経営×ITの上流設計力で、日本のDX推進を加速させたい

富士通ラーニングメディアの研修プログラムを受講し、経営とITをつなぐ上流(戦略〜テーマ設定〜実行設計)の専門性を高めたい。その学びをもとに、日本企業が“価値創出”につながるDXを推進できる状態を支援できる人材になりたい。

現在の支援総額

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目標金額は300,000円

支援者数

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募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/01/15に募集を開始し、 2026/02/14に募集を終了しました

経営×ITの上流設計力で、日本のDX推進を加速させたい

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目標金額300,000

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このプロジェクトは、2026/01/15に募集を開始し、 2026/02/14に募集を終了しました

富士通ラーニングメディアの研修プログラムを受講し、経営とITをつなぐ上流(戦略〜テーマ設定〜実行設計)の専門性を高めたい。その学びをもとに、日本企業が“価値創出”につながるDXを推進できる状態を支援できる人材になりたい。

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自己紹介

鈴木武史と申します。これまで、企業の業務改革(BPR)やDX推進、業務アプリ開発、SharePoint Onlineを中心とした情報基盤整備など、現場とITの両面からプロジェクトを支援してきました。
今回のプロジェクトでは、DXの上流(経営戦略〜取り組みテーマ策定〜情報システム戦略)に関する専門性を強化し、学びをスポンサー企業へアウトプットとして還元します。


このプロジェクトで実現したいこと

富士通ラーニングメディアの以下2つの研修プログラムを受講し、経営とITをつなぐ上流設計(戦略〜テーマ設定〜実行設計)の実践力を高めたいです。そのうえで、日本企業のDXが「業務効率化」だけに留まらず、価値創出(新規事業・顧客体験・競争力強化)につながる形で前進するよう支援できる人材になります。

さらに本プロジェクトでは、支援してくださった企業様に対し、学びを実務アウトプットとして還元し、価値創出型DXを進めるための“手がかり”を整理・可視化したうえで、実行に向けた第一歩を伴走します。支援企業様のDX推進が「これなら始められる」という状態になることを、本プロジェクトのゴールとします。

そして最終的には、この取り組みを支援企業様だけに留めず、日本のDX推進を加速させ、企業のイノベーション(新しい価値づくり)を支援できる存在になることが、実現したいことになります。
“効率化のDX”から“価値創出のDX”を後押ししていきます。

  • 研修①:UZS72L(2026/02/17・02/18)

  • 研修②:ULA07R(2026/03/19)


プロジェクト立ち上げの背景

日本のDXは、アメリカと比べると「価値創出のためのDX」よりも「業務効率化のためのDX」に偏りやすいと感じています。さらに、DXが進みにくい要因として、経営層のリーダーシップ不足/ITリテラシーの課題/既存システムの負債化(いわゆる2025年の崖)が挙げられます。

私自身、これまで複数の現場でDX推進に関わる中で、「やりたいことはあるのに、経営の意思決定につながらない」「全社テーマにならず部分最適で止まる」「成果指標が曖昧で投資判断ができない」といった壁を何度も見てきました。そしてこれは感覚の話だけでなく、DX白書を引き継いだIPAの調査(DX動向)でも、戦略・技術(データ利活用、レガシー刷新等)・人材、さらにDX推進体制や成果の評価といった観点で課題が整理されており、多くの企業が同じ構造的な問題を抱えていることが示されています。

このままでは何がまずいのか。DXが進まずレガシー課題が放置されると、変化対応が遅れ、保守運用の負担とリスクが増え、結果として競争力低下や事業成長の機会損失につながります。経済産業省のDXレポートでも、レガシーシステムに起因する経済損失が最大で約12兆円/年規模にのぼり得る、という強い警鐘が鳴らされています。私はこの状況に強い危機感を持っており、“現場の改善”だけで終わらせず、経営層が意思決定できる形に翻訳し、投資判断と実行計画に落とし込むところを先導できる専門性を高めたい。そのために今回の研修受講を決めました。


リターンについて

本プロジェクトでは、支援いただいた企業・事業者の皆さまへ、ITストラテジスト領域の実務アウトプットを返礼としてご提供します。
「経営要求を可視化し、ビジネスモデルと実現シナリオを描き、情報システム戦略として整理する」ことを目的に、経営層の意思決定に耐える形を目指します。

リターンは3つの形を考えております。
①梅:経営要求の可視化パッケージ
概要
情報システム戦略やDX施策の前提となる、会社のビジョン/事業戦略/現状課題を整理して明文化します。「何のためにIT投資をするのか」を揃え、今後の情報システム戦略が会社の方向性と整合した形で進む土台を作ります。

