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海岸に辿り着いた漂着物を撮った「ドキュメント写真集」制作自費出版プロジェクト

2013年から撮りためている漂着物写真その写真は3000枚以上となりました。その中からセレクトした漂着物写真を写真集にまとめます。写真と図鑑風に書いたキャプションをつけた環境問題に語りかける写真集(自費出版)にします。応援よろしくお願いいたします。

現在の支援総額

3,000

0%

目標金額は800,000円

支援者数

1

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2018/08/11に募集を開始し、 2018/09/09に募集を終了しました

海岸に辿り着いた漂着物を撮った「ドキュメント写真集」制作自費出版プロジェクト

現在の支援総額

3,000

0%達成

終了

目標金額800,000

支援者数1

このプロジェクトは、2018/08/11に募集を開始し、 2018/09/09に募集を終了しました

2013年から撮りためている漂着物写真その写真は3000枚以上となりました。その中からセレクトした漂着物写真を写真集にまとめます。写真と図鑑風に書いたキャプションをつけた環境問題に語りかける写真集(自費出版)にします。応援よろしくお願いいたします。

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▼はじめに

はじめまして。フォトグラファーの桃栗三太です。

若干ぶっ壊れた名前で活動しておりますが本気です。

▼作品についての想い

漂着物写真を撮り始めたきっかけは海での撮影です。

海で撮影していて切り撮るのは綺麗な景色で、

見えなかったのか見ないようにしていたのか、気付くと海岸には大量の漂着物。

人間が創り出した便利がそこに漂着していたんです。

名も知らぬ遠き島より流れよる椰子の実ひとつ・・・

って島崎が言ってから100年超。

最近はアレだ。

流れよるのは椰子の実だけじゃねぇ!なぁ島崎聞いてるか?って。

そこから漂着物を撮り始めるようになったんです。

なんでこんな物が…とか、どうやって流れ出したのよ?とか。

想像しながら撮ったりして。

台風の後なんかは、危険な物も流れ着いていたり…

日本の海兵上に堆積している漂着物、漂流物の総量は約15万トンとされている。

こんな物までが…という違和感を感じていただけるような

ドキュメント写真集を自費出版にて発行したいと思っています。

人間が便利を求めた代償はとても大きく、海を流れるプラスチックゴミは

数百年、数千年も海の中に残ると考えられています。

そんな現実と、人間の愚かさを、アート的視点から伝えたい。

綺麗な景色の裏側にある現実をこの写真集から感じ取っていただけましたら幸いです。

皆様の応援よろしくお願いいたします。

▼写真集詳細

サイズ A5横長

ソフトカバー

発行予定部数 500冊

ページ数 48~80 ご支援いただいた金額により変動予定

販売価格 2000円~2500円

▼スケジュール

大まかなスケジュールです。

9月中旬 入稿

9月中旬~10月中旬 入稿 初稿

10月末 校了

11月初旬~12月初旬 印刷 製本 完成

12月初旬~中旬 発送

 

▼資金の使い道について

ご支援いただきました資金につきましては

写真集の製作費、

製作費 500冊 約800000円(64ページ)

リターン用 ポストカード製作費、送料、等

に使わせていただきます。

▼リターンについて

▼3000円

写真集「漂着物図鑑(仮)」1冊 2018年12月、郵送

専用ページにてサンクスクレジットを掲載させていただきます

▼5000円

写真集「漂着物図鑑(仮)」1冊 2018年12月、郵送

海の写真を集めたポストカード5枚組

専用ページにてサンクスクレジットを掲載させていただきます

▼10000円

写真集「漂着物図鑑(仮)」1冊 2018年12月、郵送

海の写真アルミフレームA4写真

専用ページにてサンクスクレジットを掲載させていただきます

▼50000円 限定4名様

写真集「漂着物図鑑(仮)」1冊 2018年12月、郵送

海の写真アルミフレームA4写真

作成する写真集の専用ページにてスペシャルサンクスクレジット

CMページとして1ページご使用いただけます

▼100000円 限定3名様

写真集「漂着物図鑑(仮)」1冊 2018年12月、郵送

海の写真アルミフレームA4写真

作成する写真集の専用ページにてスペシャルサンクスクレジット

CMページとして見開き1ページご使用いただけます

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • ニュースにもなるくらい海のゴミの問題は深刻です。 激増する“漂着ゴミ”問題に 日本海沿岸(読売テレビ)  海水浴シーズン真っ只中。日本海側の海水浴場では近年の台風や豪雨の影響で、激増する“漂着ゴミ”が大きな問題に。日常生活をも脅かそうとしている。  近畿各地から訪れる観光客でにぎわう海水浴場。京都府の北部、京丹後市の琴引浜はその美しさから、国の天然記念物にも指定されていて、砂浜は“鳴き砂”でも有名だ。不純物のほとんどない砂浜でしか起こらない現象。海水浴客も「海も砂浜もきれい」「子どもを連れてでも安心」と声をそろえる。  このきれいな砂浜を維持するため、京丹後市の海水浴場では地元住民が中心となって日常的に砂浜の清掃活動を行っている。すると…。「それは何?」。琴引浜管理事務所の岡田一雄さん「浮きにしたものじゃないですかね」。「地元のものではない?」「違います。明らかに外国製のもの」。見つかったのは海外から流れ着いたと思われる漁に使う道具のゴミ。このような“漂着ゴミ”は、1年を通して日々、流れ着いている。  日本海に面する京丹後市。本州から突き出した地形になっているため、対馬海流などの影響を受けて海外や西日本から様々な“漂着ゴミ”が流れ着く。漂着ゴミを受け入れる網野最終処分場は、すでに埋め立てられる最大量の90%を超えていて、このままのペースでいくと、来年度中には限界を迎えると言う。  漂着ゴミは、天候が荒れた日に多く打ち上げられると言われていて、昨年度は台風18号などの影響で例年の4倍を超える量になった。漂着ゴミの処理のために、2015年度からは他の市の処分場に一部を持ち出して処理しているが、それにより処理費用も増加することに。  以前、漂着ゴミの処理費用は国が全額負担していたが、日本各地で漂着ゴミが増え、国の予算を圧迫。そのため、3年前から国の負担割合が年々減少していて、昨年度は全体の2割を市や京都府が負担した。京丹後市生活環境課の志水丈浩課長「一番の問題は、市民がゴミを出せなくなる状況になること」「国の支援で手当てをしていただけたら」。  京丹後市では2025年度に新しい処分場の完成を目指しているが、近年の異常気象によって増える漂着ゴミが日常生活を脅かそうとしている。   綺麗な景色を切り撮った海のリアルがこんなことになっているんだよ。 ってことを単純に写真で伝えたい。 そんな想いで立ち上げたプロジェクトです。 応援よろしくお願いいたします。   もっと見る

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