていけばいいなと考えています。

また、私がこのプロジェクトでクラウドファンディングを募る理由として、もちろん高校生ということで資金面的に見ても厳しいことはあります。ですが、それ以上にこのクラウドファンディングを通して社会は私の考えに対してどういう考えを持ち何に対して肯定、批判を受けるのかを身をもって知ることができるからです。そしてその意見、考えをもとにブラッシュアップしより良いプロジェクトへ仕上げていこうと考えています。

現在の準備状況

現状は、前回イベントしたこともあり場所は高浜海水浴場で3月21日に開催しようと考えています。また、先ほど話したように高浜海水浴場の管理者の方とつながっているので何をするか、可能かというのは、随時確認していきます。出店者の方々もこれから呼びかけて決めていく予定です。

また、このイベントの広報として長崎で開催されているイベント等を通していろんな場所に向けて広く発信していきます。

また無料送迎バスなどイベントをするにあたって必要なものも集めています。そのため今回クラウドファンディングをさせていただきました。


リターンについて

目標金額は50万円となっています。

具体的な使い道として

・会場・環境設備費5万円

・体験コンテンツ費10万円

・貸切バス費13万円

・広報費3万円

・移動費1万円

・予備費3万円

本プロジェクトでは、空間づくり・運営・安全対策・記録・分析までを含め、
一度きりのイベントではなく「再現可能なモデル」として検証するため、
約30万円の費用を見込んでいます。


スケジュール

1月 イベントへの参加
2月   出店者の呼びかけ確認
3月上旬  出店者も合わせてイベントの確認
4月4日  イベント開催
4月下旬  リターン発送


最後に

最後に改めて自分の思いを言わせてください!

私は、留学を通して感じたこの良さを皆さんに伝えたい!そして、平日働いた皆さんの心身を海と自然を通してリラックスし、癒されるそんな習慣を日本に根付かせ少しでも多くの人に知って休んでほしいです。

もちろん、私は高校生でたかが10年ちょっと生きただけで何ができるんだ。習慣を作るのなんて無謀だ。思われることもあると思います。

ですが、自分の思い描く空間を高校生だからこそ挑戦して作ってみたいんです!自然に触れ合う機会が少なくなってきている現代だからこそ皆さんに自然の凄さを知ってもらいたいんです!

先ほども話した通り私はただの高校生で未熟です。1人では何もするできないし、行動起こすがやっとです。それでもこの行動が一人でも多くの人にとって有益なものになってくれることを信じています。

どうかこの挑戦を応援してくれると幸いです。よろしくお願いします。



支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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