実施内容
・事業戦略の確認(必要に応じて明文化)
・事業環境分析(外部・内部)
・SWOTによる課題の整理・体系化

文書化が弱い場合は、経営層ヒアリングで言語化します。

成果物(納品物)
経営要求の可視化シート(ビジョン・事業戦略の要点/外部・内部環境の要約/SWOTによる課題整理/今後のIT投資検討の論点)

こういう企業様におすすめ
ビジョンや戦略が頭の中にあるが明文化されていない(特に中小企業・成長企業)
DXやシステム投資を始めたいが、部署ごとに「目的」がズレている
ツール導入が先行しがちで、会社の方針と整合した全体像を作りたい

注意(このプランの範囲)
本プランは「経営要求の可視化」までです。この内容をもとに 情報システム戦略(投資テーマ選定・ロードマップ・推進計画)へ落とし込む作業は、竹・松または別途お見積りです。


②竹:企画化パッケージ
概要
「価値創出型DX」を企画として動かせる形に落とし込みます。
経営要求の可視化で土台を整えたうえで、IT活用によるビジネスモデルと、実行に向けた実現シナリオまでをまとめ、社内で提案・合意形成できる状態を作ります。

実施内容
1) 経営要求の可視化
・事業戦略の確認(必要に応じて明文化)
・事業環境分析(外部・内部)
・SWOTによる課題の整理・体系化

2) ビジネスモデルの策定
・技術動向の調査と評価
課題解決に資するソリューションを調査し、「適合性」「実現性」「受容性」の3軸で評価します。

  • ・ビジネスモデルの定義
    「誰に/どのような価値を/どのように提供し/どの収益モデルで対価を得るか」を定義します。併せて、投資対効果(ROI)の評価軸や目標値(仮)も整理します。

3) 事業戦略の実現シナリオの提言
・整備方針の特定
情報システムが経営要求にどう貢献するか、整備方法、概算コスト、期間を整理します。

・活動と成果指標(KPI)の設定
WBS(アクティビティ)を作成し、成果を測るKPIを設定します(ラフ設計)。

  • ・リスクと課題の特定
    自組織で対処可能な「課題」と、不確定要素の「リスク」を分けて洗い出し、対応策を整理します。

  • ・概要実施計画の作成
    スケジュール、予算、推進体制をまとめ、実行可否の判断材料を提示します。

  • 成果物(納品物)
    ・経営要求・課題の可視化(1〜2枚)
    ・ビジネスモデル整理(価値・収益・ROI評価軸/目標値(仮))
    ・実現シナリオ(概算コスト/期間、WBS、KPI、リスク/課題、体制案)

  • こういう企業様におすすめ
    ・「DXをやりたい」はあるが、企画として社内を動かせる資料がない
    ・経営層・現場・ITで目的がズレていて、合意形成が進まない
    ・ツール導入ではなく、価値創出につながる筋の良いテーマを作りたい
    ・まずは実行の第一歩(計画と判断材料)まで整えたい

  • 注意(このプランの範囲)
    本プランは「企画化(構想〜概要計画)」までです。以下は別途お見積り(または松)となります。
    ・情報システム戦略(投資テーマの優先順位付け〜推進計画を全社戦略として確定)
    ・詳細要件定義、RFP作成、ベンダ選定、PoC、開発・導入、PM/PMO、運用設計・定着化


  • ③松:情報システム戦略立案パッケージ
    概要
    「DXを進めたいが、投資判断ができない/優先順位が決められない/計画が机上の空論になってしまう」
    こうした状況を打開するために、経営の狙いを“IT投資の計画”として具体化し、実行可能なロードマップまで落とし込むプランです。企画(価値・収益モデル・進め方)に加えて、現場業務や既存システムの制約も踏まえた“実行可能な戦略”に仕上げます。

    実施内容
    1) 経営要求の可視化
    ・事業戦略の確認(必要に応じて明文化)
    ・事業環境分析(外部・内部)
    ・SWOTによる課題の整理・体系化

  • 2) ビジネスモデルの策定
    ・技術動向の調査と評価
    課題解決に資するソリューションを調査し、「適合性」「実現性」「受容性」の3軸で評価します。

    • ・ビジネスモデルの定義
      「誰に/どのような価値を/どのように提供し/どの収益モデルで対価を得るか」を定義します。
      併せて、投資対効果(ROI)の評価軸や目標値(仮)も整理します。

