笠置山「望郷の森」次の50年も人が集える場所へ。山小屋ゲストハウスプロジェクト

笠置山 望郷の森キャンプ場は今年50周年を迎えます。時を超えて多くの方に親しまれてきましたが、徐々に人が近づかない場所になっていきました。地域の力で続いてきたこの場所にこれからも人が集えるように山小屋ゲストハウスを作ります。50年の感謝を込めた50%OFFプランや、50周年限定プロダクトも用意。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

2,789,450円

92%

目標金額は3,000,000円

支援者数

91人

24時間以内に4人からの支援がありました

募集終了まで残り

5日

笠置山「望郷の森」次の50年も人が集える場所へ。山小屋ゲストハウスプロジェクト

もうすぐ
終了

現在の支援総額

2,789,450円

92%達成

あと 5日

目標金額3,000,000円

支援者数91人

笠置山 望郷の森キャンプ場は今年50周年を迎えます。時を超えて多くの方に親しまれてきましたが、徐々に人が近づかない場所になっていきました。地域の力で続いてきたこの場所にこれからも人が集えるように山小屋ゲストハウスを作ります。50年の感謝を込めた50%OFFプランや、50周年限定プロダクトも用意。

プロジェクトを気にかけてくださっている皆さま、温かいご支援と応援の言葉を寄せてくださっている皆さま、ありがとうございます。笠置山 望郷の森キャンプ場(KASAGI BASE CAMP)の平林です。挑戦を続けてきた本プロジェクトも、募集終了までいよいよ【残り10日】となりました。そして本日、皆さまからの温かい後押しをいただき、支援率が【90%】に到達いたしました。日頃からキャンプ場をご利用いただいている皆様、地域の皆様、知人友人の皆様から一通一通届く応援メッセージや、SNSでシェアしてくださるお気持ちが力になり、ここまで歩んでくることができました。心より深く感謝申し上げます。残りの期間で目標達成し、進化した望郷の森でまたお会いできるよう取り組んでいきますので引き続き応援よろしくお願い致します。


応援いただいている皆様、ありがとうございます。残りあと15日となりました。引き続きよろしくお願い致します。現地では工事も順調に進んでおります。前回は断熱や床や天井という全体のベースとなる大工工事の様子を紹介させていただきましたので、今回は寝台部分を作る様子を紹介させていただきます。空間全体のイメージは持ちつつ、詳細は現地で地域の大工と相談しながら進めるスタイルです。写真は地域の大工さんと相談しながら詳細の各寝台のサイズや形と詰めている様子です。山小屋というと全員で雑魚寝をイメージされる方も多いかと思いますが、今回目指すのは山小屋でありながら、ある程度プライベートな空間です。ゲストハウスのドミトリーも参考にしましたが、今回特に、日本の文化であるカプセルホテルも参照しました。カプセルホテルに今回改めてリサーチで訪れると狭すぎず広すぎずの絶妙なサイズ感になっていることを実感しました。100cm×100cm×200cmが基本サイズです。さすが日本のあらゆるサラリーマン(最近は女性専用もある)を長年支えたきただけあります。今回作る1名用のベッドポッドはカプセルホテルサイズを採用し、そこからセミダブル用、ダブル用の広さを現地の大きさと照らし合わせて算出していきました。構造が出来上がってきている様子です。このあと各ベッドポッドをどんどん作り上げていきます。ここから一気に変わっていきます。次回はその様子も皆様にご紹介できればと思います。そんなプロセスも皆様と共有していけたらと思います。


50周年記念クラウドファンディング「山小屋プロジェクト」ですが、皆さまの温かい応援のおかげで、支援額が250万円に届きました。温かいメッセージを寄せてくださる方、ページを見守ってくださっている皆さま、本当にありがとうございます。募集期間も残り18日となりました。掲げている「次の50年も、人が集える温かい場所へ。」という想いをしっかりと形にするべく、現場の山小屋づくり・リノベーション作業にも熱を込めて取り組んでまいります。完成した山小屋で皆さまと焚き火を囲める日を楽しみに、残り18日間を駆け抜けたいと思います。引き続き温かい見守りと応援をよろしくお願いいたします。


プロジェクトをご支援・応援してくださっている皆さま、本当にありがとうございます。笠置山 望郷の森キャンプ場(KASAGI BASE CAMP)の平林です。現在、CAMPFIREにて挑戦中の本プロジェクトですが、今回は新しく生まれ変わる「山小屋ゲストハウス」がどのように形づくられていくのか応援いただいている皆様に共有させていただきます。● なぜ、いま「山小屋」を作ろうと思ったのかこれまで私たちは、50年の歴史を持つこの場所でキャンプ場を運営してきました。標高1,000mから望む絶景や満天の星空、澄んだ空気は格別で、多くのキャンパーさんに愛されてきました。しかし、同時に感じていたことがあります。「重い装備を持たずに、もっと気軽にこの自然の中で心地よい時間を過ごせる滞在の形はないだろうか。キャンプを普段されない方にもお越しいただける場所を作れないだろうか。」アルプスのような厳しい避難小屋でもなく、ただ寝るだけの施設でもない、「自然の中で人間らしさを取り戻し、カルチャーが心地よく交差する現代の山小屋」を作りたい。これからの50年も人が気軽に集えるような場所にしたい。——それがこのプロジェクトを始める出発点です。● どのような空間に落とし込むか「圧倒的な自然の中に、身体を安心して預けられる山小屋のようなゲストハウスのような場所を」空間を考える上で、相談させていただいたのは、日本におけるタイニーハウスムーブメントを牽引する竹内友一さんでした。竹内さんは多くのタイニーハウスやツリーハウス制作を手掛けられ、子どもも大人もワクワクするような空間を多く生み出されています。竹内さんのいらっしゃる北杜市にて打ち合わせをさせていただくと、早速構造を図面に落としていただくことができました。図面は構造だけになりますが、使用する素材、施工方法、カラーリング、什器まで幅広くアドバイスをいただくことができました。● 工事開始図面が固まり、現場でまず取り掛かったのが「断熱材の施工」です。標高1,000mの山の上は、下界とはまったく気候が異なります。冬の厳しい寒さはもちろん、夏場の熱気や夜間の冷え込み、湿気など、山の環境はダイナミックに移り変わります。ゲストが夜、静かに深い眠りに落ち、朝気持ちよく目覚められるように。普段は見えなくなってしまう壁や天井の奥深くに、しっかりと断熱材を隙間なく詰め込んでいく作業からスタートしました。● 次回予告:空間に命を吹き込む木部と壁づくりへ断熱が入った空間は、これから床や間仕切り、天井といった木部の造作工事へと進んでいきます。山小屋らしい質感が少しずつ立ち現れてくる様子を、次回の「Vol.2」でご紹介します。引き続き、温かい応援とシェアをよろしくお願いいたします。


50周年記念クラウドファンディング、温かい応援のおかげでご支援が200万円に届きました。この場所を気にかけてくださる方、メッセージを寄せてくださる方、一人ひとりの想いが本当に嬉しく、力になっています。ありがとうございます。私たちの挑戦は、9月30日(水)まで続きます。より多くの方にご参加いただき、次の50年も人が集える場所を作っていきますので、引き続き応援いただけますと幸いです。「次の50年も、人が集える温かい場所へ。」 この場所の未来を一緒に作っていただけたら嬉しいです。


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24時間以内に4人が支援しました