北海道当麻町で、赤レンガ倉庫に木工カフェを作りたい

木工房「Atelier&Gallery TONERICO」を営む私たち夫婦が、北海道当麻町の赤レンガ倉庫に家具とコーヒー、手仕事の作品に囲まれてほっとできるカフェ「PARLOR TONERICO」をつくる挑戦です。忙しい日々の中でふと思い出してもらえる"いつもの場所"を届けたいと思っています。

現在の支援総額

741,000

37%

目標金額は2,000,000円

支援者数

12

24時間以内に12人からの支援がありました

募集終了まで残り

33

 北海道当麻町で、赤レンガ倉庫に木工カフェを作りたい

現在の支援総額

741,000

37%達成

あと 33

目標金額2,000,000

支援者数12

木工房「Atelier&Gallery TONERICO」を営む私たち夫婦が、北海道当麻町の赤レンガ倉庫に家具とコーヒー、手仕事の作品に囲まれてほっとできるカフェ「PARLOR TONERICO」をつくる挑戦です。忙しい日々の中でふと思い出してもらえる"いつもの場所"を届けたいと思っています。

場所は北海道のほぼ真ん中、

旭川市の隣にある「当麻町(とうまちょう)」


夫婦(と息子)で木工房とギャラリーショップを営んでいる、倉橋司です。


私は高校卒業後、家具の一大産地である旭川の専門学校で家具づくりを学び、その後、旭川家具メーカーで6年間修行を積みました。

その間、第57回技能五輪全国大会家具部門で優勝し、いつか自分の工房を持ちたいという想いをずっと抱えながら経験を重ね、2023年に独立しました。

2024年に当麻町にあるレンガ倉庫と出会い、「ここで自分の手仕事を表現したい」と思いアトリエ兼ギャラリーとして購入。

改装もできる限り自分の手で行い、2025年6月に「Atelier&Gallery TONERICO(トネリコ)」をオープンしました。
家具を通して、暮らしに長く寄り添えるものを届けていきたいと思っています。


旭川で生まれ育ち、学生の頃の夢は自分のカフェをオープンすることでした。

社会人になるタイミングで、一度はその夢をあきらめ、地元企業に就職し会社員となります。

その後、夫となる司と出会い、カフェのオープンが二人の共通の夢だったことから、その夢を実現するために会社員を辞め、
東川町のコーヒーショップで本格的なコーヒーの修行を始めました。

現在は昨年4月に生まれた第一子の育児休業中ですが、子育ての合間にカフェオープンのための資格取得やメニュー開発など、いまできることをコツコツ続けています。


木工のアトリエと作品の展示販売をするために昨年6月にオープンした

「Atelier&Gallery TONERICO」


現在は一階部分を工房兼ギャラリースペースとし、日々家具や木皿の制作を行っています。

この赤レンガ倉庫の二階に、二人共通の夢であったカフェをオープンすることがこのプロジェクトの目標です。

夫婦そろってカフェ巡りが好きで、休日になるといろいろなお店を訪れるのが楽しみでした。

美味しいコーヒー、ゆっくりと流れる時間、そのお店ならではの空気感。

「いつか自分たちも、こんな場所をつくれたらいいね」
自然とそう話すようになりました。

日々の生活や、昨年誕生した息子の育児。
目まぐるしい毎日ですが、

妻の碧はコーヒー店で働くなかで、
日々コーヒーの魅力や、カフェという空間の心地よさを感じています。

一方、夫の司はこの赤レンガ倉庫の建物で家具を制作し、
アートギャラリーとして空間を大切に使ってきました。

コーヒーとお菓子、そして手仕事の家具。
それぞれの好きなことや得意なことを掛け合わせたら、
私たちらしい、心地よいお店ができるのではないか。

そんな想いから、
家具とコーヒーがある「場所」
を夫婦二人でつくりたいと考えるようになりました。


「PARLOR TONERICO」(パーラートネリコ)
コーヒーと家具がそっと寄り添う、あたたかな居場所を提供します。

忙しい毎日の中で、

「ちょっと一息つきたいな」
「理由はないけれど、なんとなく落ち着きたい」

そんなふとした瞬間に、頭に浮かぶ場所でありたい。

丁寧に淹れたコーヒーと、あたたかく丈夫で、長い時間を共にできるオリジナル家具。
また、ギャラリーを活用し、地域の作家が想いを込めて生み出した作品にも気軽に出会える場をつくります。

