ひとりで悩まない。発達障がいの親子にほっとできる居場所、カフェ「みつみみ」

発達障がいなど障がいのあるお子さんを育てる親御さんや当事者の方が、安心して過ごせるカフェ「みつみみ」を長野県塩尻市で始めました。誰かに話したい日も、静かにひと息つきたい日も、気軽に立ち寄れる居場所です。皆さまの温かいご支援で、このやさしい場所を未来へつないでいきたいと思っています。

現在の支援総額

122,000

24%

目標金額は500,000円

支援者数

13

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/07/20に募集を開始し、 13人の支援により 122,000円の資金を集め、 2026/08/31に募集を終了しました

ひとりで悩まない。発達障がいの親子にほっとできる居場所、カフェ「みつみみ」

現在の支援総額

122,000

24%達成

終了

目標金額500,000

支援者数13

このプロジェクトは、2026/07/20に募集を開始し、 13人の支援により 122,000円の資金を集め、 2026/08/31に募集を終了しました

発達障がいなど障がいのあるお子さんを育てる親御さんや当事者の方が、安心して過ごせるカフェ「みつみみ」を長野県塩尻市で始めました。誰かに話したい日も、静かにひと息つきたい日も、気軽に立ち寄れる居場所です。皆さまの温かいご支援で、このやさしい場所を未来へつないでいきたいと思っています。

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クラウドファンディングを応援してくださっている皆さま、本当にありがとうございます。8月25日、「カフェみつみみ」が無事にオープンしました。初日は、常連の方を含めて5名の方が来てくださいました。どんな一日になるのかな、と少し緊張しながら迎えた初日でしたが、顔なじみの方が来てくださったり、自然と会話が始まったりして、ほっとしました。そして意外だったのが、大豆コーヒーがとても人気だったこと。皆さん大豆コーヒーを選んでくださり、「ノンカフェイン」というところも好評でした。こんなに人気になるとは想像していなかったので、これから少し増やしてみようかな、と考えています。コーヒーを飲みながら、それぞれが自分のことや、生きづらさについて話す時間もありました。誰かが話すと、誰かが聞いて、また別の誰かが話して。気がつけば、さながら当事者会のような時間になっていました。無理に話さなくてもいい。でも、話したくなったら話せる人がいる。「みつみみ」をそんな場所にしていけたらと思っていたので、初日からこんな時間が自然に生まれたことが、とても嬉しかったです。もちろん、実際にやってみると「ここはもう少しこうしたほうがいいな」と思うところもたくさんありました。まだまだ始まったばかりです。これから来てくださる方の声も聞きながら、少しずつ居心地のよい場所にしていきたいと思います。そして、もうひとつ感じたことがあります。私ひとりでは、きっと初日を乗り切れませんでした。仲間が手を貸してくれて、一緒に動いてくれたから、無事に一日を終えることができました。来てくださる方がいて、助けてくれる仲間がいて、応援してくださる皆さんがいる。「みつみみ」は、私ひとりで作っている場所ではないんだな、と改めて感じた一日でもありました。初日に足を運んでくださった皆さま、支えてくれた仲間、そしてクラウドファンディングを通して応援してくださっている皆さま、本当にありがとうございます。みつみみの最初の一日が、無事に始まりました。これからも、ここに来た人が少し肩の力を抜けるような場所を、ゆっくり育てていきたいと思います。


クラウドファンディングへのご支援、応援をありがとうございます。8月25日(火)、カフェみつみみをオープンします。みつみみは、「安心して、自分に戻れるカフェ」を目指しています。家や職場を離れて、ひとりでゆっくり過ごしたい。誰かにちょっと話を聞いてほしい。でも、人と話したり交流したりする元気はない。そんな時にも来てもらえる場所です。話しても、話さなくても大丈夫。ひとりで静かに過ごしてもいいし、話したい時にはお話し相手もいます。発達障害のある方やその親御さんはもちろん、ひとりで静かに休みたい方、誰かに話を聞いてほしい方、家や職場以外で過ごしたい方など、どなたでも利用していただけます。「何か話さなくちゃ」と頑張る必要もありません。ただコーヒーを飲んで、ゆっくりして帰る。そんな過ごし方も大歓迎です。8月25日(火)OPEN!営業は毎週火曜日、11時から17時まで。まずは一度、ふらっと来ていただけたら嬉しいです。


ご支援くださっている方およびお気に入り登録してくださった皆さま、温かい心遣いをいただき、こころより感謝申し上げます。当事者会はあらたな転機を迎えます。発達特性のある子どもの育児に悩むお母さんたちや、自分の居場所がどこにも見つからない人たちも、安心して過ごせる居場所カフェ〝みつみみ〟として、8月にリニューアルオープンします。当事者会の活動をしてきて、そういった人たちの来店もあり「発達障がい」に関わらず、居場所を求めている人がいることを知り、必要な活動と考えたからです。カフェみつみみは、ひとりでいてもいい、だけどひとりきりじゃない、そんな場所です。ここには、心理カウンセラーの資格を持ったいのちの電話スタッフが常駐していて、いつでもみなさんのお話を聞いてくれます。心理カウンセリングの予約もできます。特に、次のような人におすすめです。・学校で孤立している。なかな周りの人に理解されない。・仕事は何とかしているが、人と同じようにこなせなくて続けるのがしんどい・家庭で孤立している。夫婦の間に溝があり精神的に厳しいこのカフェで、いただいた売上は、居場所のない人のための活動を続けるための資金として活用させていただきます。当事者会は辞めるわけではありません。新規に発足したゆたんぽの会へ統合し、発達特性を持つ人や、グレーゾーンの方、発達障がいをお持ちの親御さんなど、引き続き発達障がいを中心として、関係者の方への「居場所」を提供して、それぞれ案死して来れる場所づくりを続けます。事業形態が変わりますが、カフェみつみみへのご支援を、引き続き、よろしくお願いいたします。運営に協力してくださるメンバーをあわせて募集します。少しお話をするところからでも大丈夫です。また、周りの方へご紹介いただき、活動の周知へご協力いただけますと幸いです!カフェ運営に関心や興味を持たれたら、ぜひ公式ラインでご確認ください。今後とも変わらぬ御愛顧をよろしくお願いします。


まずは、クラウドファンディングを応援してくださった皆さま、本当にありがとうございます。温かいご支援や応援のメッセージが、大きな励みになっています。7月25日の当事者会には、お2人の常連さんが来てくださいました。「悩みを話そう」という時間というよりも、ほとんどが何気ない雑談でした。日常の出来事を話しながら、みんなで笑って、とても楽しい時間になりました。雑談を聞いてもらえる相手がいない人や、気軽に話せる友達がいない人にとっては、交通費をかけてでもイベLabココカラに来る意味があるのかもしれません。「ここに来れば、一緒に笑ったり話を聞いてくれる仲間がいる」それだけで気持ちが癒されて、肩の力を抜ける時間になるのではないかと感じました。最後にクラウドファンディングのお話をすると、皆さんがとても興味を持ってくださり、「応援したい」と、その場ですぐに支援しようとしてくださったことに驚きました。私は心のどこかで、「みんなお金に余裕がなくて大変なんだろう」と、勝手に思い込んでいたことに気づきました。その考え方は失礼だったなと反省しました。今回も、私自身がたくさんの気づきをいただいた一日でした。これからも、ほっとできる居場所を続けていけるよう頑張ります。引き続き、温かく見守っていただけたら嬉しいです。


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