自己紹介
はじめまして。監督・CG/VFXの 安岡篤志 です。
沖縄を舞台にしたオリジナルCG短編映画『ウチナー★ヒーローズ』を制作しています。企画・脚本・演出からCG制作までを中心に担当し、音や最終仕上げは必要に応じて外部協力も得ながら完成を目指します。
制作ソフト:Maya / Blender / After Effects ほかX(旧Twitter)でも制作進捗を発信しており、完成したタイミングで大きく展開していく予定です。
このプロジェクトで実現したいこと
沖縄の空気感とユーモアを詰め込んだ、オリジナルCG短編映画『ウチナー★ヒーローズ』を完成させ、国内外へ届けることが目標です。
ご支援で実現したいことは主に3つです。
制作を止めずに走り切る(制作継続費=制作時間の確保)
最終仕上げの品質を上げる(レンダリング/合成/音/字幕)
公開・発信の準備を整える(予告・KV・告知素材など)
プロジェクト立ち上げの背景
これまで映画・ドラマ・アニメ・ゲーム・CM・舞台演出など、幅広い映像制作に携わってきました。VFX、キャラクターデザイン、コンセプトアートを軸に、実写からCGアニメーションまでジャンルを横断し、これまでに100以上のプロジェクトで国際的な映像表現の経験を積んでいます。近年は、実写版『ゲッターロボ』パイロット映像のCG制作にも携わりました。
沖縄には、独特の色、湿度、光、そして笑いがあります。その魅力を「観光PV」ではなく、怪獣×コメディ×ヒーローというエンタメの形で再構成し、世界に投げたいと思ったことが、本作『ウチナー★ヒーローズ』の出発点です。
本作は、誰かの企画やブランドのためではなく、完全オリジナルIPとして生まれました。自ら制作の中心を担うことで、妥協せず尖った“ウチナー味”を細部まで詰め込めます。その一方で、最終仕上げ(レンダリング/合成/音/字幕)と制作継続のコストが大きく、完成まで走り切るためにクラウドファンディングに挑戦します。
現在の準備状況
現在、予告編(約4分)は制作済みで、作品の世界観を伝える映像はすでに形になっています。
これから完成版に向けて残り約3〜4分の制作を進め、レンダリング/合成/音/字幕など最終仕上げを行います。
ご支援は、制作を止めずに走り切るための 制作継続費(制作人件費・制作環境維持費) と、最終仕上げ・公開準備に充てます。進捗は定期的にご報告します。
リターンについて
リターンは、制作を邪魔しないよう デジタル中心+一部限定物理 で設計します。「作品が完成すること」と「制作過程を一緒に楽しめること」を大切にしました。
例)
お礼メッセージ/活動報告
DVD
限定グッズ
エンドロールにお名前掲載
スケジュール
2026年2月 クラウドファンディング開始
2026年3月 クラウドファンディング終了
2026年3〜7月 レンダリング/合成/音/字幕など最終仕上げ
2026年8月 完成・先行公開(オンライン予定)
2026年8〜9月 リターン発送・データ配布/順次対応
※制作進捗により前後する可能性がありますが、月次で状況を必ず共有します。
最後に
沖縄の文化をモチーフにした、
まったく新しいスタイルの“怪獣短編映画”を世界へ届けたい。
ただ派手なだけではなく、笑って楽しめて、
それでいて胸に熱いものが残る——
そんな映像体験を形にしたい、という想いからこのプロジェクトは始まりました。
私は、沖縄から世界に通じる映像作品を生み出したいと考えています。
その第一歩として、7分間のフルCG短編『ウチナー★ヒーローズ』を立ち上げ、
これまで培った表現のすべてを注ぎ込み、可能な限りの高品質で仕上げて公開します。
SNS約10万人の皆様から寄せられる声や反応に励まされながら、
一つひとつ丁寧に積み上げてきました。
もしよければ、ぜひこの挑戦に力を貸していただけませんか。
皆様のご支援が、この作品を完成へと導く大きな原動力となります。
沖縄から世界へ。
ここから、新しい物語を一緒に届けましょう。





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