注目のリターン
1分20秒の動画になっております。
(動画を見なくても、このまま読み進められます。)
誰かや何かを変えたいと思った経験はありませんか?
例えば、政治が変わって欲しい。社会がこうなれば良いのに。地球環境が良くなって欲しい。
私はそう感じながら、環境問題や食に関して、お話し会を開催したり
ヨガの後にみんなでゴミ拾いをしたりと活動を行なってきました。
しかし、誰かや何かが変わってほしいと感じた時、まずは自分が変わること。
そして、自分自身が大切なことに気づくこと。
アースリズムマーケットを何度も開催し、地球環境の事や社会問題に少しでも興味を持ってもらえたらと思い、活動しておりました。
そして、今後も継続し続けますが、
実は、最も大切な事は、私たち一人一人が
まずは既に自分の腕の中にある幸せに気付くこと、
そして当たり前のように訪れた今日、この1日は実はとっても奇跡の日で、
その奇跡の1日を過ごせている自分がいると言うことに気付く事。
アースリズムマーケットの開催は30回目を迎えます。
イベントの中で心地よい音楽を聴き、体を揺らしながらおいしいものを食べ、そして大切な人との時間を過ごして頂きたいと思っています。
奇跡の一日を一緒に過ごしましょう。

朝、一杯のコーヒーを飲む静かな時間。
子どもが「おかえり」と走ってくる瞬間。
お風呂で、ようやく肩の力が抜けるあの感じ。
思い浮かべると、幸せの正体って意外とささやかですよね。
でも最近、こうも思いませんか。
「そんな余裕、なかったな」と。
仕事、家事、育児、情報の波。
気づけば1日が終わり、また明日が来る。
幸せは「築く」ものではなく、「気付く」もの。
消えたんじゃない。見えなくなっているだけ。
アースリズムマーケットは、その「気付き」を取り戻す場所です。

アースリズム代表のオヘイガン亜季と申します。
このページを開いてくださり、ありがとうございます。
少しだけ、私の話をさせてください。
26歳の春、最愛の人を失いました。
交通事故でした。
ある日突然、隣にいた人がいなくなった。
毎朝、目を覚ますのが怖かった。
心も身体もボロボロで、先の見えない日々。
(当時、病室から見えた景色)
乗り越えるまでには、長い時間がかかりましたが、
ある日、ふと気付いたんです。
あの頃は感じることすらできなかった「小さな幸せ」たちが、
今は私の毎日を確かに満たしてくれていること。
皆さんの記憶にもまだ新しい、コロナ禍の2020年。
人と人とが分断された時に、
「こんな時代だからこそみんなで繋がろう」という思いで、アースリズムは生まれました。
ヨガ、ゴミ拾い、小さなマーケット。
大きな活動ではなかったけれど、毎年続けてきました。
活動を始めて、数年後
そしてオーストラリアの人と結婚。
2023年にオーストラリアへ移住。2024年に第一子を出産。
今は子育て真っ只中の日々です。

あの時期があるからこそ、日常の中の小さな幸せがどれほど尊いかを心から感じます。
そして皆さんの中にも、きっとあるはずです。
活動を続ける中で、一つ気づいたことがあります。
社会の課題に行動を起こすことは大切。
でも、心に余裕がなければ、人は誰かのために動けない。
だからまず必要なのは、「頑張れ」ではなく「ひと息ついて」と言える場所。
ある高校生が教えてくれたこと。
コロナ禍のイベント後、一人の高校生が声をかけてくれました。
「楽しそうな大人を見て、救われました」
志望校に入学したものの、コロナで学校にも通えず、友達にも会えない。
周りの大人からも笑顔が消えて、未来が見えなくなっていた。
そんな時に偶然見つけたのがアースリズムマーケット。
会場で、音楽に合わせて体を動かしたり、ものづくりに夢中になっている大人たちを見て、
その姿に希望を感じたと言ってくれました。
(当時の会場の様子)
後日、お母様からもメールをいただきました。
「娘がアースリズムと出逢ってから、前向きになってくれました」と。
あの日、「この先もこの活動を必ず続けよう」と決めました。


