沖縄の「特別チーム」が全国の強豪に挑む!『香川銀行うどんカップ』出場プロジェクト

3月末に香川県で開催される「うどんカップ」に沖縄から参加する。遠征費を支援してもらいたい。

現在の支援総額

0

0%

目標金額は3,770,000円

支援者数

0

募集終了まで残り

16

沖縄の「特別チーム」が全国の強豪に挑む!『香川銀行うどんカップ』出場プロジェクト

現在の支援総額

0

0%達成

あと 16

目標金額3,770,000

支援者数0

3月末に香川県で開催される「うどんカップ」に沖縄から参加する。遠征費を支援してもらいたい。


【はじめに・ご挨拶】


数あるプロジェクトの中から目にとめていただき、ありがとうございます。日頃より小学生のクラブ活動を温かく見守り、多大なるご支援をいただいている皆様に、心より感謝申し上げます。私たちは沖縄県内でハンドボールに打ち込む小学生の活動を支える保護者会です。


【プロジェクトを立ち上げた理由】


ハンドボール王国沖縄。その中で、あと一歩のところで「沖縄県選抜」の切符を逃した子どもたちがいます。しかし、彼らの心は折れていませんでした。沖縄の選考を経て、さらなる成長を誓った仲間たちが一つのチームになりました。「沖縄県選抜チームに選ばれなかった選手でも、全国の強豪チームに勝てることを証明したい」そんな強い意志を持った「特別チーム」

 

『ITS U-12ハンドボール』

 

このチームで全国の強豪校が出場する『香川銀行うどんカップ』(開催地:香川県高松市)に挑み、自分たちの力を「証明」することが、彼らの新たな夢となりました。


【このプロジェクトで実現したいこと】

 

1. 沖縄ハンドボールの神髄「堅守・速攻」を全国へ

沖縄のハンドボールの代名詞は、粘り強い守備から一気に攻め上がる「堅守・速攻」です。選抜チームに勝るとも劣らない、スピード感あふれるプレーで全国の舞台を沸かせ、見ているすべての人に感動を届けたいと考えています。



2. 支えてくれたすべての人への「恩返し

 

今まで、どんな時も背中を押してくれたお父さん、お母さん。厳しくも温かく指導してくださった先生やコーチ。 「選ばれなかった」という悔しさを一番近くで支えてくれたチームの仲間たちに、コートの上で全力プレーする姿を見せることが、最高の恩返しになると信じています。



3. 沖縄初の「オリンピック金メダリスト」への第一歩

 

この「香川銀行うどんカップ」への出場は、単なる思い出作りではありません。この経験を糧に成長し、将来は沖縄県出身者として初めての「オリンピック出場、そして金メダル獲得」という壮大な目標を掲げています。この大会は、その夢へ続く最初の大切な一歩です。


【資金の使い道】

集まった支援金は、選手たちが香川県へ遠征するための以下の費用に大切に活用させていただきます。

  • ・沖縄〜香川間の往復航空運賃
  • ・宿泊費 現地移動費
  • ・チームウェア制作費
  • ・クラウドファンディング手数料




【最後に】

 「選ばれなかった」という経験は、決して挫折ではありません。それは、誰よりも強く、誰よりも努力できる「最強のチャレンジャー」になれるチャンスです。

素晴らしい志と無限の可能性を持った子どもたちが、夢の舞台で思い切り羽ばたけるよう、どうか皆様の温かいご支援をよろしくお願いいたします!


「沖縄から世界へ!沖縄のハンドボールは、ここからまた新しく始まる」

 

子どもたちの未来への投資に、ご協力をお願いいたします。



【支援者からの応援メッセージ】

一般社団法人「子供たちへの夢プロジェクト」代表理事 田場 裕也


「沖縄からハンドボールで世界を獲る。」  

これは決して、根拠のない夢ではありません。沖縄には類まれな身体能力と、ハンドボールへの情熱が根付いています。私たちの目標はこの島からオリンピックの金メダリストを輩出することです。

沖縄の選手にとって、県外遠征は単なる試合ではありません。

沖縄県内だけでは対戦相手が限られます。

異なる戦術や体格を持つ県外の強豪チームと戦うことで、初めて自分の現在地を知り、真の競争心が芽生えます。

全国レベルのスピードとパワーを肌で感じることは、技術向上のための最大のショートカットです。

若いうちに異文化や異なる環境に身を置くことで、適応能力とメンタルタフネス(精神的な強さ)が飛躍的に向上します。

小さいうちから「海の外」を経験することで、世界が遠い場所ではなく、「自分が挑戦し、勝つべき舞台」へと変わります。

沖縄の子どもたちが夢を追う上で、避けて通れないのが「地理的・経済的ハードル」です。

本州のチームがバス一台で遠征できる距離でも、沖縄の選手は必ず空路を利用しなければなりません。

航空券代、宿泊費、用具運搬費。遠征一回にかかるコストは、県外のチームの数倍に膨れ上がります。

「才能はあるのに、お金がないから諦める」——そんな悲しい選択をさせたくありません。このプロジェクトは、子どもたちの可能性を「地理的な理由」で潰さないための挑戦でもあります。



沖縄の青い空の下で練習に励む子どもたちの瞳には、すでに世界のコートが映っています。

皆様のご支援は、単なる旅費の援助ではありません。それは、「沖縄から世界へ」という挑戦への投資です。彼らが数年後、オリンピックの表彰台で金メダルを掲げたとき、その輝きの一部は間違いなく皆様の温かい応援から始まっています。


「ぜひ、私たちと一緒に、子どもたちの夢の伴走者になっていただけませんか」



 《スケジュール》

令和8年2月1日 クラウドファンディング支援募集 開始

令和8年3月21・22日 香川銀行うどんカップ 小学生ハンドボール大会 出場

令和8年3月31日 クラウドファンディング支援募集 終了

令和8年6月~8月 リターン発送

【返礼品】

《参加大会》

香川銀行うどんカップ 小学生ハンドボール大会


《 開催地 》

香川県高松市


《 開催期間 》

令和8年3月21日及び22日


《 沖縄県チーム 》

ITS U-12ハンドボール(沖縄本島・南大東の小学6年生)

男性15名、女性14名

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • リターン仕入れ費

  • 遠征費用

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

コメント

もっと見る

投稿するには ログイン が必要です。

プロジェクトオーナーの承認後に掲載されます。承認された内容を削除することはできません。


同じカテゴリーの人気プロジェクト

あなたにおすすめのプロジェクト

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!