笠置山 標高1,000mの場所に「山小屋ゲストハウス」を作ります。50年地域の力で続いてきたこの場所を、もう一度人が集い楽しむ場所へ。
ご覧いただきありがとうございます。
岐阜県恵那市、笠置山 標高1,000mの場所で私たちはキャンプ場を運営しています。
50年前に始まった歴史が、今、岐路に立っています。
50年前、地域の手で切り拓かれたこの場所は、数えきれない家族の笑顔と、夜を徹して語らう焚き火の火が絶えない場所でした。しかし、時が流れるとともに施設は老朽化し、担い手は不足し、一時は人の足が完全に途絶え、草木に飲み込まれかけるところまで追い詰められました。
「このままでは朽ちていくだけであり、50年続いた歴史も、人が自然と出会う大切な場も、静かに朽ち果てて失われてしまう。何とかしなければならない。」
地域でそんな願いを共有し、ここ数年、私たちは再建に取り組んできました。そして今年は創立50周年の節目。私たちは、再建の取り組みをさらに活性化させるために、これまでの「キャンプ場」という枠を超え、新たな滞在の形態「山小屋ゲストハウス」を作る挑戦を決めました。
これまでの「テントや道具を持つ人だけが楽しめるキャンプ場」を
笠置山の絶景・夜景・音楽・お酒・焚き火・静寂を楽しむ、「山小屋ゲストハウス」
へと進化させます。
笠置山は、車でアクセスできる標高1,000mの山です。アルプスのような過酷さがないからこそ、「自然と都市、そして心地よいカルチャーが交差する、日本にここにしかない異空間」を創り出せると信じています。
リターンには、50年の感謝を込めた50%OFFキャンププランや、50周年限定商品を用意しました。いただいたご支援は、プロジェクトの核となる「山小屋ゲストハウス」の設備投資として、大切に活用させていただきます。
「次の50年も自然の中で人が集う場所」であり続けるために。ぜひ、私たちの新しい挑戦にご参加いただけますと幸いです。
このプロジェクトで実現する3つのこと
1.標高1,000m。絶景とカルチャーが交差する「山小屋ゲストハウス」が誕生
〜絶景・夜景・焚き火・音楽・お酒を味わう特別な夜を〜
私たちが創るのは、都会の騒々しさから離れ、五感を解放して全力で楽しめる「秘密基地(山小屋ゲストハウス)」です。
【絶景と夜景】 昼は恵那の豊かな山並み、夜は眼下に広がる街の夜景と、こぼれ落ちそうな満天の星空。
【焚き火とお酒・音楽】 夜は焚き火の炎を囲み、お酒や心地よい音楽とともに、初対面の人とも自然と会話が弾む最高の交流に身を委ねる。
【静寂の空間】 たっぷり楽しんだ後は、プライベートベッドポッドへ。スマホを置き、静けさの中で深い眠りに落ちる贅沢な時間を過ごせます。
【山の中での目覚め】 目覚めれば、眼下に広がるのは幻想的な「雲海」と日の出。山の上で飲むためのスペシャルブレンドが、一日のスタートを彩ります。
そのために現在あるセンターハウス2階をリノベーションし、宿泊スペースを新設します。お一人でゆっくりしたい時に、大切な人とかけがえないの時間を楽しみたい時に、グループで貸し切り山の時間を存分に楽しみたい時にご利用いただける場所を作っていきます。
センターハウス2Fの現状
完成イメージ
2.これまでの感謝と繋がりを形にする「50周年限定プロダクト&体験」
この挑戦を機に、私たちがこれまで大切にしてきた“繋がり”をコンセプトにした、特別なリターン(返礼品)を多数ご用意しました。
これまでの感謝を込めて、「キャンプ場利用券や新設する山小屋の宿泊を50%OFFで体験できる特別なチケット」に加えて、「50周年限定のオリジナルデザインのアウトドア手ぬぐい」「笠置山の恵みを活かしたクラフトビール」「自然の中で味わいたいオリジナルコーヒー」など50周年だけの特別な一品をお届けします。
キャンプ、オートキャンプをはじめ各種プランを50%OFFで楽しめるチケット。数量限定
50周年限定デザイン手拭い。3色展開 各100枚。
Design By Raian Best
50周年限定クラフトビール。笠置山で獲れる柚子を使ったYUZU IPA. Create by 農LAND BEER
山で飲みたい2種類の50周年スペシャルブレンド。
深煎り「Deep Roots」& 浅煎り「New Horizon」
Create by Cafe de KIBO
3.「人間らしさを取り戻す過ごし方」と「地域への循環」
AI化が加速し、スピードと効率が求められる現代。常に画面を見つめ、脳も心も休まる暇がない現代人だからこそ、私たちはデジタルから完全に切り離され、五感を開放する場所が絶対に必要だと考えています。
山小屋ゲストハウスでは、深い森での静かな読書、夜のラウンジでの心地よい語らい、ただ炎を見つめる焚き火など、現代社会で擦り切れた心身を「調律」する豊かな時間が生まれます。
さらに、この拠点の売上の一部(5%)は、パートナーシップに基づき「地域の子どもたちの基金」へと活用されます。笠置山が50年間かけて育んできた恵みを、次の50年を生きる未来の世代へと、循環させていきます。

