音楽・食・スポーツで、心と身体が満たされる1日を届けたい。

音楽・食・スポーツで、心と身体が満たされる1日を届けたい。 日本最大級の循環型ウェルネスマーケット、開催へ。

現在の支援総額

302,000

10%

目標金額は3,000,000円

支援者数

32

24時間以内に27人からの支援がありました

募集終了まで残り

24

音楽・食・スポーツで、心と身体が満たされる1日を届けたい。

現在の支援総額

302,000

10%達成

あと 24

目標金額3,000,000

支援者数32

音楽・食・スポーツで、心と身体が満たされる1日を届けたい。 日本最大級の循環型ウェルネスマーケット、開催へ。

朝、二子玉川の空気の中に音楽が響きはじめる。

オーガニック料理の香りが風にのる。

子どもたちは芝生を駆け回り、大人たちはヨガマットの上で静かに目を閉じている。


何かを成し遂げる必要はない。

ただ、「今日一日、いつもより少しく心が軽く過ごせた」と思える。そんな1日。


アースリズムマーケットは、モノを売る場所ではありません。

音楽・食・スポーツの3つの体験を軸にした、循環型ウェルネスマーケットです。


届けたい人がいます。

忙しさの中で自分を後回しにしてしまう方。

家族と「小さな幸せで溢れた時間」を作りたい方。

サステナブルな暮らしに興味はあるけど、きっかけがない方。


目標金額300万円。この1日を、一緒に届けてください。



朝、一杯のコーヒーを飲む静かな時間。

子どもが「おかえり」と走ってくる瞬間。

お風呂で、ようやく肩の力が抜けるあの感じ。


思い浮かべると、幸せの正体って意外と小さい。


でも最近、こうも思いませんか。

「そんな余裕、なかったな」と。


仕事、家事、育児、情報の波。

気づけば1日が終わり、また明日が来る。


幸せは「築く」ものではなく、「気づく」もの。


消えたんじゃない。見えなくなっているだけ。

アースリズムマーケットは、その「気づき」を取り戻す場所です。


アースリズム代表のオヘイガン亜季と申します。

このページを開いてくださり、ありがとうございます。


少しだけ、私の話をさせてください。

交通事故でした。

ある日突然、隣にいた人がいなくなった。

毎朝、目を覚ますのが怖かった。

心も身体もボロボロで、先の見えない日々。

(当時、病室から見えた景色)


乗り越えるまでには、長い時間がかかりました。

でもある時、ふと気づいたんです。

風の音が聞こえること。

手のぬくもりを感じられること。

愛する人の笑顔がそこにあること。

あの頃は感じることすらできなかった「小さなもの」たちが、

今は私の毎日を確かに満たしてくれています。

コロナ禍の2020年。人と人とが分断された時に、

友人と「なんか面白いことしよう」という一言から、アースリズムは生まれました。

ヨガ、ゴミ拾い、小さなマーケット。

大きな活動ではなかったけれど、毎年続けてきました。


2023年にオーストラリアへ移住。2024年に第一子を出産。

今は子育て真っ只中の日々です。

あの時期があるからこそ、日常の中の小さな幸せがどれほど尊いかを知っています。

皆さんの中にも、きっとあるはずです。

活動を続ける中で、一つ気づいたことがあります。

社会の課題に行動を起こすことは大切。

でも、心に余裕がなければ、人は誰かのために動けない。

だからまず必要なのは、「頑張れ」ではなく「ひと息ついて」と言える場所。


ある高校生が教えてくれたこと。

コロナ禍のイベント後、一人の高校生が声をかけてくれました。


「楽しそうな大人を見て、救われました」

志望校に入学したものの、コロナで学校にも通えず、友達にも会えない。

周りの大人からも笑顔が消えて、未来が見えなくなっていた。


そんな時に偶然見つけたのがアースリズムマーケット。

会場で、音楽に合わせて体を動かしたり、ものづくりに夢中になっている大人たちを見て、

その姿に希望を感じたと言ってくれました。

(当時の会場の様子)


