はじめまして。カナダ・バンクーバーでチアリーディングに挑戦している Makoto です。
現在は Vancouver All Stars Sub Zero に所属し、2026年 The Cheerleading Worlds 決勝進出を目指しています。
高校時代に競技チアリーディングを経験しましたが、怪我により一度この競技から離れ
30歳になった今でも、チアリーディングへの想いが完全に消えることはありませんでした。
社会人として働き、別の競技や応援活動を経験する中で、ある出会いをきっかけに、
「もう一度チアに挑戦したい」という気持ちがはっきりと芽生えました。
このクラウドファンディングは、同世代で、家庭や仕事を優先する中で
「本当はやりたかったこと」を心のどこかに残している人たちに、
「今からでも遅くないかもしれない」
そう感じてもらえるきっかけになればと思い、立ち上げました。
【目次】
-チアリーディングについて
-この挑戦について
-チアリーディングへの想い
-資金の使い道と目標金額
-最後に
チアリーディングについて
チアリーディングは、ダンスやジャンプ、スタントなどを組み合わせ、
チーム全員で一つの演技を完成させるスポーツです。
技術だけでなく、信頼・集中力・一体感が求められ、
見る人と感情を共有できる力を持っています。
実際の直近大会の様子は、こちらの動画からご覧いただけます。
私の目標は、
2026年4月にアメリカ・オーランドで開催される
The Cheerleading Worlds 2026決勝進出
を果たすことです。
私が挑戦する部門では、
世界中から約20~25チームが出場する、非常にレベルの高いカテゴリーです。
その中で決勝に進めるのは、カナダのチームから3チームのみ。決勝進出は、技術・完成度・チームワークすべてにおいて世界トップレベルが求められる、非常に難易度の高い挑戦です。
この挑戦について
「年齢や環境を理由に、やりたいことを諦めない」
そんな想いを、同世代の方と共有したいと思い、このクラウドファンディングに挑戦しています。
初めに記載したように私は日本で、高校時代に競技チアリーディングに打ち込みました。大学時代はチアを続けたい気持ちもありましたが、同じく興味があったラクロス部への入部を選びました。社会人になってからは、企業の野球部やバレーボール部を応援するチアリーダーとして活動してきました。
それが間違いだったとは思っていません。
ただ、心の奥にずっと残っていたものがありました。
カナダに来て4年目。
チアを本気で続けている人と出会い、ある瞬間、はっきりと気づいてしまったのです...
「私は、まだ自分のやりたいことを終わらせていない」と。
1位取りました!
昨年8月、飛行機のチケットも取り、日本への本帰国を控えていた矢先に、
バンクーバーでチアリーディングをしている日本人の方をSNSを通じて知りました。
「もう一度チアを再開したい」と密かに思っていた私は、勇気を出してDMを送ることにしました。
知らない人に連絡するのは緊張し、何度も読み返した末に送信ボタンを押しました。
でも、その小さな一歩が、その出会いが、
この年齢からもう一度チアリーディングに挑戦する勇気を私に与えてくれました。
「やっぱり、私はチアがやりたかったんだ」
「まだできるかもしれない」
そう思えたこと、そう思えるよう背中を押してもらったことが今の私の原動力です。

⭐️チアリーディングへの想い⭐️
現在は Vancouver All Stars Sub Zero の一員として、
週2回のチーム練習に加え、自主練習にも取り組んでいます。このチームは、昨シーズンの世界大会で 17位 の成績を残しました。過去には予選敗退も経験しており、だからこそ今シーズンは「決勝進出」を目標に、本気で挑戦しています。
今、私は30歳です。
誰もが立てるわけではないチアリーディング最高峰の世界大会を、
本気で目指しています。
正直に言うと、「私には無理だ」と何度も思いました。
特別な実績も、肩書もない。そんな自分がこの挑戦を語ること自体、正直怖かったです。
それでも、やりたいことに向かって進む姿が、誰かの背中をそっと押すことがあるなら。
そして、「まこならできる」と信じてくれている人たちに、
その気持ちは間違っていなかったと、胸を張って伝えたい。
そう思い、この一歩を踏み出しました。
これまで私は、バレエ、バトン、ゴルフ、ラクロスなど、
さまざまなスポーツを経験してきましたが
その中で感じるチアリーディングの魅力は、身体表現の美しさと、チームスポーツとしての一体感を同時に味わえることです。
一人ひとりの努力が重なり、全員で一つの演技を完成させる。
成功した瞬間は、自分たちだけでなく、見てくださる方とも感情を共有できる。身体的にはとてもハードで、正直きつい。それでも「しんどいけど楽しい」と心から思える。
チアリーディングは人に見てもらって一番感動を届けられるスポーツだと感じています。
だから私にとってチアリーディングは、
競技であると同時に「人と心を通わせる表現」だと感じています。
ただ、この挑戦には現実的な壁もあります。
大会登録費、ユニフォーム・衣装代、遠征・渡航費、練習費。チアリーディングは努力だけではどうにもならない部分があり、これらはすべて自己負担です。
さらに、世界大会を目指す準備を進める中で、日本で続けていたリモートの仕事が終了し、
現在は収入が不安定な状況にあります。
それでも私は、
「状況が整ってから」挑戦するのではなく、今できる準備を続けたい
と考えています。
今回のクラウドファンディングは、生活費のためではなく、
世界大会・決勝進出に向けた競技費用に限定して使用させていただきます。
⭐️目標金額と集めた資金の使い道⭐
世界大会にかかる主な費用
- 大会登録費
- 渡航費(航空券)
- 宿泊費
- 大会に向けた練習・コンディション調整費
▶︎ 合計:約55万円
シーズンを通して必要な費用
- チーム所属に必要な部費
- 大会関連費用
- ユニフォーム・衣装代
- ▶︎ 合計:約70万円
今回のクラウドファンディングでは、世界大会に直接関わる費用として
50万円を目標金額に設定しました。
<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。
⭐️最後に⭐️
年齢や環境を理由に、「自分のやりたいことをやるのは難しい」と感じる瞬間は、誰にでもあると思います。それでも私は、今しかできないことに目を向け、諦めずに挑戦する選択をしました。
このプロジェクトを応援することは、私一人の挑戦を支えることではありません。年齢や環境を理由に立ち止まったことのある誰かの
「本当はやってみたかった気持ち」を、もう一度肯定する行為だと思っています。
私自身も、誰かに背中を押してもらった一人です。
この挑戦が、今迷っている誰かの背中をそっと押す一歩になれば嬉しいです。
もしこの想いに少しでも共感していただけたら、応援していただけると幸いです。最後まで読んでくださり、本当にありがとうございます。
2026年4月、世界大会の舞台で「決勝進出」を掴みにいきます。




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