特別な知識や目的がなくても、

「なんとなく惹かれた」

その感覚を大切に、
暮らしにそっと寄り添う作品と出会ってほしいと考えています。

ここで過ごす時間が、誰かの日常に自然と溶け込み、

気負わず、構えず 「いつもの場所」

として選んでもらえるようなカフェを目指しています。

単にコーヒーを飲むだけの場所ではなく、
座る、触れる、眺める、くつろぐ。
そんな体験すべてを大切にしたい。

PARLOR TONERICOが、あなたの暮らしの中で
ふと、思い出してもらえる存在となるように。


夫の司が作成した椅子やテーブル、木のお皿やカトラリーをカフェ利用のお客様に実際に使っていただきます。

椅子の座り心地や、無垢の木の手触り。

特別、だけどあたたかい。
そんな木製品ならではの良さを感じていただける場所を提供します。



PARLOR TONERICO オリジナルブレンド は苦味を少し抑えた、
軽やかな口当たりの一杯です。

明るく華やかで、フルーティーな酸味を感じながらも、
コーヒーらしいコクとのバランスを大切にして仕上げました。

また、コーヒーのお供にお出しするおやつは、
優しい甘さで、身体にもやさしいものであることを大切にしています。

グルテンフリーやお子様にも安心して食べて頂けるような低アレルゲンなお菓子も販売予定です。

TONERICOのオリジナルブレンドは、そんなおやつの甘さを引き立て、
最後まで心地よく寄り添う一杯です。


「Atelier&Gallery TONERICO」の建物内にカフェをつくることで、より気軽に来ていただける場所にしたいと考えています。

カフェ利用で立ち寄っていただいた方にも作家さんの作品を見て、触れていただき、
「手仕事」をより身近に感じてもらいたいと思っています。

マルシェイベントの開催や、
カフェでコーヒーを楽しみながらリラックスして参加できる木工ワークショップの実施も検討しています。


支援者の皆さまには、木工作家である夫の司が制作した木皿やカッティングボード、スツールやコーヒーテーブルなどの木工作品。

また、「PARLOR TONERICO」オリジナルブレンドのコーヒードリップバッグや、
マグカップ、トートバッグなどのノベルティグッズをご用意いたしました。

プレオープンイベントの交流型の特典。
また、店内にお名前版として支援いただいた方の名前を残すコンテンツなどもございます。


いただいた支援金は下記内容へ、大切に使わせていただきます。

【支援金の使い道】

・上水道引き込み…900,000円

・厨房設備工事…1,200,000円

・電気工事…230,000円

・カフェスペース内装工事…300,000円

・その他諸経費…300,000円

【スケジュール】

・2026年5月5日…クラウドファンディング開始

・2026年5月中旬…工事開始

・2026年5月31日…クラウドファンディング終了

・2026年6月下旬…工事終了

・2026年7月31日…プレオープンイベント開催

・2026年8月1日…グランドオープン





これまでの主な活動として、北海道内外でのイベント出店・企画運営を行ってまいりました。

昨年6月には「Atelier&Gallery TONERICO」をオープン。

その後も活動の幅を広げ、

・赤レンガ倉庫マルシェ 出店
・ワークショップイベントの開催

など、地域に根ざした場づくりにも取り組んでいます。


最後まで読んでいただき、本当にありがとうございます。

私たち夫婦にとって「TONERICO」は、家具を販売するだけでなく、人と人がつながり、暮らしが少し楽しくなるきっかけの場所でありたいと思っています。

これまでたくさんの出会いやあたたかい言葉に支えられてきました。

その想いとともに、家具や手仕事の魅力をこれからも届けていきたいです。

そして今後はカフェの展開にも挑戦し、より多くの方に気軽に立ち寄っていただける、楽しんでもらえる場をつくっていきたいと考えています。

まだまだこれからですが、この挑戦を見守り、応援していただけたら嬉しいです。

どうぞよろしくお願いいたします。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

コメント

もっと見る

投稿するには ログイン が必要です。

プロジェクトオーナーの承認後に掲載されます。承認された内容を削除することはできません。


同じカテゴリーの人気プロジェクト

あなたにおすすめのプロジェクト

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!

24時間以内に12人が支援しました