笠置山 望郷の森キャンプ場の紹介
笠置山 望郷の森キャンプ場は岐阜県恵那市に位置する笠置山標高1,000m一帯のエリアです。車で名古屋ICから1時間20分のアクセスです。都会を離れ、自然の中に浸かることができる場所です。笠置山では登山や森林浴、巨石群散策、ボルダリングを始めとしたアウトドアアクティビティやキャンプを楽しむことができます。
物見岩からの日の出
古代人が残したと言われる巨石群
笠置山 標高1,000mから見る満点の星空
山頂に生息する天然記念物ヒカリゴケ
雲海の上で目覚めるキャンプエリア
歩いてアクセスできる全国屈指の笠置山クライミングエリア
夜は静寂の森の中で焚き火を楽しむ
50年間地域の力で続いてきた場所を"もう一度人が集える場所"へ
開園時の望郷の森この場所は1976年4月に県民休養林「望郷の森」として開園しました。山頂からの展望や壮大な巨石群や独自の生態系を楽しむ森として多くの来場者を魅了してきました。
運営直後から多くの人が来場し、自然や仲間との交流を楽しむ場として親しまれてきましたが、社会が変化する中で年々来場者は減少の一途を辿っていきました。
町民の皆様との協議の様子2019年。「このままでは朽ちていくだけであり、魅力ある地域のために何とかしなければならない。」という地域の願いと、現管理人の平林の「日本中、世界中から人が集まる遊び場を作りたい。」という願いが共鳴。町民説明会を開催の上、長期的なパートナーシップが結ばれ再生プロジェクトが始まりました。
パートナーシップの内容は「共同でみんなが楽しめる場づくりを進めること」「毎年、共同で子どもたちのサマーキャンプを開催すること」「売上の5%を地域の子どもたちの基金として活用すること」が含まれています。
これまでの活動。再建の道のり。
2020年より地域の大きな協力を得て年々キャンプエリアの整備、水回りの整備、休憩のできるセンターハウスの整備、景観の整備を進めてきました。
地域の皆さんと共に施設整備、景観整備を実施する様子
改修後のセンターハウス外観
改修後のセンターハウス内
改修後のシャワー、トイレ
2019年のキャンプエリア
2025年のキャンプエリア
徐々に人が集う場所へ
再び人が訪れる場所に
標高1,000mでキャンプを楽しむ様子
自然の中で交流を楽しむ姿
ありがたいことに、年々この場所に集まってくださる仲間や笑顔の数も、少しずつ増えています。だからこそ、50周年という大きな節目を迎える今、私たちはこの場所をさらに良い場所へと進化させたいと考えています。
クラウドファンディングについて
今回のクラウドファンディングで集まった資金は、山小屋プロジェクトの一部として、リターンの経費として大切に活用させていただきます。目標金額を上回ることができた際は山小屋設備を拡充する費用に充てさせていただきます。本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、プロジェクトを実行し、皆様にリターンをお届けします。
2026年8月3日(月):プロジェクト受付開始
2026年8月31日(月):プロジェクト受付終了予定
2026年9月中:リターン利用のご案内、山小屋営業開始
50周年だけの特別なリターン一覧

