現地調査をして人々にもっとアフリカの実態を知ってほしい

現在の支援総額

66,000

44%

目標金額は150,000円

支援者数

10

募集終了まで残り

37

現地調査をして人々にもっとアフリカの実態を知ってほしい

現在の支援総額

66,000

44%達成

あと 37

目標金額150,000

支援者数10

はじめに

こんにちは。数あるプロジェクトの中から、このページを見つけてくださりありがとうございます。

近藤和平(こんどう わへい)と申します。現在21歳、大学に通いながら、アフリカ・タンザニアにおける現地調査と記録活動の準備を進めています。

2026年2月、実際に現地へ渡航し、キリマンジャロ山麓で暮らす人々の生活や仕事の実態を、自分の目で見て、聞いて、記録する予定です。

本プロジェクトは、現地調査・取材を通して、タンザニアの「今」を日本に届けることを目的としています。

ぜひ最後まで目を通していただけたら嬉しいです。


自己紹介

帝京大学 外国語学部3年生です。

これまでに、

・日本ヒッチハイク旅

・キリマンジャロ登頂

・アジア周遊旅

・オーストラリア留学

などを経験してきました。

小さい頃から、人に笑われるくらい大きな夢を語り、不器用ながらも、必死に前へ進もうとしてきた人生でした。

しかし高校時代、本気で追いかけていた夢が挫折に終わり、「本気でいること」自体が怖くなった時期があります。

全国に出るくらいの高校でした


それ以降、「夢がすべてじゃない」「現実を見るべきだ」そんな言葉で自分を守り、挑戦から距離を取っていました。

それでも、もう一度本気で向き合いたいと思える出来事がありました。


なぜタンザニアなのか

2年前、私はタンザニアを訪れ、キリマンジャロ登山を経験しました。

そこで目にしたのは、

・毎日の停電の中、ロウソクの明かりで勉強する同世代の若者

・学校に通うための学費を稼ぐため、ガイドとして働く若者

・低賃金の中でも、懸命に生活を支える人々の姿


これらは、ニュースや本ではなく、実際に現地で見た現実です。

その光景は、帰国後もずっと頭から離れませんでした。

「この現実を、もっと多くの人に知ってほしい」

そう思うようになり、今回の現地調査プロジェクトを立ち上げました。


このプロジェクトで実現したいこと

本プロジェクトの目的は、タンザニア・キリマンジャロ山麓における人々の生活や仕事の実態を、現地調査を通して記録し、日本に届けることです。

具体的には、

・キリマンジャロで働く現地ガイドへのインタビュー・賃金や生活環境についての聞き取り調査・モシ村での街頭インタビュー・実際の生活の様子を写真・文章で記録

などを行う予定です。

現地では、**マタタツアーズ(現地コーディネーター)**の協力を得ながら、安全に配慮した形で調査を行います。

調査内容は、帰国後に編集し、

・現地調査レポート(文章・写真)・SNSや個人運営の情報発信ページ

を通して、支援者の皆さまにお届けします。

※本プロジェクトは、事業化や商用WEBサービス構築を目的としたものではありません。


クラウドファンディングを行う理由

学生として迎える最後の時間の中で、現地に足を運び、自分自身が学び、成長する挑戦を形にしたいと強く思ったからです。

これまで私は、日本国内外を旅し、さまざまな場所で多くの人と出会ってきました。その中で強く感じたのは、実際に現地へ行き、自分の目で見て、耳で聞き、肌で感じた経験ほど、人の価値観や行動を変えるものはないということです。

特に、過去に海外での挑戦を通じて、自分自身の視野が大きく広がり、「挑戦することは特別な人だけのものではない」という実感を得ました。同時に、その経験を周囲に共有することで、「自分も一歩踏み出してみよう」と前向きになる人がいることも知りました。キリマンジャロ登頂しました

今回のタンザニアでの現地調査は、私にとって新たな学びと成長の機会であると同時に、現地のリアルな姿を記録し、日本に届けるという役割を持った挑戦でもあります。

この挑戦を、私一人の経験として終わらせるのではなく、支援者の皆さまと共に進め、調査内容や感じたことを丁寧に共有することで、「世界にはまだ知られていない現実があること」「一歩踏み出すことで見える景色が変わること」を伝えていきたいと考えました。

クラウドファンディングは、この現地調査を確実に実行し、その過程と結果を支援者の皆さまと共有するための、最適な手段だと考えています。

このプロジェクトが、誰かが自分の可能性を信じ、次の一歩を踏み出すきっかけになれば、これ以上嬉しいことはありません。


リターンについて

感謝のメール|¥500

ご支援への感謝を込めて、メールをお送りします。


あなただけに向けた手紙|¥2,000

現地調査を通して感じたこと、今この活動がなぜ必要だと感じているのかを、一人ひとりに向けて手紙にしてお届けします。


現地調査レポート(PDF)|¥5,000

現地で行った・インタビュー・生活環境の記録・街頭調査

をまとめた調査レポートをPDF形式でお届けします。


オンライン報告(Zoom / 通話)|¥10,000

現地調査の内容や気づきを、オンラインで直接お話しします。※日程はメールにて調整します。

 

調査報告・体験共有プラン|¥20,000

帰国後、直接お会いして現地調査の内容や体験を共有します。※公共の場所で実施※関東圏以外の場合は交通費を別途ご相談


アフリカ現地調査・同行プラン|¥60,000

アフリカ渡航の際、現地調査・記録活動を行う私が、最大5日間、同じ行動エリアに同行します。

本プランは観光案内やガイド行為ではなく、現地の空気やリアルな状況を共有しながら行動を共にする「同行・体験共有型」のリターンです。

旅程の決定や観光の手配は支援者ご本人が行い、私はあくまで一個人として同行します。

※本リターンは観光案内・ガイド行為を目的としたものではありません。

旅程管理や観光手配は支援者ご本人の責任で行っていただきます。


講演・プレゼンテーション|¥10,000

現地調査を通して得た学びや、なぜアフリカなのか、自分の目指している社会、100年後のvision、などなどを話させていただきます。

※実施概要:メールにて要相談
※有効期限:2026年12月31日まで
※実施方法:実施会場へ出向きます(もしくはzoomでも対応可能です)
※交通費は支援者様に別途実費でお支払いいただく場合がございます

スケジュール

2026年1月 クラウドファンディング開始
2026年2月16日 タンザニアへ出発
2026年3月下旬 帰国
2026年3月下旬 クラウドファンディング終了
2026年5月以降 リターン発送(順次)
2026年5月以降 調査レポート公開

最後に

このプロジェクトは、大きな解決策を提示するものではありません。

まずは、知ること。記録すること。届けること。

そこからすべてが始まると、私は思っています。

この現地調査が、アフリカの現実を考えるきっかけになり、そして誰かが次の一歩を踏み出す材料になれば嬉しいです。

どうか、この挑戦を見守り、支えていただけたら幸いです。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

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