朝、二子玉川の空気の中に音楽が響きはじめる。
オーガニック料理の香りが風にのる。
子どもたちは芝生を駆け回り、大人たちはヨガマットの上で静かに目を閉じている。
何かを成し遂げる必要はない。
ただ、「今日一日、いつもより少しく心が軽く過ごせた」と思える。そんな1日。
アースリズムマーケットは、モノを売る場所ではありません。
音楽・食・スポーツの3つの体験を軸にした、循環型ウェルネスマーケットです。
届けたい人がいます。
忙しさの中で自分を後回しにしてしまう方。
家族と「小さな幸せで溢れた時間」を作りたい方。
サステナブルな暮らしに興味はあるけど、きっかけがない方。
目標金額300万円。この1日を、一緒に届けてください。

朝、一杯のコーヒーを飲む静かな時間。
子どもが「おかえり」と走ってくる瞬間。
お風呂で、ようやく肩の力が抜けるあの感じ。
思い浮かべると、幸せの正体って意外と小さい。
でも最近、こうも思いませんか。
「そんな余裕、なかったな」と。
仕事、家事、育児、情報の波。
気づけば1日が終わり、また明日が来る。
幸せは「築く」ものではなく、「気づく」もの。
消えたんじゃない。見えなくなっているだけ。
アースリズムマーケットは、その「気づき」を取り戻す場所です。

アースリズム代表のオヘイガン亜季と申します。
このページを開いてくださり、ありがとうございます。
少しだけ、私の話をさせてください。

交通事故でした。
ある日突然、隣にいた人がいなくなった。
毎朝、目を覚ますのが怖かった。
心も身体もボロボロで、先の見えない日々。
(当時、病室から見えた景色)
乗り越えるまでには、長い時間がかかりました。
でもある時、ふと気づいたんです。
風の音が聞こえること。
手のぬくもりを感じられること。
愛する人の笑顔がそこにあること。
あの頃は感じることすらできなかった「小さなもの」たちが、
今は私の毎日を確かに満たしてくれています。
コロナ禍の2020年。人と人とが分断された時に、
友人と「なんか面白いことしよう」という一言から、アースリズムは生まれました。
ヨガ、ゴミ拾い、小さなマーケット。
大きな活動ではなかったけれど、毎年続けてきました。
2023年にオーストラリアへ移住。2024年に第一子を出産。
今は子育て真っ只中の日々です。

あの時期があるからこそ、日常の中の小さな幸せがどれほど尊いかを知っています。
皆さんの中にも、きっとあるはずです。

活動を続ける中で、一つ気づいたことがあります。
社会の課題に行動を起こすことは大切。
でも、心に余裕がなければ、人は誰かのために動けない。
だからまず必要なのは、「頑張れ」ではなく「ひと息ついて」と言える場所。
ある高校生が教えてくれたこと。
コロナ禍のイベント後、一人の高校生が声をかけてくれました。
「楽しそうな大人を見て、救われました」
志望校に入学したものの、コロナで学校にも通えず、友達にも会えない。
周りの大人からも笑顔が消えて、未来が見えなくなっていた。
そんな時に偶然見つけたのがアースリズムマーケット。
会場で、音楽に合わせて体を動かしたり、ものづくりに夢中になっている大人たちを見て、
その姿に希望を感じたと言ってくれました。
(当時の会場の様子)
後日、お母様からもメールをいただきました。
「娘がアースリズムと出逢ってから、前向きになってくれました」と。
あの日、「この先も必ず続けよう」と決めました。
数字が語る現実。
日本の幸福度は、G7で最下位が続いています(2025年・世界幸福度報告書)。
さらに深刻なのは若い世代。
G7の中で、10〜19歳の死因の1位が自殺なのは日本だけです(厚労省・自殺対策白書)。

不安を煽りたいわけではありません。
だからこそ、「ひと息つける場所」が必要だと思うのです。
アースリズムマーケットは、その答えの一つです。


オーガニック、エシカル、サステナブル。
言葉として知っている人は多い。でも、体感したことがある人は少ない。
アースリズムマーケットは、
それを見て、触れて、味わい、つくり手と話すことで、
頭ではなく身体で受け取れる場をつくります。
そしてこの1日の体験が、
イベントの後の日常をほんの少し変えていく。
「体験が、日常を変える。」
それが私たちの信じていることです。
アースリズム4つの約束
— いのちの循環に、誠実であること —
【音楽】リズムに身を委ねる
アースリズムの「リズム」には2つの意味があります。
「調和」と、鼓動の「リズム」。
音楽は、理屈を超えて身体をほどいてくれます。
今回も素晴らしいアーティストが、心地よい歌声と音で会場を包みます。

【食】食べることは、生きること
会場に並ぶものはすべて、いのちの循環に寄り添ったものづくりから。
オーガニック、無添加、地産地消。
見て、触れて、味わい、つくり手と話す。
「食べる」が消費ではなく、いのちをいただく体験に変わる場所です。
【スポーツ】自分の身体を取り戻す
運動習慣のある成人は、男性36%、女性29%にすぎません(厚労省「国民健康・栄養調査」令和5年(2023年)厚労省調べ)。
アースリズムでは、キッズダンスショーと4つのスポーツ体験ブースを用意しています。
大切にしているのは、この空気。
うまくできなくていい。
競争しなくていい。
「やってみたら気持ちよかった」で終わっていい。
子どもも大人も。それだけで十分です。
運営メンバーの多くは、現役アスリートやアスリート出身者です。
なぜアスリートなのか。
勝利、挫折、ケガ、引退。
「身体を使って生きることのリアル」を経験してきた人たちだからこそ、
「できなくてもいい」を本気で言える。
それがこのチームの強みです。












文章では伝えきれない温度感を、動画にまとめました。(画像をタップしていただくと映像が始まります)
動画を見なくても、このまま読み進められます。
目標金額:300万円
アースリズムは、出展者に高額な出店料を求めません。
想いで集まる人たちの負担を最小限にし、来場者も気軽に参加できる場をつくるために、
この金額が必要です。
あなたの3,000円が、一つのヨガマットに。
あなたの5,000円が、一人のアーティストの音響に。
あなたの10,000円が、子どもたちの体験プログラムに。
目標を超えた場合は、出店拡大・演出強化・次回開催の準備に充てます。
完了
会場の確保・契約 / 運営チーム編成 / 出店者・アーティストへの声かけ / 動画制作
進行中
出店者・アーティストの確定 / 会場レイアウト設計 / ボランティア募集 / 当日運営フローの策定 / 広報展開
達成後に進めること
音響・ステージ手配 / リターン制作 / 会場演出の最終決定
構想だけでなく、実行すること。一つひとつ、確実に進めていきます。
モノだけでなく、体験やつながりを感じていただける内容を用意しました。






















「もっと頑張ろう」ではなく、
「一度、立ち止まって深呼吸しよう」と言える場をつくりたい。
私ひとりの想いではありません。
同じ未来を信じるチームで、何度も話し合い、準備を重ねてきました。
私たちが鼓動を打つように、地球も生きている。
人、自然、動物、すべてが調和した暮らしを、身近に。
地球とリズムを合わせて生きていきたい。
生きとし生けるもの全ての命が尊重される日に、愛を込めて。
あなたの共感が加わることで、この想いはさらに大きな循環になります。
ご支援はもちろん、シェアも大きな力です。
あなたの一つのシェアが、まだ見ぬ誰かとアースリズムをつなぐかもしれません。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
主人公は、あなたです。
アースリズムマーケット 2026
2026年4月5日(日)二子玉川にて。




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