聖地を守れ。越後村上からライダーのミライへ

「水曜どうでしょう」の聖地・新潟県村上市を、次世代ライダーが集う「一生の記憶」が残る場所へ 32年、教習指導員として見守った「ライダーの笑顔」を絶やしたくない。

現在の支援総額

160,000

53%

目標金額は300,000円

支援者数

4

募集終了まで残り

56

聖地を守れ。越後村上からライダーのミライへ

現在の支援総額

160,000

53%達成

あと 56

目標金額300,000

支援者数4

「水曜どうでしょう」の聖地・新潟県村上市を、次世代ライダーが集う「一生の記憶」が残る場所へ 32年、教習指導員として見守った「ライダーの笑顔」を絶やしたくない。


笑顔あふれる村上に、全国のライダーが集まる夢のカブミーティング

新潟県村上市自動車学校で開催したカブミーティング1回目


越後村上カブチャンプは、村上市のライダー文化を象徴するマスコットキャラクターです。

地元の誇り「村上大祭」にも登場するほか、各地のカブミーティングやイベントに出没し、ライダーたちの笑顔をつないでいます。



新潟県村上市の特産品・赤カブをモチーフにしたヘルメットをかぶり、ピンクのつなぎでフル参戦。

見た目のインパクトはさることながら、困ったライダーには人情たっぷりの「なさけ」で対応します!



▲ 32年間、数えきれないほどのライダーを育ててきた教習コース


私、木村徹は、これまで32年間、自動車学校の教習指導員として、数えきれないほどのライダーの誕生をサポートしてきました。特に二輪ライダーへの愛情は深く、共に学び、汗を流してきた時間は私の宝物です。


しかし、ふと立ち止まって考えました。


「免許を取った後のアフターケアはできているだろうか?」
「若者がバイクの楽しさを継承できる環境はあるだろうか?」
「楽しいはずのツーリング中にトラブルを抱えてしまったら……」


何か役に立てることはないだろうか。そんな「やり残した想い」が、このプロジェクトの原動力です。32年間お世話になった地域・ライダーたちへの、恩返しをしたい。その一心です。


関東・東北・北陸どこからでも約400km ── ライダーの十字路、村上


新潟県村上市の海岸線は、日本屈指の景勝地「笹川流れ」を擁する美しいルートです。


村上市は東京日本橋から約400km、青森・青函連絡船フェリー乗り場から約400km、石川県・千里浜なぎさドライブウェイから約400km。関東・東北・北陸それぞれの要所からほぼ等距離という、ライダーにとって理想の拠点です。


そして何より、ここは「だるま屋ウィリー事件」が起きた、カブ主(オーナー)にとっての伝説の聖地。

あの事件から27年。この場所を単なる過去の思い出にするのではなく、若い世代にも誇れる「ライダーの聖地」として守り、定着させていきたいのです。


▲ 第1回の熱気 ── 394台・124台、合計518台超が集結!


地方のモーターサイクルイベントは、今、多くの壁にぶつかっています。


場所と理解:騒音やマナーの問題をクリアし、地域と共生する場所の確保
世代交代:ライダーの平均年齢は55.5歳。スタッフの高齢化と人手不足
資金:継続的な運営のための安定した資金繰り


新車購入者の6割が50代以上という現実がありながらも、免許を取る20代の若者も確実にいます。

私たちはこのイベントを通じて「全世代が混ざり合い、バイク文化を次へ繋ぐ場所」を作りたい。

二輪ライダーの聖地として、残していきたい。後世に伝えていきたい。

 越後村上カブミーティングスタッフ一同  地域に根ざしたチームで運営




スタンプラリー&カブチャンプサポーターズ


新潟県で一番広い村上市のツーリングスポットを巡る「カブチャンプ キャノンボール」、そして他のカブミーティングとの連携で絆を結ぶ「キズナ スタンプラリー」も開催します。


スタッフ同士が交流を深め、互いに協力し合いながら、オートバイミーティングをより多く・より長く盛り上げていく。その中心的な役割を担えればと思っています。


■ カブチャンプサポーターズ(目標50名)立ち上げ

支援者の皆様には「カブチャンプサポーターズ」の立ち上げメンバーとしてご登録いただきます。パワーステッカー(協力店でサービス・特典として使えるオリジナルステッカー)を携えて、全国のライダーコミュニティをつなぐ仲間になってください!


