プロジェクトの実行者について
私たちは、「FCA(おともだちコンテンポラリーアート)」と申します。中心市街地がシャッター街に変わるなか、シャッター壁画で活気を取り戻そうと始めた活動で設立し、以来20年間、現代美術を通じて多くの方々に文化と芸術の楽しさ、素晴らしさを伝えてきました。私たちの団体は、アーティストや美術愛好家の皆様に支えられ、多くの展示会やワークショップを成功に導いてきました。今回のプロジェクトも、多くの方々と共に新たな一歩を踏み出すための大切な機会と考えています。
このプロジェクトで実現したいこと
このプロジェクトでは、設立から20周年を記念したアニバーサリーイベントを実施することを目指しています。アニバーサリー展として「記憶の器 -This memory is connected to another one-」、企画展として「アートプロジェクト@UBE moment」を企画しています。特に注目すべきは、現代美術の展覧会で、ここではメンバーだけでなくゲストアーティストたちの作品を展示し、訪れる方々に新たな視点と感動を提供したいと考えています。私たちは、このイベントを通じて、芸術の力でコミュニティを活性化し、さらなる文化交流の場を創出したいと思っています。
プロジェクト立ち上げの背景
団体結成から20年という節目を迎えるにあたり、私たちはこれまでの活動を振り返り、次のステージへと進むためのイベントを開催することを決意しました。20年の間、私たちは多くの困難や挑戦を乗り越えましたが、それ以上に多くの方々に支えられ、共に成長してくることができました。このアニバーサリーイベントは、その恩返しと感謝の気持ちを込め、私たちの活動を支えてくれた全ての方々とともに祝う機会としたいと考えています。
これまでの活動と準備状況
20年間にわたる活動を通じて、私たちは数多くのアートプロジェクトや展覧会、講座を成功させてきました。今回のイベントに向けては、すでに多くのアーティストや団体とのコラボレーションが決定しており、会場の確保や企画の具体化も順調に進んでいます。これまでに培った経験とネットワークを最大限に活かし、来場者の皆様にとって特別な体験となるよう、細心の準備を進めています。
リターンについて
イベント終了後にドキュメントを作成する予定です。PDFのドキュメントは全員に、印刷経費が出せるほど資金が集まれば、希望者には冊子をお渡しさせていただきます。
スケジュール
2026年3月22日 展覧会開始
2026年3月29日 展覧会終了
2026年3月末 クラウドファンディング終了
2026年4月 ドキュメント作成開始
2026年5月末 ドキュメント完成2026年6月 リターン発送
最後に
私たち「FCA(おともだちコンテンポラリーアート)」は、過去20年間の感謝を込めて、そして未来への新たな一歩を踏み出すために、このアニバーサリーイベントを成功させたいと心から願っています。皆様のご支援が、このプロジェクトの実現に向けた大きな力となります。共に美術の素晴らしさ・楽しさを感じ、共有できる場を作り上げましょう。どうかご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。





