ごあいさつ
伊那まちバラジャズストリート実行委員会の会長を務めております、石田義久と申します。私自身もジャズボーカリストとして活動しており、このイベントの立ち上げから関わらせていただいています。
私たち実行委員会は地元のミュージシャン仲間が集まって作られた組織です。音楽が好きだという純粋な想いを胸に、毎年6月の夏至に近い土曜日に【伊那まちバラジャズストリート】を開催しています。
このプロジェクトを始めた理由
このイベントに初期から参加していて、いつも感じることがあります。観客の皆さんがとても喜んでくださり、私自身も心から満足しています。この素晴らしい体験を、もっと多くのミュージシャンに味わってほしい。そして、たくさんの観客の皆さんに喜んでもらいたい。そんな想いで続けてきました。
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特に大切にしているのは子供たちへの想いです。子どもたちに発表の場を与えることで音楽の喜びを知ってもらい、将来プロになる子が出てくるといいなと思っています。プロにならなくても、アマチュアとして音楽を楽しんでほしい。音楽には人生を豊かにする力があるのです。
実現したいこと
今年で12回目となるこのイベントを、みんなの力で未来へつなげたいのです。目的は3つあります。
音楽の力で地元商店街を盛り上げること。ミュージシャンの発表の場を作ること。そして子どもたちに音楽の素晴らしさを伝えて将来の宝にしてもらうことです。
田舎なので普段は聴くことのできないプロの演奏も、地元の人に聞いてほしいという想いがあります。イベントに出演するミュージシャンのレベルの高さにはこだわっております。本物の音楽に触れることで、この地域の文化レベルが向上していけばと願っています。
これまでの歩みと実績
年々規模が大きくなり、地域のイベントとして定着してきました。他地域の方からは『ここは地域の音楽・文化レベルが高いね』と言われるようになりました。昨年はオープンスペース3か所、室内3か所の計6会場で開催し、45組のアーティストが出演、約2,000名の方々にご来場いただきました。
美しい薔薇が咲き誇り、夕暮れともなると何とも言えない情緒のある雰囲気が味わえます。
多数のキッチンカーも出店し地元の美味しい食べ物や地ビールなどもお楽しみいただけるイベントです。

地元商店街と伊那商工会議所との連携により運営体制も整い、地域の観光案内にも掲載される恒例行事となっています。プロや地元ミュージシャンの演奏だけでなく、キッズとプロの共演や鍵盤ハーモニカのワークショップ、自由に感性に任せた音作りなどの家族参加型のプログラムも充実させています。
なぜ今このプロジェクトが必要なのか
これまでは自治体の補助金を開催原資としておりましたが、期限切れとなってしまいました。昨年は個人様や企業様から協賛金をいただき、60万円の協賛が集まり50万円を使用いたしました。しかし、開催原資の確保が毎年の悩みとなっています。
このままでは継続開催が困難になってしまいます。地域に根ざした文化イベントとして成長してきた【伊那まちバラジャズストリート】を、安定して続けていくためには皆さんの支援が必要です。
プロジェクトの価値
クラウドファンディングという形の方が協力しやすいという方もいらっしゃるのではないでしょうか。ご協力いただくことで、皆さん自身もこのイベントに参加できたという想いを持っていただけるのではないかと感じます。
[子供たちの演奏も必見!! 子供たちとプロとの夢の共演!!]
支援していただくことで、子どもたちの未来を応援し、音楽や夢に出会う原体験を届けることができます。また、文化レベルの高い街である伊那の魅力を一緒に発信していただけます。
【父と娘のウクレレ共演】

リターンについて
リターンとしましては、2種類をご用意させていただきました。
2,000円ご参加いただきました方々に入場(室内&室外)リストバンドをご提供致します。
5,000円ご参加いただきました方々のみご入場いただけるスペシャルライブにご招待いたします。
また入場(室内&室外)リストバンドもご提供いたします。
入場(室内&室外)リストバンドは、前売り¥1,000当日売り¥1,500相当です。
お一人様何口でも受付可能です。
スケジュール
6月20日土曜日の開催に向けて、実行委員会での話し合いを重ねながら準備を進めてまいります。広報はSNS、地元新聞、口コミ、などを通じて行っていきます。
最後に
音楽が好きだという想いで集まった私たち実行委員会のメンバーと一緒に、この素晴らしいイベントを未来へつなげていきませんか。皆様のご支援をお待ちしております。音楽の力で、地域をもっと元気にしていきましょう。
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