■ デジタルスタンプラリー

テーマを決めて開催予定。参加費500円程度で、ラリー用ステッカーを協力店で購入して参加するスタイルです。村上市内外の協力店を随時募集し、ツーリングの新しい楽しみ方を提案していきます。


将来的には通年でライダーが立ち寄れる「モーターサイクルイベントのハブ基地」として拠点を設け、村上を中心に新潟県全体のライダー交流を活性化させていくことを目指します。


でも、トラブルも起きる


楽しいはずの旅先でトラブルが発生してしまったら、旅のスケジュールは台無しです。

特にツーリング中のマシントラブルは深刻。よくある3大トラブルは....


せっかくの旅の計画が台無しになり、つらい思い出になってしまう。

そんな困ったライダーに少しでも手を差し伸べたい。

32年間ライダーを育ててきた者として、旅のその先でも寄り添いたい。

そんな思いから、このプロジェクトは生まれました。



どんなピンチも颯爽と駆けつける! カブチャンプ、参上!

ここは人情のまち「村上」、困ったときはお互いさまです。


ライダーへのサポート・レスキューは基本的に無料で対応したいと考えています。

うまれた川に鮭が戻ってくるように、ライダーも戻ってきて、そのときに志(こころざし)をいただきましょう。


またここで観光を楽しみ、食事をし、お土産を購入したり、温泉でのんびりしたり、新潟県村上市を末永く応援していただければ、それが何よりの恩返しです。


サポート内容 (村上駅から50km圏内)

・工具の貸し出し(マシントラブル全般)

・バッテリーのジャンプスタート・充電

・タイヤの空気圧チェック・パンク修理のサポート

・搬送用ラダーでのバイク積み込みサポート・陸送のお手伝い


※あくまでも善意のレスキュー&サポートであり、専門的な業務を請け負うものではありません。

ご承知おきください。


目標金額と資金使途


集まったご支援は、ライダーのためのサポート機材・イベント運営費・スタンプラリー開催費用に充てさせていただきます。



■ 第一目標:300,000円  セカンド目標:500,000円

30万円でも基本的なサポート機材とイベント運営は実現できます。

さらにご支援が集まればスタンプラリーの規模を拡大し、より多くのライダーと村上を繋いでいきます!


▲ オリジナルチラシデザイン(カブチャンプ紹介チラシ・返礼品のひとつ)


※パワーステッカーは協力店(村上市内外・随時募集中)でサービスや特典として使用できます。


■ 30,000円・50,000円のバナー広告枠については、別途スポンサー契約を締結いたします。

ロゴの掲載場所については協議の上、決定させていただきます。


■ カブチャンプサポーターズ(目標50名)の立ち上げメンバーとして登録!

デジタルスタンプラリーや各種イベントと連携し、全国のライダーをつなぐコミュニティの一員になれます。


雪の村上で待っているカブチャンプ ── 冬も夏も、いつでもライダーを歓迎



第1回カブミーティングでは、当日の募金だけで多くの方々からご支援をいただきました。

皆さんの温かい気持ちが、このプロジェクトを動かしています。


「いつかまた村上に来たい」「バイクを通じて地域が盛り上がってほしい」そう思ってくださる方に、ぜひご支援をお願いします。


バイクで日本を旅する人が、村上に来れば誰かが助けてくれる。

村上を拠点にどこまでも旅が続けられる。そんな「ライダーの聖地」を、みんなで一緒につくりましょう!


越後村上カブチャンプ、全力で走ります!


越後村上カブミーティング実行委員会

木村 徹


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 広報/宣伝費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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