「海はつながっている」木古内町の海は、世界とつながっている。4月16日はそんなことを改めて知らされた1日でした。神奈川県葉山町から、本プロジェクトを応援していただいている海洋ジャーナリストの内田正洋氏と、「旅する小学校」代表の中尾薫氏をお呼びし、上磯漁協、教育委員会にお願いして、船で木古内沿岸を海から視察。木古内の海がこんなに豊かで、海から見た木古内がこんなに美しいことを知りました。これを木古内の子どもたちに体験させたいと強く思います。国立東京海洋大学で教えられていて、モンベルアドバイザーでもある内田氏は海洋教育のスペシャリスト。「海洋教育」とは何か。内田氏曰く、「環境教育」であり、それは、子どもたちが自然を知り保全する意識を高めること、生き抜く力を育成すること、防災意識と災害対応力を高めること、自然活動を通して健康増進を図ることなど、学校教育において必要なことばかりです。津軽海峡に面した、海のある町、木古内町が教育を通して、これらに取り組むことは必然と言えるかもしれません。学校を中から見るのだけではなく、学校の外、町の外から眺めれば、いろいろなことが見えてくると思います。早くキーコキッズで、シーカヤックに乗って海に漕ぎ出したいものです。このためにはみなさまからのご支援とご協力が必要です。毎週のキーコキッズの活動は、木古内町教育委員会公式Noteをぜひご覧ください。




