自己紹介・生駒祭とは

はじめまして。
近畿大学大学祭実行委員会にて環境部長を務めております、畑山 恵那と申します。
近畿大学生駒祭は、今年で第78回を迎える、近畿大学を代表する大規模な大学祭です。
毎年多くの在学生・卒業生・地域の皆さま、そして全国からの来場者の方々に支えられ、キャンパス全体が笑顔と活気に包まれる、近畿大学の「顔」とも言える存在です。
その中でも、会場を彩る約700個の提灯は、生駒祭の象徴であり、来場者の皆さまに「お祭りらしさ」を感じていただくための、欠かすことのできない存在です。
生駒祭の概要
開催日時:2026年11月2日~4日 時間未定 ※ホームページ参照
開催場所:近畿大学東大阪キャンパス
屋台が約200台並び、多数の大型ステージやミニゲームなど大人から子供まで楽しむことができます
このプロジェクトで実現したいこと
本プロジェクトでは、
生駒祭の伝統である提灯を、これからも変わらず灯し続けることを目的としています。
提灯の温かい光は、来場者の皆さまに安心感や高揚感を与え、夜の生駒祭を特別な空間へと変えてくれます。
この風景を「今年限り」で終わらせるのではなく、来年、そしてその先の生駒祭へとつなげていきたいと考えています。
皆さまからのご支援は、提灯の新調・修復費用などに充てさせていただきます。
〇クラウドファンディング実施スケジュール
2026年3月24日 クラウドファンディング開始
2026年5月24日 クラウドファンディング終了
2026年 9月中旬 提灯設置開始
2026年10月下旬 リターン発送予定
2026年11月2日~4日 第78回生駒祭
当日には、皆さまのご支援によって灯された提灯が会場を彩ります。

プロジェクト立ち上げの背景
これらの提灯は、私たち学生が脚立に登り、約5メートルから10メートルの高さまで、ひとつひとつ心を込めて吊るしています。
手間も時間もかかる作業ですが、この光景こそが生駒祭の伝統であり、学生の誇りでもあります。
しかし、第76回生駒祭での豪雨、第77回生駒祭での暴風雨といった近年の異常気象により、多くの提灯が破損してしまいました。
その影響で、第78回生駒祭では、これまでと同じ数の提灯を吊るすことが非常に困難な状況にあります。
それでも私は、
「生駒祭から提灯をなくしたくない」
という強い想いから、学生主体でクラウドファンディングに挑戦することを決意しました。
『この提灯を見ると、大学祭がやってくると感じる』という在校生や、『毎年ライトアップがきれいで写真を撮りに来る』という近隣住民の方の声もよく聞きます。
生駒祭の風物詩として、提灯は多くの人の記憶に残っています。

リターンについて
• 1,000円
▶お礼のメッセージ
第78回生駒祭終了後に、ご支援者様に感謝を伝えるためにメッセージをお送りします。メッセージの送信はご支援様のメールアドレスにお送りする予定です。
• 5,000円 ★20名様限定
▶お礼のポストカード
第78回生駒祭前に、提灯が吊れたことのご報告とご支援者様に感謝を伝えるためにポストカードをお送りします。ポストカードはご支援様の住所にお送りする予定です。
• 10,000円
▶ 生駒祭公式ホームページにお名前を掲載(小)
→1万円支援して下さった方をまとめてホームページにお名前を記載致します。5万円や10万円の方よりは小さな文字の大きさになります。
• 50,000円
▶ 生駒祭公式ホームページにお名前を掲載(中)
5万円支援して下さった方をまとめてホームページにお名前を記載致します。10万円の方よりは小さな文字の大きさになります。
• 100,000円 ☆14名限定 ※期限注意
▶ 生駒祭公式ホームページにお名前を掲載(大)
▶ 提灯50個の片面に、会社名または個人名を掲載
(もう片面は「近畿大学」または「生駒祭」の表記)
→2月中までにご支援くださった方は第78回に展示
→それ以降にご支援くださった場合は第79回以降に展示
※公序良俗に反しない内容であれば、掲載内容は自由です(審査あり)
ご支援が難しい方も、ぜひこのプロジェクトをSNSなどでシェアしていただけると嬉しいです。
皆さまの一声が、生駒祭の未来を照らします。

▲ポストカードイメージ図(裏面)
▲提灯イメージ図
大学祭実行委員会環境部員の声
「初めて提灯を吊るために脚立に上った時は、怖かったけれど、吊り終わった後の達成感は忘れられません!」(環境部1年)
「ライトアップされたときの光は、なによりも感動します。」(環境部2年)
「お客さんが提灯の写真を撮ってくださる瞬間を見たときは『吊ってよかったな』と改めて感じます!」(環境部2年)
「この伝統的な提灯は近畿大学の発展とともに引き継がれていってほしいと思います。」(環境部3年)
大学祭実行委員会委員長からお願い
第78回近畿大学生駒祭 実行委員長を務めております、森久保 颯良です。
私は、生駒祭は「ただの大学祭」ではなく、
人と人がつながり、心が動く場所だと考えています。
その空気をつくっているのは、ステージや企画だけでなく、
会場を優しく照らす提灯の光「提灯」も、その一つです。
効率や合理性だけを考えれば、提灯を減らす、あるいは別の方法を選ぶという判断もあったかもしれません。
それでも私は、学生の手で受け継がれてきたこの風景を、簡単に手放したくありませんでした。
どんなに大変でも、挑戦すること。
守るべきものは守りながら、未来へつなげていくこと。
それが、今の生駒祭に求められている姿だと考えています。
このプロジェクトは、提灯を修復・再生するためだけのものではありません。
生駒祭がこれからも「人の心を動かす場所」であり続けるための挑戦です。
皆さまとともに、生駒祭の夜をもう一度灯せることを、心から願っています。
どうか、温かいご支援をよろしくお願いいたします。

最後に
皆さまおひとりおひとりのご支援が、生駒祭の夜を再び明るく照らします。
学生たちの手で受け継がれてきたこの伝統を、どうか一緒に守っていただけないでしょうか。
近畿大学生駒祭が、これからも多くの人に愛され、心に残る場所であり続けるために。
皆さまの温かいご支援・ご協力を、心よりお願い申し上げます。




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