


そんな激動の2週間を駆け抜けたのは、埼玉・春日部の普通の小中学生たちでした。
はじめまして!
関東11位という崖っぷちから、全国の頂点へ駆け上がったチアダンスチーム「POM PUPPYS bright(ポンパピーズ・ブライト)」です。
私たちは現在、埼玉県春日部市を拠点に、小学6年生から中学生のメンバー7名で活動しています。
『見ている人を元気に!』
をモットーに、地域のイベントから大会まで、全力の笑顔で踊り続けています。


2025年秋、全国大会出場をかけた関東予選。
結果は——11位。
悔しくて、悔しくて、涙が止まりませんでした。

このままじゃダメだ。
練習を止めて、みんなで話し合いました。
「なんでチアを始めたんだっけ?」
「踊るのが、好きだったから。」
私たちは、"楽しむ"を取り戻すことにしました。

地域のお祭り、イベント、どこでも全力で踊りました。
勝ち負けじゃない。
届けたいのは、笑顔。
気づけば、チームの空気が変わっていました。

関東予選から、わずか2週間後。
JAMfest Japan vol.23。
結果は 全国1位。
11位から頂点へ。
(※Junior編成 Pom部門 Small B 1位)
信じられませんでした。


そして同時に、もう一つの夢が叶いました。
「The Dance Summit」
—世界最高峰のダンス大会への出場権。
先輩たちが何年も届かなかった舞台。
私たちが、チーム初の出場者になります。


2026年5月 アメリカ・フロリダへ。
世界中から集まる強豪チームと競い合います。



世界大会出場は子供達にとって夢のような出来事です。
しかし円安と物価高の影響で渡航費は家計を大きく圧迫してしまいます。
7人で掴み取った夢の舞台。
全員で出場するために皆様の力を貸してください。




Q1:リターンを必要としない場合はどうすれば良いですか?
A:ありがとうございます。リターン品が不要な場合は、「お礼メール」のコースを選択していただき、支援画面の「上乗せ支援」機能で金額を自由に追加してご支援いただけますと幸いです。
Q2:企業スポンサーとして支援したいのですが、領収書の発行は可能ですか?
A:はい、可能です。ご希望の宛名と但し書きを備考欄にご記入いただくか、支援後にメッセージ機能にてご連絡ください。PDF形式にて発行させていただきます。 (※注:インボイス制度には対応しておりません)
Q3:複数のリターンを選んで支援することは可能ですか?
A:はい、可能です。複数のコースを組み合わせてご支援いただけます。また、同一コースを複数口ご支援いただくことも可能です。
Q4:万が一、大会が中止になった場合はどうなりますか?
A:すでに渡航準備を進めているため、原則として返金は致しかねます。いただいたご支援は、チームの活動費や、来年度以降の遠征積立金として大切に活用させていただきます。

【プロジェクト実施スケジュール】
・2026年2月〜3月:クラウドファンディング実施
・2026年4月28日:アメリカ・フロリダへ出発
・2026年5月1日〜2日:The Dance Summit 大会本番
・2026年5月上旬:日本帰国
・2026年5月中旬:結果報告・お礼メール送付
・2026年6月より順次:リターン(グッズ等)発送開始

■ 未来へつなぐバトン
~ POM PUPPYS Kasukabe ファミリー ~
実は、私たちには可愛い妹分たちがいます。
小学1年生からの「angel」、中高学年クラスの「fairy」。
今回世界へ挑むbrightのメンバーも、かつてはこのクラスで踊っていました。
「いつか私達も世界にいきたい!」
そう言ってくれる後輩たちの夢も背負って、私たちは世界の舞台に挑みます。

■ 私たちを導くコーチの存在
結成当初から私たちを指導し、時には厳しく、時には温かく支えてくれているコーチたちを紹介します。



ご賛同いただける方は POM PUPPYS Kasukabe 公式HP 特設サイトよりお願いいたします。



ここまで読んでいただき、本当にありがとうございます。
正直に言います。
技術だけで言えば、私たちはまだ全国1位の実力ではありませんでした。
2025年秋、私たちは一度崩れかけました。
「結果」を求めるあまり、子供たちの心はバラバラになり、本来の実力さえ出せず惨敗。
そこからの2週間、私たちは一度立ち止まり、原点に帰る決断をしました。
「点数よりも、まず私たちが一番楽しもう」 「誰かが辛い時は、名前を呼んで支え合おう」
そして迎えた本番。
演技中、苦しい場面で彼女たちは、お互いの名前を叫び合い、鼓舞し合っていました。
技術や点数を超えた、魂のダンス。
「楽しむ勇気」と「仲間の絆」が爆発したその瞬間、審査員の心が動き、奇跡の全国1位を掴み取ったのです。
しかし今、その先に待っていたのは「円安と物価高」という、彼女たちの力だけではどうにもならない現実の壁でした。
子供たちが自分たちの力でこじ開けた世界の扉を、大人の事情で閉ざすわけにはいきません。
そして、もうひとつだけお伝えさせてください。
この7人で踊れるのは、この世界大会が最後なのです。
メンバーの中学3年生は、来春には高校生になります。
本来であれば、チームを引退し、それぞれの道へ進んでいるはずの時期です。
それでも彼女たちは、「このメンバーで世界へ行きたい」という夢のために、高校生活のスタートと並行して、5月の大会まで走り続けることを決めました。
次はありません。
これが本当のラストダンスです。
春日部の小さなチームが、世界一楽しんで踊る姿で、世界中の観客を笑顔にする。
7人の少女たちが完結させる青春のラストページに、どうか皆様のお力を貸してください。
POM PUPPYS 代表
沖田 京子 今井 愛
最新の活動報告
もっと見る
【メディア掲載】本日発行の「東武朝日新聞」一面に掲載されました!
2026/01/23 22:55いつも応援ありがとうございます! 本日(1月23日)発行の「東武朝日新聞」にて、私たちPOM PUPPYS brightの挑戦を大きく取り上げていただきました。「春日部から世界へ」 私たちの活動が、こうして地元の皆様に知っていただけることを大変嬉しく思います。 記事を見てこのページに来てくださった皆様、はじめまして! ぜひ私たちの「ラストダンス」への挑戦をご覧ください。引き続きご支援よろしくお願いいたします。普段の活動報告はPOM PUPPYS bright HPやインスタグラムをご確認ください。 もっと見る




コメント
もっと見る