後日、お母様からもメールをいただきました。

「娘がアースリズムと出逢ってから、前向きになってくれました」と。


あの日、「この先も必ず続けよう」と決めました。


数字が語る現実。

日本の幸福度は、G7で最下位が続いています(2025年・世界幸福度報告書)。

さらに深刻なのは若い世代。

G7の中で、10〜19歳の死因の1位が自殺なのは日本だけです(厚労省・自殺対策白書)。

不安を煽りたいわけではありません。

だからこそ、「ひと息つける場所」が必要だと思うのです。


アースリズムマーケットは、その答えの一つです。

オーガニック、エシカル、サステナブル。

言葉として知っている人は多い。でも、体感したことがある人は少ない。


アースリズムマーケットは、

それを見て、触れて、味わい、つくり手と話すことで、

頭ではなく身体で受け取れる場をつくります。


そしてこの1日の体験が、

イベントの後の日常をほんの少し変えていく。


「体験が、日常を変える。」

それが私たちの信じていることです。


アースリズム4つの約束

— いのちの循環に、誠実であること —

【音楽】リズムに身を委ねる

アースリズムの「リズム」には2つの意味があります。

「調和」と、鼓動の「リズム」。


音楽は、理屈を超えて身体をほどいてくれます。

今回も素晴らしいアーティストが、心地よい歌声と音で会場を包みます。

【食】食べることは、生きること

会場に並ぶものはすべて、いのちの循環に寄り添ったものづくりから。

オーガニック、無添加、地産地消。

見て、触れて、味わい、つくり手と話す。

「食べる」が消費ではなく、いのちをいただく体験に変わる場所です。


【スポーツ】自分の身体を取り戻す

運動習慣のある成人は、男性36%女性29%にすぎません(厚労省「国民健康・栄養調査」令和5年(2023年)厚労省調べ)。


アースリズムでは、キッズダンスショーと4つのスポーツ体験ブースを用意しています。

大切にしているのは、この空気。


うまくできなくていい。

競争しなくていい。

「やってみたら気持ちよかった」で終わっていい。


子どもも大人も。それだけで十分です。

運営メンバーの多くは、現役アスリートやアスリート出身者です。

なぜアスリートなのか。

勝利、挫折、ケガ、引退。

「身体を使って生きることのリアル」を経験してきた人たちだからこそ、

「できなくてもいい」を本気で言える。


それがこのチームの強みです。




文章では伝えきれない温度感を、動画にまとめました。(画像をタップしていただくと映像が始まります)

動画を見なくても、このまま読み進められます。

目標金額:300万円アースリズムは、出展者に高額な出店料を求めません。

想いで集まる人たちの負担を最小限にし、来場者も気軽に参加できる場をつくるために、

この金額が必要です。


あなたの3,000円が、一つのヨガマットに。

あなたの5,000円が、一人のアーティストの音響に。

あなたの10,000円が、子どもたちの体験プログラムに。


目標を超えた場合は、出店拡大・演出強化・次回開催の準備に充てます。

完了

会場の確保・契約 / 運営チーム編成 / 出店者・アーティストへの声かけ / 動画制作

進行中

出店者・アーティストの確定 / 会場レイアウト設計 / ボランティア募集 / 当日運営フローの策定 / 広報展開

達成後に進めること

音響・ステージ手配 / リターン制作 / 会場演出の最終決定

構想だけでなく、実行すること。一つひとつ、確実に進めていきます。

モノだけでなく、体験やつながりを感じていただける内容を用意しました。

「もっと頑張ろう」ではなく、

「一度、立ち止まって深呼吸しよう」と言える場をつくりたい。

私ひとりの想いではありません。

同じ未来を信じるチームで、何度も話し合い、準備を重ねてきました。


私たちが鼓動を打つように、地球も生きている。

人、自然、動物、すべてが調和した暮らしを、身近に。

地球とリズムを合わせて生きていきたい。

生きとし生けるもの全ての命が尊重される日に、愛を込めて。


あなたの共感が加わることで、この想いはさらに大きな循環になります。

ご支援はもちろん、シェアも大きな力です。

あなたの一つのシェアが、まだ見ぬ誰かとアースリズムをつなぐかもしれません。


最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

主人公は、あなたです。

アースリズムマーケット 2026

2026年4月5日(日)二子玉川にて。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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