50周年に一度の感謝の割引メニュー。50%-30%のチケットを大放出。
・通常価格の50%OFF-30%FFでキャンププラン、オートキャンププラン、ロッジ付きテントサイトプラン、山小屋ゲストハウスご利用いただけます
・一人分の料金です
・小学生以下のお子様は無料です
・日時は予約フォームよりご指定ください(フォームはお申込み後にご案内します)
・有効期間:クラファン終了日から2027年7月30日までの間の営業日にてご利用可能
・チェックイン時間やご利用の詳細やこちらを参照ください

KASAGI 50周年デザイン てぬぐい。Design by Raian Best
本てぬぐいは笠置山をイメージした限定デザイン。登山やアウトドアアクティビティ、キャンプ場など幅広く活躍します。デザインは、オーストラリア出身のクライマーであり、デザイナーとしても活躍する Raian Best が担当。KASAGIを稜線をイメージしたスタイリッシュなグラフィックに落とし込みました。サイズは35cm × 100cmとアウトドアで使いやすいように少し長めにしています。通常の90cmだと、首に巻いて結ぶ際に余裕がなく、動いているうちに解けてしまいがちです。100cmあると、厚手のウェアの上からでも余裕を持って結ぶことができ、首元を日差しや虫からしっかりガードできます。3色展開。

50周年限定クラフトビール KASAGI YUZU IPA by 農LAND BEER
笠置山「望郷の森」の50周年を記念してつくられた、今しか味わえない特別なプレミアムクラフトビールです。醸造を手がけるのは、地域の「農」と「土地(LAND)」の恵みをビールに昇華させる気鋭のローカルブルワリー『農LAND BEER』。今回は、笠置山のふもとで太陽をたっぷり浴びて育てられた地元の名産「笠置ゆず」を贅沢に使用。

50周年スペシャルブレンド豆 深煎りブレンド「Deep Roots」と、浅煎りブレンド:「New Horizon」 by Cafe de KIBO
Deep Rootsは50年間、この山を見守り続けてきた巨石と深い森をイメージしました。焚き火のぜいたくな時間や、バーでの思索のひとときに。どっしりとしたコクが、日常で浅くなった呼吸を深く整えてくれます。New Horizonは雲海を突き抜けて昇る朝日のように、視界がパッと開ける華やかな一杯。Neo Mountain Lodgeが目指す、新しい感性が交差する場所をイメージしました。澄んだ空気の中で、五感を呼び覚ますフルーティーな香りを楽しんでください。
リターン一覧はこちら
※宿泊業に必要な許可は簡易宿所(季節的)営業を取得済み
※クラフトビールの発送は通信販売酒類小売業免許(関酒5第6号)を有する株式会社Sanpoから直送
仲間からの応援メッセージ

柘植昭男会長(中野方地域協議会 会長)
「この笠置山に"望郷の森キャンプ場"が開設されてから早くも50年が経ちました。数年前まで斜陽していたキャンプ場を、見違えるように再生させ新しい息吹を吹き込んでくれた平林君、彼の情熱とアクテビティに感動するばかりです。この次は何をやってくれるでしょうか。期待いっぱいです。そして次の50年も、ここに多くの笑顔が集まる中野方町の誇りであり続けるよう、地域を挙げて応援していきます。みなさんも是非応援してください!!」