  • 3) 事業戦略の実現シナリオの提言
    ・整備方針の特定
    情報システムが経営要求にどう貢献するか、整備方法、概算コスト、期間を整理します。

    ・活動と成果指標(KPI)の設定
    WBS(アクティビティ)を作成し、成果を測るKPIを設定します(ラフ設計)。

    • ・リスクと課題の特定
      自組織で対処可能な「課題」と、不確定要素の「リスク」を分けて洗い出し、対応策を整理します。

    • ・概要実施計画の作成
      スケジュール、予算、推進体制をまとめ、実行可否の判断材料を提示します。

  • 4) 情報システム戦略(投資テーマの優先順位とロードマップ)※松の中核
    ・現場業務、既存システム、データの実態(As-Is)を踏まえ、計画を精緻化
    ※上記の「3) 事業戦略の実現シナリオの提言」では論理的な“たたき台”になりやすいため、ここで現実条件を織り込みます。

    • ・あるべき姿(To-Be)とギャップの整理
      ・投資テーマの選定と優先順位付け(ROI/実現性/リスクを踏まえる)
      ・中長期ロードマップ(段階設計)の作成
      ・経営が評価できるよう、KGI/KPI(成果指標)を組み込み

  • 成果物(納品物)
    ・経営要求・課題の可視化(1〜2枚)
    ・ビジネスモデル整理(価値・収益・ROI評価軸/目標値(仮))
    ・実現シナリオ(概算コスト/期間、WBS、KPI、リスク/課題、体制案)
    ・情報システム戦略(推進計画)


  • こういう企業様におすすめ
    ・DXが停滞しており、投資判断・優先順位・推進計画が決めきれない
    ・企画はあるが、現場や既存システムの制約を踏まえた計画になっていない
    ・価値創出型DXを進めたいが、何から着手すべきか決めたい
    ・レガシー刷新やデータ活用を含め、中長期で筋の通った戦略が必要

  • 注意(このプランの範囲)
    本プランは「情報システム戦略(推進計画)」までです。以下は別途お見積り(実行フェーズ)となります。
    ・詳細要件定義(画面/帳票/IF/非機能/移行/権限など)
    ・RFP作成、ベンダ選定、PoC、開発・導入、PM/PMO
    ・運用設計、教育、定着化、継続的な改善運用(長期伴走)

    • 個人の支援様へのリターンは以下となります。

    • 研修まとめ共有+1on1勉強会(90分)
      概要
      ・研修内容まとめスライド(PDF)事前配布
      私が研修で学んだ内容を、自分なりに理解・整理した要点としてPowerPointにまとめた資料を事前にお送りします。

    • ・1on1勉強会(オンライン 90分)
      前半:まとめスライドの共有・解説(約60分)
      後半:質疑応答・壁打ち(約30分)
      相談例:学びの解釈のすり合わせ、実務に当てはめる際の考え方、DX企画の作り方の相談 など

    • 提供方法
      オンライン(Zoom / Teams / Google Meet)/支援後メッセージで日程調整

    • 注意事項
      本リターンは研修内容の“個人としての学びの共有”です(成果保証・公式教材の提供ではありません)


スケジュール
  • 2026年2月 研修①受講(UZS72L:2/17・2/18)

  • 2026年3月 研修②受講(ULA07R:3/19)

  • 2026年4月 支援者(松竹梅)へのヒアリング開始および個人向け支援者にはまとめスライドの配布・1on1勉強会の開催

  • 研修後1〜4週間目安 返礼成果物の作成・納品(支援プランにより変動)


最後に

このプロジェクトの目的は、単なる受講費の補填ではありません。研修で得た学びを、支援してくださった企業へ成果物として還元し、その先で日本企業のDXが「効率化」だけでなく「価値創出」に向かうための後押しをすることです。

日本のDXが前に進むには、現場の努力だけではなく、経営層が腹落ちし、意思決定し、投資し、実行できる状態をつくる必要があります。私はそこに真正面から向き合い、結果が出るところまで伴走できる専門性を高めたいと思っています。

応援・ご支援、そして拡散だけでも大きな力になります。どうぞよろしくお願いいたします。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 以下2つの研修プログラムの費用 ・https://www.kcc.knowledgewing.com/icm/srv/course-application/init-detail?cd=FLM&pcd=FLMC&cscd=UZS72L ・https://www.kcc.knowledgewing.com/icm/srv/course-application/init-detail?cd=FLM&pcd=FLMC&cscd=ULA07R ・交通費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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