はじめに
こんにちは。SalonCore 開発チーム代表の百瀬です。私たちは、美容サロン・美容院における予約電話対応をAIが代行する仕組みを開発しています。
美容業界では、人手不足や長時間労働が慢性的な課題となっており、特に営業時間中の予約電話対応は、現場スタッフの大きな負担となっています。本プロジェクトは、電話対応をAIに任せることで、
・スタッフが施術や接客に集中できる環境をつくる
・業務負担を軽減し、離職を防ぐ
・女性オーナーや少人数サロンでも無理なく運営できる体制を整える
といった美容業界全体への還元を目的としています。
自身の活動・これまでの実績
私がこのプロジェクトを立ち上げた原点は、美容サロンの現場で感じた「どうにもならない忙しさ」にあります。
サロンで働いていた頃、営業中は常に電話が鳴っていました。カット中、カラー中、シャンプー中――どんなタイミングでも関係なく、電話は鳴ります。
「すみません、少し失礼します」
そう言って手を止め、電話に出る。戻ってきたときには、お客様の表情が少し曇っている。その瞬間が、何度も胸に刺さりました。
“ちゃんとやりたい”のに、現場はそれを許してくれなかった
スタッフは決して怠けているわけではありません。むしろ逆で、一人ひとりが必死でした。
・施術の質を落としたくない
・お客様を待たせたくない
・予約を取りこぼしたくない
でも、電話対応が入るたびにすべてが中断されます。結果として、
・接客に集中できない
・常に時間に追われる
・営業後も疲れが抜けない
そんな日々が続いていました。
さらには電話番号を代表の携帯にしていた場合、休みでも関係なく電話対応に追われます。
女性オーナーが、さらに追い込まれている現実
特に印象に残っているのが、少人数でサロンを切り盛りしている女性オーナーの姿です。
私がまだアシスタントとして働いていた際のオーナーがこぼしていた「子供とお客様どっちのほうが大事か分からなくなってくる」という言葉が印象的でした。
女性オーナーは、サロン運営にだけでなく家事や育児といった家庭の運営もあります。
予約管理や経理事務はコストを支払ってシステム化しても、サロンに特化した電話対応サービスは未だ手ごろなものがありません。
このプロジェクトに込めた想い
このプロジェクトは、「便利なAIを作りたい」という話ではありません。
・サロンで働く人が、誇りを持って働けること
・お客様と向き合う時間を取り戻すこと
・小さなサロンでも、無理なく続けられること
そのための現場発の仕組みです。
なぜ今、クラウドファンディングなのか

SalonCoreの開発には、AI学習データの構築、音声認識精度の向上、実際のサロン運営データとの連携など、多くの段階があります。私たちは既にLINEやInstagramと連携可能な予約システムというプロジェクトの根幹の開発を完了していますが、AIの開発、実用化に向けた開発資金が不足しています。皆様からのご支援で、このプロジェクトを加速させ、一日も早く多くのサロンに届けたくご支援をお願いいたします。。
プロジェクトの実行計画

今回の資金調達により、まずは6ヶ月で電話AI機能の実装を完了します。その後、複数のサロンでベータテストを実施し、実際の運用で改善を重ねていきます。目標は2027年春の正式リリースです。
リターンについて
支援いただいた皆様には、正式リリース後のSalonCore利用料金をお得にご利用いただける権利をご用意しています。支援額以上のキャッシュバックも含まれますので、詳しくはリターン欄をご覧ください。
最後に
この挑戦は、【美容業界全体の働き方を変える】という大きな目標を持っています。皆様のご支援があれば、それが現実になります。一緒にこの未来を作りませんか?皆様からのご支援を、心よりお待ちしています。




コメント
もっと見る