補講で見えた子どもたちの可能性を、挑戦できる環境に変えたい。

補講で出会った大人しい生徒たちが、実は積極的で意見がたくさんあることに気づきました。子どもたちがやってみたいと言ったことを全力で応援できる環境を作りたいです。

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目標金額は300,000円

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補講で見えた子どもたちの可能性を、挑戦できる環境に変えたい。

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補講で出会った大人しい生徒たちが、実は積極的で意見がたくさんあることに気づきました。子どもたちがやってみたいと言ったことを全力で応援できる環境を作りたいです。

はじめまして、講師のAKARIです

公立小学校で補講のお仕事をしています。毎日子どもたちと向き合う中で、気づいたことがあります。毎日子どもたちと向き合う中で、「本当は意見があるのに、言えずにいる子」がとても多いことに気づきました。ただ、その想いを表現する場面や機会、そして【周りが応援してくれる環境】が足りていないのではないか。そう感じるようになりました。


子どもたちが秘めている力

補講の現場で毎日感じるのは、子どもたちの中には本当に素敵な思いや考えがたくさん詰まっているということです。でも学校生活の中では、なかなかそれを発表したり、行動に移したりする機会がない。あるいは、もしやってみたいと言っても【それを応援してくれる大人の存在】が十分ではないのかもしれません。


なぜこのプロジェクトを始めたのか

子どもたちが【やってみたい】と言った時に、その気持ちと行動を全力で応援できる環境を作りたい。そして、そこで試行錯誤したり、失敗したり、工夫したりする経験を通じて、自分で考えて行動する力、つまり主体性を育んでほしい。そんな想いからこのプロジェクトが生まれました。


どんなワークショップを目指すのか

参加型で、子どもたち一人ひとりが主役になれるワークショップです。大人が一方的に教えるのではなく、子どもたちの意見を大切にし、【自分たちで考えて、決めて、やってみる】というサイクルを繰り返す場。そこでは失敗も成功も、すべてが学びになります。


この環境が子どもたちにもたらすもの

安心して意見が言える場所で、自分の考えを表現する経験を積む。それは、子どもたちの自信につながります。そして、その自信が、学校生活や将来の人生の中で、彼らが積極的に行動する力になっていくのだと信じています。


現在の準備状況

このプロジェクトを実現するために、ワークショップの企画・運営に必要な資金を集めたいと考えています。皆さんのご支援があれば、より多くの子どもたちがこの環境に触れることができます。


リターンについて

ご支援いただいた皆さんには、ワークショップの開催報告やお子さんたちの成長の様子をお伝えする機会をご用意しています。また、支援レベルに応じて、ワークショップへのご参加や、このプロジェクトの企画段階からのご関わりも可能です。


実施スケジュール

資金募集後、準備期間を経て、秋からワークショップをスタートさせる予定です。子どもたちの【やってみたい】を応援する日々が、いよいよ始まります。


最後に


教育に関心のある方、子どもたちの成長をそっと支えたい方、かつて「本当は言いたいことがあった」大人の方にも、ぜひ知っていただきたい取り組みです。

これは、一人の先生の想いだけでは実現できないプロジェクトです。子どもたちの主体性を育てることの大切さを感じてくださる皆さんとのご一緒に、この場所を作り上げたいと思っています。子どもたちの笑顔と成長のために、応援をどうぞよろしくお願いします。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 広報/宣伝費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • 子供の興味

    2026/01/31 13:00
    こんにちは、AKARIです。先週、とある公立小学校の放課後に、算数を教えに行きました。その中に、なかなか勉強がうまくいかない生徒が一人いました。授業が終わったタイミングで、 「じゃあ、英語やってみる?」と聞いてみたところ、黒板いっぱいに、学校で習った英単語をたくさん書いてくれました。それ以降、その生徒は「英語を勉強したい!!!」と言うようになり、苦手な勉強も一生懸命に終わらせてから、今は英語の勉強を頑張っています。その生徒は、もともと発言をするタイプでも、勉強が得意なタイプでもありませんでした。でも「他のことをやってみる?」と聞いた瞬間、目を輝かせながら取り組んでくれたのです。できない、ダメと言われていた子どもが、自分の興味のある分野を通して学ぶ経験を、もっと多くの子どもたちに届けたい。みんなそれぞれ個性があるからこそ、それを見守り、挑戦できる温かな場所が必要だと、私は思います。その想いから、このプロジェクトを立ち上げました。この想いに共感していただけたら、応援していただけると嬉しいです。 もっと見る

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