愛車を託す人と憧れに出会う人をつなぐ。福岡発・カーシェアプロジェクト!

個人間カーシェアで、愛車を大切にするオーナーと、憧れの一台に出会いたい人をつなぎます。 単なる移動手段ではなく、ハンドルを握るその瞬間・その時が”ご褒美の時間”になる。 車を大切にしてきた人の想いと、いつか乗ってみたかった一台への憧れが出会い、小さな感動の連鎖を全国に広げる挑戦です。

現在の支援総額

40,500

0%

目標金額は5,974,000円

支援者数

3

募集終了まで残り

39

愛車を託す人と憧れに出会う人をつなぐ。福岡発・カーシェアプロジェクト!

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目標金額5,974,000

支援者数3

個人間カーシェアで、愛車を大切にするオーナーと、憧れの一台に出会いたい人をつなぎます。 単なる移動手段ではなく、ハンドルを握るその瞬間・その時が”ご褒美の時間”になる。 車を大切にしてきた人の想いと、いつか乗ってみたかった一台への憧れが出会い、小さな感動の連鎖を全国に広げる挑戦です。

はじめに | このプロジェクトで届けたいもの

はじめまして、MeLike Company株式会社の小林です。

このプロジェクトは、単に車を使った新しいサービスをつくりたい、という話ではありません。

届けたいのは、**「自分を取り戻せる時間」**です。

忙しさや役割に追われる毎日の中で、ほんの少し気持ちが整う時間、前向きになれる瞬間。そんな時間を”車”を媒介に生み出したいという想いから生まれました。


自分と向き合う時間を過ごすイメージ


背景 | なぜこの構想に至ったのか

私自身、仕事に追われる日々の中で、気づけば「自分の時間や気持ち」を後回しにしている感覚を覚えました。

そんな中、ふと車を運転している時間だけは、誰にも邪魔されず自分を取り戻せているような気持ちに気が付くことに出来ました。

目的地を決めずに走る時間。ハンドルを握り、景色を眺める時間。

それは単なる移動ではなく、自分を整え直すための大切な”余白”でした。



見えてきた課題 | 便利さの先で置き去りにされてきたもの

近年、車との関わり方は大きく広がっています。

個人で所有するだけでなく、法人カーシェア、個人間カーシェア、ディーラーによるサブスクリプションなど、「使う」ことを前提とした多様な選択肢が生まれました。多様なライフスタイルに合わせて、車をより身近に、より柔軟に使える環境が整ってきたと感じています。

その一方、社会全体としては、便利さや効率、価格を重視するサービスが増えたと感じられ、車との向き合い方や体験の質は、少し見えにくくなってきたようにも思います。

「移動はできる」けれど、必ずしも心が弾む時間になるとは限らない。

選択肢が増えた今だからこそ、安心して使えること、大切に扱われること、そして、心にそっと潤いをもたらす時間であること。

そうした価値をもう一度見つめ直してみたい。それがこのプロジェクトで向き合いたいと考えた「課題」です。


既存カーシェアやレンタカーのイメージ



私たちのアプローチ | この問いにどう向き合うか

私たちは、この問いに対して、「より安く」「より多く」「より早く」ではなく、信頼と上質さを軸に向き合うことを選びました。

車は、単なる移動手段である以前に、人の気持ちや時間の質に静かに影響を与える存在だと考えています。だからこそ、不特定多数に開かれた仕組みではなく、安心して預けられ、安心して乗れる関係性を大切にしたい。

私たちは、輸入車に特化した個人間カーシェアのプラットフォームという形で、価値観を共有できる人同士が関われる場をつくります。

大切にされてきた車が、大切に扱ってくれる誰かの手に渡り、その時間が「ご褒美の時間」や「気持ちを整える時間」になる。

私たちは、車を介して生まれるこうした小さな前向きさや余白を、丁寧に育てていきたいと考えています。



オーナーにとっての価値 | つながる大切な想い

オーナーにとっては、大切にしてきた愛車を安心できる相手に託し、その価値を次の時間へとつなげていく場です。

不特定多数に貸し出すのではなく、審査を通過したユーザーのみが利用する仕組みにより、「雑に扱われるかもしれない」という心理的な不安を軽減します。

また、単なる収益化にとどまらず、借り手(ユーザー)から「特別な時間を過ごせた」ことへの感動や感謝の声が返ってくることで、所有する喜びが、誰かの前向きな体験へと広がっていく。

