笑顔あふれる村上に、全国のライダーが集まる夢のカブミーティング
新潟県村上市自動車学校で開催したカブミーティング1回目

越後村上カブチャンプは、村上市のライダー文化を象徴するマスコットキャラクターです。
地元の誇り「村上大祭」にも登場するほか、各地のカブミーティングやイベントに出没し、ライダーたちの笑顔をつないでいます。

新潟県村上市の特産品・赤カブをモチーフにしたヘルメットをかぶり、ピンクのつなぎでフル参戦。
見た目のインパクトはさることながら、困ったライダーには人情たっぷりの「なさけ」で対応します!


▲ 32年間、数えきれないほどのライダーを育ててきた教習コース
私、木村徹は、これまで32年間、自動車学校の教習指導員として、数えきれないほどのライダーの誕生をサポートしてきました。特に二輪ライダーへの愛情は深く、共に学び、汗を流してきた時間は私の宝物です。
しかし、ふと立ち止まって考えました。
「免許を取った後のアフターケアはできているだろうか?」
「若者がバイクの楽しさを継承できる環境はあるだろうか?」
「楽しいはずのツーリング中にトラブルを抱えてしまったら……」
何か役に立てることはないだろうか。そんな「やり残した想い」が、このプロジェクトの原動力です。32年間お世話になった地域・ライダーたちへの、恩返しをしたい。その一心です。


関東・東北・北陸どこからでも約400km ── ライダーの十字路、村上
新潟県村上市の海岸線は、日本屈指の景勝地「笹川流れ」を擁する美しいルートです。
村上市は東京日本橋から約400km、青森・青函連絡船フェリー乗り場から約400km、石川県・千里浜なぎさドライブウェイから約400km。関東・東北・北陸それぞれの要所からほぼ等距離という、ライダーにとって理想の拠点です。
そして何より、ここは「だるま屋ウィリー事件」が起きた、カブ主(オーナー)にとっての伝説の聖地。
あの事件から27年。この場所を単なる過去の思い出にするのではなく、若い世代にも誇れる「ライダーの聖地」として守り、定着させていきたいのです。


▲ 第1回の熱気 ── 394台・124台、合計518台超が集結!
地方のモーターサイクルイベントは、今、多くの壁にぶつかっています。
場所と理解:騒音やマナーの問題をクリアし、地域と共生する場所の確保
世代交代:ライダーの平均年齢は55.5歳。スタッフの高齢化と人手不足
資金:継続的な運営のための安定した資金繰り
新車購入者の6割が50代以上という現実がありながらも、免許を取る20代の若者も確実にいます。
私たちはこのイベントを通じて「全世代が混ざり合い、バイク文化を次へ繋ぐ場所」を作りたい。
二輪ライダーの聖地として、残していきたい。後世に伝えていきたい。
越後村上カブミーティングスタッフ一同 地域に根ざしたチームで運営
スタンプラリー&カブチャンプサポーターズ
新潟県で一番広い村上市のツーリングスポットを巡る「カブチャンプ キャノンボール」、そして他のカブミーティングとの連携で絆を結ぶ「キズナ スタンプラリー」も開催します。
スタッフ同士が交流を深め、互いに協力し合いながら、オートバイミーティングをより多く・より長く盛り上げていく。その中心的な役割を担えればと思っています。
■ カブチャンプサポーターズ(目標50名)立ち上げ
支援者の皆様には「カブチャンプサポーターズ」の立ち上げメンバーとしてご登録いただきます。パワーステッカー(協力店でサービス・特典として使えるオリジナルステッカー)を携えて、全国のライダーコミュニティをつなぐ仲間になってください!
■ デジタルスタンプラリー
テーマを決めて開催予定。参加費500円程度で、ラリー用ステッカーを協力店で購入して参加するスタイルです。村上市内外の協力店を随時募集し、ツーリングの新しい楽しみ方を提案していきます。
将来的には通年でライダーが立ち寄れる「モーターサイクルイベントのハブ基地」として拠点を設け、村上を中心に新潟県全体のライダー交流を活性化させていくことを目指します。
でも、トラブルも起きる
楽しいはずの旅先でトラブルが発生してしまったら、旅のスケジュールは台無しです。
特にツーリング中のマシントラブルは深刻。よくある3大トラブルは....

せっかくの旅の計画が台無しになり、つらい思い出になってしまう。
そんな困ったライダーに少しでも手を差し伸べたい。
32年間ライダーを育ててきた者として、旅のその先でも寄り添いたい。
そんな思いから、このプロジェクトは生まれました。

どんなピンチも颯爽と駆けつける! カブチャンプ、参上!
ここは人情のまち「村上」、困ったときはお互いさまです。
ライダーへのサポート・レスキューは基本的に無料で対応したいと考えています。
うまれた川に鮭が戻ってくるように、ライダーも戻ってきて、そのときに志(こころざし)をいただきましょう。
またここで観光を楽しみ、食事をし、お土産を購入したり、温泉でのんびりしたり、新潟県村上市を末永く応援していただければ、それが何よりの恩返しです。
サポート内容 (村上駅から50km圏内)
・工具の貸し出し(マシントラブル全般)
・バッテリーのジャンプスタート・充電
・タイヤの空気圧チェック・パンク修理のサポート
・搬送用ラダーでのバイク積み込みサポート・陸送のお手伝い
※あくまでも善意のレスキュー&サポートであり、専門的な業務を請け負うものではありません。
ご承知おきください。
目標金額と資金使途
集まったご支援は、ライダーのためのサポート機材・イベント運営費・スタンプラリー開催費用に充てさせていただきます。

■ 第一目標:300,000円 セカンド目標:500,000円
30万円でも基本的なサポート機材とイベント運営は実現できます。
さらにご支援が集まればスタンプラリーの規模を拡大し、より多くのライダーと村上を繋いでいきます!







▲ オリジナルチラシデザイン(カブチャンプ紹介チラシ・返礼品のひとつ)
※パワーステッカーは協力店(村上市内外・随時募集中)でサービスや特典として使用できます。
■ 30,000円・50,000円のバナー広告枠については、別途スポンサー契約を締結いたします。
ロゴの掲載場所については協議の上、決定させていただきます。
■ カブチャンプサポーターズ(目標50名)の立ち上げメンバーとして登録!
デジタルスタンプラリーや各種イベントと連携し、全国のライダーをつなぐコミュニティの一員になれます。


雪の村上で待っているカブチャンプ ── 冬も夏も、いつでもライダーを歓迎
第1回カブミーティングでは、当日の募金だけで多くの方々からご支援をいただきました。
皆さんの温かい気持ちが、このプロジェクトを動かしています。
「いつかまた村上に来たい」「バイクを通じて地域が盛り上がってほしい」そう思ってくださる方に、ぜひご支援をお願いします。
バイクで日本を旅する人が、村上に来れば誰かが助けてくれる。
村上を拠点にどこまでも旅が続けられる。そんな「ライダーの聖地」を、みんなで一緒につくりましょう!
越後村上カブチャンプ、全力で走ります!
越後村上カブミーティング実行委員会
木村 徹




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