はじめに自己紹介

はじめまして、池田彬人です。
2015年生まれ、兵庫県姫路市在住のバイオリニスト、池田彬人(いけだ あきひと)です。3歳からバイオリンを始め、今は地元の白鷺小中学校に通いながら、世界的なバイオリニストを目指して毎日練習に励んでいます。
2025年、僕の人生を大きく変える出来事がありました。ベルギーで開催された「第9回レオニード・コーガン国際コンクール」にて、大会史上初となる「グランプリ」をいただくことができました。
この賞は1位よりもさらに上の評価として、審査員の方々が僕のために新設してくださった特別な賞です。
「こんなに正確で成熟したバッハは聴いたことがない。目を瞑っていれば、大人の達人が弾いているようだった」
そんな言葉をいただき、自分の音楽が世界に届いた喜びを肌で感じました。
▼第9回レオニード・コーガン国際コンクールの演奏の様子
▼グランプリのディプロマ
僕の夢:2032年、エリザベート王妃国際音楽コンクールでの優勝
僕には揺るぎない大きな目標があります。それは、2032年(16歳)または2036年(20歳)に、世界三大コンクールの一つである「エリザベート王妃国際音楽コンクール」バイオリン部門で優勝することです。
この夢を実現するため、現在、ベルギー在住の名バイオリニスト、カレン・アロチュニアン教授に師事しています。教授は僕の才能をいち早く見出し、直接指導を引き受けてくださいました。
▼師・カレン・アロチュニアン教授とのレッスン

▼師・カレン・アロチュニアン教授からの推薦文
「彬人君はバイオリニストとして計り知れない才能を持っています。10歳という若さでありながら、パガニーニやチャイコフスキーといった、多くの大人のバイオリニストでさえ習得できない非常に困難な超絶技巧作品を、驚くほどの成熟度と余裕を持って演奏します。彼は絶対音感を持ち、楽器を完璧に操り、左手の指の動きは並外れています。彼の唯一無二の才能を、今後さらに専門的に伸ばしていくことで、国際的で輝かしい音楽キャリアを築くことができると確信しています。」
以下原文
A characterization of violinist Akihito Ikeda.
I've known Akihito Ikeda for several years.
Akihito has twice participated in the international competition in Brussels, and I've had the opportunity to hear him perform. Akihito posses tremendous talent as a violinist. For a 10-year-old, he performs the most difficult virtuoso works by composers such as Paganini, Wieniawski, Sarasate and Tchaikovsky works that many adult violinists cannot master, with surprising maturity and ease. He has perfect pitch, a masterful command of the instrument, exceptional dexterity with the fingers of his left hand, and, at such a young age, masters a vast violin repertoire. I closely follow his development, and of course, during our joint master classes, he has learned a great deal and made significant musical and technical progress. I believe that with further serious and professional development of his unique talent, Akihito Ikeda can have a great and brilliant international musical career as a solo violinist.
Prof. K.Aroutiounian
プロジェクト立ち上げの背景:なぜ今、支援が必要なのか

10歳の僕がベルギーへ渡り、世界最高峰の指導を受け続けるためには、莫大な費用がかかります。
・ベルギーへの定期的な遠征・滞在費(直接指導を受けるため)
・楽器の維持・成長への対応(成長に合わせた楽器の買い替えやメンテナンス)
・国際コンクールへの挑戦費用
これまでは家族が全力で支えてくれましたが、世界への挑戦が本格化する今、個人の力だけでは限界が見え始めています。「彬人の夢を叶えたい」そんな親の願いと、僕自身の「もっと上手くなりたい」という強い意志を形にするため、このクラウドファンディングを立ち上げました。
これまでの歩み

僕の音楽の旅は、決して順風満帆ではありませんでした。
・2022年:初めての国際コンクール(レオニード・コーガン)に挑戦。結果は予選落ち。ものすごく悔しくて、泣きながら練習しました。
・2023年:ニューヨークゴールデンクラシック音楽賞 1位。少しずつ、自分の音が変わり始めました。
・2024年:レオニード・コーガン国際コンクール 2位。あと一歩届かなかった悔しさが、次への原動力になりました。
・2025年:同コンクールにて、史上初の「グランプリ」受賞。
「努力を惜しまず、貪欲に食らいついてくる」
指導してくださる先生方は、僕のそんなところを評価してくれます。
左利きの僕にとって、バイオリンは決して簡単な楽器ではありませんでしたが、今ではその個性が僕だけの音色を作っていると信じています。
受賞歴
・彩の国String Competition 9th キッズ部門(2022,日本)金賞
・日本国際音楽コンペティション弦楽器部門A(2022,日本)3位
・彩の国String Competition 10th CategoryA(2023,日本)最優秀賞
・第3回横浜国際ヴァイオリンコンクール A部門(2023,日本)4位
・ニューヨークゴールデンクラシック音楽賞国際コンペティション(2023,USA)1位
・特別賞・ミマス音楽祭国際ヴァイオリンコンペティション ジュニアB(2024,イタリア)3位
・第8回レオニード・コーガン国際コンペティション 1st Category(2024,ベルギー)2位
・第9回レオニード・コーガン国際コンペティション 1st Category(2025,ベルギー)グランプリ
このプロジェクトで実現したいこと

今回のプロジェクトでは、2032年の夢の実現に向けた第一歩として、「ベルギー遠征および国際的な研鑽費用」のサポートをお願いしたいと考えています。
・第一目標金額:300万円
資金の使い道
・レッスン代
・ベルギーへの渡航費/滞在費(レッスン受講のため)
・楽器メンテナンス/消耗品費(弦、弓の毛替え等)
・CAMPFIRE手数料
リターンについて
ご支援いただいた皆様には、僕の音楽と成長を身近に感じていただけるようなリターンをご用意しました。
•【応援コース】: お礼のメール + 直筆メッセージ画像(デジタルデータ)
•【ドキュメンタリー・パスコース】: 活動報告レポート(PDF)
•【オンラインリサイタルコース】: ご支援者様限定のオンラインリサイタルへのご招待
•【姫路凱旋コンサートご招待コース】: ご支援者様限定の帰国報告演奏会へのペアご招待
•【スポンサーコース】: 公式サイトや今後の活動報告にお名前を掲載
など
最後に

バイオリンを弾いている時、僕は一番自分らしくいられます。ベルギーの舞台で拍手を浴びたあの瞬間、世界中の人に僕の音を届けたいと心から思いました。
10歳の今の僕にしか出せない音があります。そして、2032年にエリザベート王妃国際音楽コンクールの舞台で、最高の演奏を届けることを約束します。
どうか、僕の「夢の実現」を一緒に歩んでいただけないでしょうか。
皆様の温かいご支援を、心よりお願い申し上げます。
池田彬人・家族一同
※本プロジェクトは池田彬人の父池田崇人がプロジェクトオーナーとなり責任を持って運営、リターンの履行をさせていただきますので応援どうぞ宜しくお願い致します。
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