竹内友一(タイニーハウスデザイナー)
「圧倒的な自然の中に、身体を安心して預けられる小さな居場所を作る。その『山小屋』という試みは、僕たちが探求してるタイニーハウスの文化とも近しいものがあります。不便を楽しむキャンプもいいけれど、ふらりと立ち寄り、深く呼吸ができる、誰もが自然と等身大の自分に戻れる場所になったらいいな。50年続くこの場所に、次の50年を照らす『灯火』を灯すようなプロジェクト。そんな優しくて強い場所がここに生まれることを、心から応援しています。」

児嶋健(農LAND BEER オーナー)
「笠置山、望郷の森。 標高1,000mのこの場所を、新しい形で蘇らせようとしているのが、オーナーの平林氏です。平林氏は、僕の友人でもあり、思いを同じくする同志。 5〜6年ほど前でしょうか、うちの農園にコンポストトイレを見に来たことがきっかけでした。山やアウトドアを心から愛し、「地方を、山間部を、自分たちの手で面白くしていく」——そんな想いを真っ直ぐ持ち続けている男です。話をするたびに、いつも共感共有してきました。
僕は岐阜・白川町の山あいで農LAND BEERを醸し、 平林氏は岐阜の山の上で望郷の森を育てている。 畑を耕すこと、ビールを醸すこと、森を整え、人を迎えること。 やり方は違っても、見ている景色はきっと同じだと思っています。
その望郷の森が、いまクラウドファンディングに挑戦しています。 リターンには、農LAND BEERも置かせていただきます。 標高1,000mで焚き火を囲み、星空の下で一本——そんな夜のために、ぜひ応援をよろしくお願いします。」

岡本ナオト((株)R-pro 代表)
「先日訪れたフィンランドで「Psychological Ownership(心理的所有感)」という感覚をお互いが持っていると聞きました。誰が所有している山であろうと、どこででもキャンプをしていいし、そこで取れる食材も食べていい。ただし、「心理的に自分が所有している山」ですので、決してゴミなどは捨てないし、食料も取りすぎない。オーナーだから管理する、維持するという感覚も持ち合わせているわけです。
僕は様々な地域やコンテンツごとにコミュニティを創造してきましたが、フィンランド人のような感覚で、キャンプ場をハブとして自然との共生を感じながら滞在することができるコミュニティとなることができれば、KASAGI BASE CAMPは特に都会に住む現代人にとってはとても重要でやさしい場所になるだろうと期待しています。それを創るのは皆さん一人一人。ぜひ仲間に加わってください!」

青山紗季(クライマー/フォトグラファー)
「自然の中で過ごす時間は、登ることも、撮ることも、すべてが特別な体験です。これまでに何度も利用させてもらっているKASAGI BASE CAMPは、豊かな自然と心地よい空気に、何度も訪れたくなる場所です。岩に向き合いクライミングをする時間も、子どもを連れてゆっくり過ごす時間も、とても大切な思い出になっています。ここがこれからも、多くの人にとって「また帰ってきたくなる場所」であり続けることを願っています。この素晴らしいフィールドを心から応援しています」

佐別当隆志(ADDress代表)
「『住まいの多拠点化』が進む中で、日常から少し離れ、『自分を取り戻せる場所』の価値はますます高まっています。車でふらりと立ち寄り、深く呼吸ができる『みんなの山小屋』というコンセプトは、まさに現代人が求めているサードプレイスの形だと感じます。
ADDressでもキャンプ部で貸切利用をさせていただいたり、個人的にも娘と友人たちと訪れてリピートしているのですが、本当にゆっくりと過ごせる場所です。そして何より、運営メンバーの皆さんが素晴らしく、訪れるたびに心地よい体験ができるのも大きな魅力です。
一人で静かに過ごす時間はもちろん、家族や友人とまた訪れたくなる。そんな“誰かと共有したくなる時間”が自然と生まれる場所だと感じています。
50年の歴史を持つこの場所が、これからの時代における豊かなライフスタイルの拠点として、多くの人に愛され続けることを期待しています。」

