
朝からホテルの中庭で最終調整を行った後、オープン部門の日本チームの応援へ行きました!日本チームの素晴らしい演技に鼓舞され夜の本番に向けて気持ちが高まりました!
衣装に着替え、メイクを整え、いざ闘いの舞台へ。舞台袖でスタンバイしたものの、なかなか名前が呼ばれず待つこと3分以上、極度の緊張に包まれる時間が続きました。呼吸の乱れを感じるメンバーもいる中、どこからか沸き起こったニッポンコールに、思わず涙する姿も。

思い描いていた“最高の演技”には届かず、演技を終えて戻ってきた子どもたちは、悔しさと安堵が入り混じり、全員が大粒の涙を流しました。
「ファイナルでは最高の演技を」と、進出を懸命に祈りましたが、ODYSの名前が呼ばれることはありませんでした。現実を受け止めきれず、涙が止まらない中で先生から伝えられたのは、全体で4位という結果。
ファイナルには17チームが進出しましたが、1つの国からは最大3チームまでというルールがあり、1位から3位をすべて日本チームが占めたため、ODYSはファイナルに進むことができませんでした。
そんな中、振り絞るように語られたキャプテンからの挨拶は、先生や保護者、チームメイト、そして応援してくださったすべての方々への感謝と、期待に応えられなかったことへの謝罪でした。
また、私たちが大好きな先生からも「期待に応えられず申し訳ない」との言葉があり、その上で子どもたちの頑張りを心から称えてくださいました。
私たちから先生と子どもたちに伝えたいことは、ただ一つです。こんな最高の場所に連れてきてくれて、本当にありがとうございました!





