「負けたままでは、寝られない。」
最初は、軽い息抜きのつもりでした。1ゲームは短い。ルールもシンプル。
でも——負けると悔しくて「もう一回!」が止まらず、京大生2人で朝になるまでハマってしまうほど面白いゲームを考えだしました。
この何気ない遊びを、そのまま形にしたのが2人用ワード推理ゲーム『Word Code』です。
『Word Code』ってどんなゲーム?

『Word Code』(ワードコード)は2人用のワード推理ゲームで、A〜Zの文字カードを使って英単語をお互いにセットし、相手の単語を当て合うバトルです。
プレイヤーは交互に相手の単語を推測し、その結果として返ってくる、
🎯 Lock(文字と位置が一致)
📍 Ping(文字は含まれるが位置が異なる)
という2種類のヒントを手がかりに、推理を進めていきます。
クラシックな数理推理ゲーム『NumberOn』の構造をベースにしつつ、特別な攻撃ができる特殊カードなどを採用し、英単語の語彙力とロジカルな推理戦に重きを置いた頭脳派ゲームに完成させました!
また、デザインのコンセプトは日本古来の妖怪!カードをよーく見ていただくと26種類のカードにそれぞれオバケを見つけることができます。とってもオシャレでかわいいデザインに仕上がっていますよ♪

■ 内容物

■ ルール
準備:
各プレイヤーは自分の知っている英単語を1つ決め、文字カードを裏向きに並べてセットします!
プレイの流れ:

交互に攻撃と防御を行います。カードに英単語を記入し、相手の単語を推測。相手は推測された単語に対して「Lock(文字と位置が一致) 」と「Ping(文字は含まれるが位置が異なる)」の数を教えます。
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※ Lock とPing の説明
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お互いに攻撃を進めたら、得たヒントをメモしながら条件を絞り込んでいきましょう。
※本ゲーム専用の記録アプリケーションを開発しており、スマホがあれば簡単に記録できます!(インストール不要)
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特殊カード:

各プレイヤーは5枚の特殊カードを持っており、ゲーム中に使用できるのは最大3種類まで使えます。
また、1手番につき使用できる特殊カードは1枚まで。・X-RAY(エックスレイ)
自分の手番開始時に、相手の未使用文字カード束から ランダムに3枚を公開し、両者で確認する。
公開後、それらは相手の未使用束に戻してシャッフルする。
未使用カードが3枚未満の場合は、あるだけ公開する。・ECHO(エコー)
自分の手番で、1文字だけ異なる2つの英単語を連続して宣言する。それぞれに対して、通常どおり Lock / Ping の回答を受ける。(例:TOUR / HOUR)
・PINPOINT(ピンポイント)
自分の手番前に、相手の文字の位置を1つ指定し、文字を1つ宣言する。防御側は、その位置についてLock(一致) / Blank(不一致) のみを回答する。
・CLOAK(クローク)
相手の推理アクション直後に使い、Lock と Ping のどちらか一方を虚偽の数値で回答できる。どちらを偽ったかは公開しない。
・CHANGE(チェンジ)
自分の英単語の 1文字を未使用の文字カードと入れ替える。ただし入れ替え後も有効な英単語であることが条件。入れ替え前の文字カードは公開される。
■ 勝利条件

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資金の使い道
3300円/1個・・・・・ゲーム1つの購入単価
約500円/1個・・・・・ 送料(購入者様一人ひとりのもとに配送させて頂きます。)
※応援していただいた方への感謝を込めて、オリジナルステッカーをお作りしました!こちらは数量限定になってしまいますが、追加のご支援なしでお付けいたします。パソコンやスマホに貼って、ぜひお友だちにも本プロジェクトのことを拡散していただけたらとても嬉しいです!
※「コーヒーをおごる」プランを除く
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お届けまでの流れ
※クラウドファンディング終了後に追加生産を実施する場合があります。一般流通より先にお届けいたしますが、発送までお時間を頂くことをご了承ください。
・2026年 2月14日 本クラウドファンディング開始
・2026年 3月中旬 本クラウドファンディング終了
・2026年 3月中旬 新作第二弾(内容はお楽しみ🤩)のクラファン開始!
・2026年 4月中旬 新作第二弾のクラファン終了
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・2026年 4月上旬 全2部作のリターン発送を開始
・2026年 5月23日 ゲームマーケット2026春への出展を以て、一般流通をスタート
2026年春、京大ボドゲ製作所は新作2連作のリリースを予定しており、今回はその第一弾となります!
私たち、『京大ボドゲ製作所』とは?
『京大ボドゲ製作所』は、京都大学の院生と卒業生によって立ち上げられたボードゲーム制作チームです。
「遊びから知る。楽しく学ぶ。」をコンセプトに、様々な「めんどくさい」と思うような学びを「楽しい」と思いながら学べるボードゲームを日々制作しております。
2021年に発足して以降、これまで㈱朝日新聞出版『AERA with Kids』様や、㈱小学館「DIME」様など、メディアにも複数、制作したゲームを取り上げていただき、ご紹介いただいたりもしています。
我々、京大ボドゲ製作所はこれまでも、そしてこれからも、「遊びから知る、楽しく学ぶ」を世界に広げるために活動していきます。
ですが、それ以前に活動メンバーは3名とも、ボードゲームをこよなく愛するボドゲーマーでもあります。
その我々から見ても、自分たちが作ったという贔屓目なしに「Word Code」はゲームとして面白いです。また、今回は初めて関わったデザイナーの学生とともに、見た目にも手に触れて遊んでみたくなるような、愛着の湧く見た目になるようデザインには今まで以上に力を入れて作らせていただきました。
日本の妖怪をコンセプトにしていて、アルファベットにまつわるオバケたちが描かれています。隠し要素みたいで「何の妖怪がもとになっているんだろう?」と考えるのも楽しいですね。正直、どのカードもかわいすぎて、プレイもせず、ついつい眺め入ってしまったり・・・笑 部屋に置くだけで、インテリアとしてもオシャレな見た目です♪
そんな「Word Code」が、より多くの人のもとに届くことを心から願っております。
京大ボドゲ製作所
最新の活動報告
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ゲームのルールがわかる動画を作りました!
2026/02/08 16:00いよいよプロジェクト開始!!! というわけで、今回作る「Word Code」のゲームのルールがわかる動画を作りました!30秒でざっくりとどんなゲームか分かる動画になっているので、文章よりも動画の方が分かりやすい!という方は一度見ていただけたら嬉しいですo(・ω・ = ・ω・)o もっと見る






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