林剛史(はやし鍼灸治療院 院長)
「KASAGI BASE CAMPに通いだしてもう4年ほどになります。鍼灸師として日々の施術を通じて感じるのは、
「現代の人は忙しすぎている。いかに心身が緊張の中にいるかということです。」
いかにその緊張を和らげるかには時に自然の力が必要になります。
標高1,000mの澄んだ空気、木々の間を抜けながらの山登り、焚火のゆらぎ、朝起きた時に広がる雲海。KASAGI BASE CAMPが掲げる『人間らしさを取り戻す場所』というビジョンは、現代の養生において非常に大切な役割を果たすと確信しています。
私の治療院もスタッフが全員で9名おりますが、チームビルディングとして利用して、【余白】を作ることと、みんなで美しい景色に触れることで更にチームワークも向上しています。50周年という節目に、この場所がより多くの人の心と身体を癒す『みんなの山小屋』へと進化することを、医療に携わる立場からも、一人のファンとしても、心から応援しています。」

手嶋晋吾(W3 Inc. 取締役 CCO/映像クリエイター)
平林氏と出会ったのは10年前の僕が大学生の頃。彼は当時から変わらず『大人も子どもも遊べる場をつくる』という強い信念を持っていました。彼や仲間たちが【自然体の遊び】を体現しながら、新たな価値や場を創造していく姿に深く感銘を受け、学校の外での多くの【学びと刺激】を得たことを今でも覚えています。KASAGI BASE CAMPが形作られていく中で、遠方から撮影に駆けつけ、今では当時あこがれた大人の仲間として、自身の技術で恩返しができています。これも彼が描く循環のカタチの1つなのだと感じています。テクノロジーと共生するこれからの時代だからこそ、【先生やAI以外の魅力的な大人】と共に人間らしく遊んで学ぶことの価値はより高まっていくはずです。未来の子どもたちが大人になった時、『あの“山小屋”で素晴らしい大人たちに出会えた』と振り返ることができるように。そんな彼の挑戦を、心から応援しています!
「2代目管理人として」平林
2列目 左から2番目
「大人も子どもも、もっと人間らしく遊び、休み、交流できる場所を作りたい。」
「世界中から人が訪れ、この土地の恵みを感じられる拠点を作りたい。」
7年前、そんな想いを胸に、私はこの地域の方々からこの場所を託していただきました。
しかし、想いだけで人が集まるわけではありません。当初は誰も訪れない静かな日々が続きました。そんな中、仲間と共に汗を流して管理棟を片付け、場所を整備する日々。時に駆けつけてくれる仲間と一緒にご飯を作り、山で遊び、「どうすればこの場所は愛されるようになるか」を語り合ったあの時間は良い思い出です。
やがて一つずつ場所を開拓し、発信を続ける中で、徐々に来場いただける方が増えてきました。最近では遠方から、時には海を越えて、この地を訪れてくださる方もいます。
私自身、この恵那で生まれ育ち、広い世界を見てみたいと恵那を離れ旅をしてきました。そして何かに導かれるようにこの地へ戻った時、笠置山の持つ「素晴らしい価値」に改めて気づかされました。個人的な想いで始めた挑戦は、地域の皆さんの支えと、笠置山を楽しんでいただく皆さんの想いによって、当初の想像を遥かに超える場所へと進化しようとしています。
自然の中で、人が集い交流し、人間らしい時間を楽しめる。
地域の恵みに感謝し、地域との関係が生まれる。
子どもたちが自由に遊び、何かに出会うこと。
そして、ここで生まれた利益を、次世代へ還流させていくこと。
これまで地域が初代として続けてきていただいた場所を私は2代目として引き継いだのだと感じています。まだまだ道のりは始まったばかりですが、いつか3代目に繋ぐまで歩みを続けていきたいと思います。
今回のクラウドファンディングは、これまで支えてくださった皆さん、これから新たに出会う皆さんと共に描く、新しい未来への出発点となったら嬉しいです。そのために皆さんに楽しんでいただける山小屋を作っていきます。
笠置山でお会いできる日を楽しみにしています。応援を何卒よろしくお願いします!
KASAGI BASE CAMP VISION
Design by Kenta Kaido




