私たちについて|鹿島アセンディアとは
鹿島アセンディアは、茨城県鹿嶋市を拠点に活動する日本初のプロフットゴルフクラブです。
競技として世界を目指す本気の挑戦と、子どもから大人までが楽しめる普及活動。その両立を軸に、フットゴルフを「文化」として日本に根付かせることを目標に活動してきました。
スポーツには、人を動かし、地域を変える力がある。私たちはそれを、本気で信じています。
フットゴルフとは、そして世界の現在地

フットゴルフは、サッカーとゴルフを融合した新しいスポーツです。世界40カ国以上で競技人口が広がり、将来的にはオリンピック競技入りも目指されている国際スポーツでもあります。
一方、日本では――競技環境・拠点・育成の場が、決定的に足りていません。
世界が前に進む中で、日本だけが「環境がないから続けられない」状況にある。それが、私たちがこの挑戦を始めた原点です。
これまでの実績と、外部からの評価

鹿島アセンディアは、想いだけで活動してきた団体ではありません。
・国内大会優勝
・国際大会での上位入賞
・日本代表選手の輩出
・地域イベントや学校訪問などを通した子ども向け体験会の継続開催

そしてこの「日本初のフットゴルフ専用コース構想」は、いばらき商工会青年協議会のビジネスプラン発表大会において最優秀賞を受賞しました。
競技性だけでなく、事業性・継続性・地域経済への波及効果まで含めて第三者から正式に評価されたプロジェクトです。
なぜ、フットゴルフ専用コースが必要なのか
現在、日本にあるフットゴルフ場の多くはゴルフ場を間借りする形で、
・利用できる日が限られる
・初心者や子どもが入りづらい
・育成やイベントが継続できない
という構造的な課題があります。
競技を文化として残すには、「いつでも使える本拠地」が不可欠です。
だから私たちは、日本初となるフットゴルフ専用コースの新設に挑戦します。
このプロジェクトで実現したい未来
私たちがつくりたいのは、競技者だけの場所ではありません。
・初めてでも気軽に楽しめる
・子どもから大人まで同じフィールドに立てる
・人が集まり、会話が生まれる
スポーツを通じて地域に物語が生まれる拠点です。
鹿嶋から、日本へ。そして世界へ。
なぜ、ここまで本気でやるのか

続けたくても、続けられない。
場所や良い環境がないから、夢を諦める。
そもそも目指すに至らない。
フットゴルフで将来があるのか。
誰かがやらなければ、この競技はこのまま横ばい以下になる可能性を十分に残しています。
それなら、自分たちが行動を起こして、変えていく。
この挑戦は簡単ではありません。それでも、次の世代が「当たり前に挑戦できる環境」を残すために、私たちは本気でこのプロジェクトに向き合っています。
現在の準備状況と計画

・茨城県鹿行地域にて造成計画進行中
・9ホール規模の専用コースを想定
・2026年春の開業を目標
すでに構想段階を越え、実行フェーズに入っているプロジェクトです。
資金の使い道について
今回のクラウドファンディングでは、プロジェクト費用の一部を募ります。
・コース造成
・整備費
・設備
・備品準備
・広報
・運営費
資金調達だけでなく、この挑戦を共につくる仲間を増やすことも目的です。
リターンについて

完成後のコースを実際に体感できるプレー体験や、イベント参加など、「完成後も関われるリターン」をご用意しています。
応援メッセージ
最後に
このプロジェクトは、フットゴルフ場をつくることが目的ではありません。
鹿嶋から、日本のフットゴルフの未来を切り拓く挑戦です。
ぜひ、この挑戦を一緒につくってください。





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