オーガニック、エシカル、サステナブル。
言葉として知っている人は多い。でも、体感したことがある人は少ない。
アースリズムでは6Rを取り入れることでごみゼロのマーケットを成功しています。
Reduce(リデュース)
ゴミになりうるものを作らない・買わないという行動によりゴミを減らすことが、Reduce(リデュース)に当たります。
Reuse(リユース)
「再使用」を意味する言葉です。
使わなくなったものでも簡単に捨てない、繰り返し使えるものを開発するなどがこれに当たります。
Recycle(リサイクル)
Recycle(リサイクル)とは、「再生利用」という意味。資源として集められた紙類やペットボトルなどを再生して新たなものとして販売。
Repair(リペア)
Repair(リペア)とは、「修理」をすること。
壊れてしまったものを補修することで、ゴミにはせずまた再び使えるようにすることです。
Refuse(リフューズ)
お友達や家族から譲り受けるものも本当に不要なものであれば勇気をもって断ることも「Refuse(リフューズ)」になります。
Respect(尊重)
資源や自然、ものを作る人々に感謝と敬意を持ち、大切に使うこと。

分かりやすいPOPの設置 / 提供元企業様の案内設置 / リユース食器ブースの設置

コンポストボックスの設置
この1日の体験が、
イベントの後の日常をほんの少し変えていく。
「体験が、日常を変える。」
それが私たちの信じていることです。
アースリズム4つの約束
— いのちの循環に、誠実であること —
【音楽】リズムに身を委ねる
アースリズムの「リズム」には2つの意味があります。
「調和」と、鼓動の「リズム」。
音楽は、理屈を超えて身体をほどいてくれます。
今回も素晴らしいアーティストが、心地よい歌声と音で会場を包みます。
出演アーティスト:ONEDER(ワンダー)
平成生まれの歌い手。
タビノオワリから始まり、2020年1月、仲間たちと「AMI ENTERTAINMENT」を立ち上げる。2023年タイから帰国後、日本各地でライブ活動を再開。Reggaeを軸に様々な音楽をつくりだしていく。型にはまらない彼の歌声は聴く人を魅了する。
【食】食べることは、生きること
会場に並ぶものはすべて、いのちの循環に寄り添ったものづくりから。
オーガニック、無添加、地産地消。
見て、触れて、味わい、つくり手と話す。
「食べる」が消費ではなく、いのちをいただく体験に変わる場所です。
【スポーツ】自分の身体を取り戻す
運動習慣のある成人は、男性36%、女性29%にすぎません(厚労省「国民健康・栄養調査」令和5年(2023年)厚労省調べ)。
アースリズムでは、キッズダンスショーと4つのスポーツ体験ブースを用意しています。
大切にしているのは、この空気。
うまくできなくていい。
競争しなくていい。
「やってみたら気持ちよかった」で終わっていい。
子どもも大人も。それだけで十分です。
運営メンバーの多くは、現役アスリートやアスリート出身者です。
なぜアスリートなのか。
勝利、挫折、ケガ、引退。
「身体を使って生きることのリアル」を経験してきた人たちだからこそ、
「できなくてもいい」を本気で言える。
それがこのチームの強みです。











文章では伝えきれない温度感を、動画にまとめました。
(画像をタップしていただくと映像が始まります)
目標金額:300万円
アースリズムは、出展者に高額な出店料を求めません。
想いで集まる人たちの負担を最小限にし、来場者も気軽に参加できる場をつくるために、この金額が必要です。
目標を超えた場合は、出店拡大・演出強化・次回開催の準備に充てます。
完了
会場の確保・契約 / 運営チーム編成 / 出店者・アーティストへの声かけ / 動画制作
進行中
出店者・アーティストの確定 / 会場レイアウト設計 / ボランティア募集 / 当日運営フローの策定 / 広報展開
達成後に進めること
音響・ステージ手配 / リターン制作 / 会場演出の最終決定
構想だけでなく、実行すること。一つひとつ、確実に進めていきます。
モノだけでなく、体験やつながりを感じていただける内容を用意しました。






















「もっと頑張ろう」ではなく、
「一度、立ち止まって深呼吸しよう」と言える場をつくりたい。
私ひとりの想いではありません。
同じ未来を信じるチームで、何度も話し合い、準備を重ねてきました。
私たちが鼓動を打つように、地球も生きている。
人、自然、動物、すべてが調和した暮らしを、身近に。
地球とリズムを合わせて生きていきたい。
生きとし生けるもの全ての命が尊重される日に、愛を込めて。
あなたの共感が加わることで、この想いはさらに大きな循環になります。
ご支援はもちろん、シェアも大きな力になります!
ご支援が難しくても構いません。
シェアをしてくださる事で、まだ見ぬ誰かとアースリズムを繋ぐかもしれません。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
アースリズムマーケット 2026
2026年4月5日(日)in 二子玉川Rise






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