車を大切にしてきた想いが、静かに、そして確かに共有されていく。

それも、私たちが届けたい価値の一つです。


オーナーからユーザーへ繋がるイメージ


ユーザーにとっての価値 | 単なる手段から、ご褒美の時間へ

ユーザーにとっては、ただ目的地へ向かうための手段を提供するサービスではありません。

オーナーの想いや車の背景が見えることや、憧れの車と出会えることで、その時間は「ただの移動」から「ご褒美の時間」へと変わります。

いつか乗ってみたかった一台に出会う。

景色を眺めながら、気持ちが少し整っていく。

忙しい日常のなかで、ほんの少し自分を取り戻すような感覚。

日々の景色が少しだけ色づいて見える瞬間。

それが、私たちがユーザーに届けたい体験です。


ユーザー体験やオーナーの価値提供イメージ


なぜ私たちがやるのか

このプロジェクトは、カーシェア市場に参入したいという発想から始まったものではありません。

車は、ただの移動手段ではなく、人が前向きになるきっかけにもなり得る。

その実感が原点です。

誰かが主役になる時間を、そっと支えられる存在でありたい。

それが、私たちがこの事業に取り組む理由です。



クラウドファンディングである理由

このプロジェクトは、最初から大きく広げることよりも、共感からじっくりと育てていきたいと考えています。

この価値観に共鳴してくださる方と、一緒にサービスを形にしていく。利用者であり応援者でもある関係性を、プロジェクトの最初から大切にしたい。

クラウドファンディングは、想いを共有し仲間と出会うための場だと考えています。



資金の使い道

ご支援いただいた資金は、安心して利用できるサービスとして立ち上げるために、大切に活用します。

・サービス開発&運営に必要なシステム構築費

・安心・安全な利用を支えるための運営体制の整備

・オーナーとユーザーが気持ちよく関われる仕組みづくり



サービスローンチとスケジュール

WEBアプリ開発によりスモールスタートし、サービス提供を開始します。

初期段階では、オーナー(車両)登録・運用と体験の検証を重視しながら、安心して使える仕組みを一つひとつ整えていきます。

その後、利用者の声を反映しながら改善を重ね、段階的なエリア拡大やネイティブアプリへのグレードアップなど機能追加を構想しています。

信頼と上質さがきちんと伝わるスピードで着実に展開していきたいと思います。



リターンについて

ご支援だけで終わらなよう、移動に関連するようなグッズの設計とさせていただきました。

また、リターングッズ意外にもサービスにも関わりがもてるような関係性を大事にしていきたいと考え、オリジナルグッズへのデザインについて、投票などで参画いただけるようにも考えています。

短期的な利益を追いかけるのではなく、安心して関われ信頼が積み重なっていくこと。このことがサービスの価値になるようにという想いを届けられたら幸いです。



リターンイメージ(※実際の内容とは異なります)


最後に | この時間をあなたと一緒に

車を通じて誰かの時間が少し前向きに整う。そんな瞬間を大切にするプロジェクトです。

オーナーの想いとユーザーの憧れが出会い、小さな「いい時間」が静かに共有されていく。その積み重ねが、自分との向き合い方をも変えていくと信じています。

この挑戦は、完成されたサービスを届けることがゴールではありません。共感してくださる方と一緒に育てていくこと。そのプロセス自体がプロジェクトの一部だと思っています。

この想いに少しでも共鳴していただけ、お力をお貸しいただけたならこんなに嬉しいことはありません。


長くなりましたが、ご覧いただきありがとうございました。

心を込めて取り組んでまいりますので、応援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 広報/宣伝費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

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