
今回プロジェクトの最後にチャレンジ目標として記載した
3DCGソフトについて少しお話します!
3DCGソフトと聞くと、その費用こそクラファンが必要なのでは?
とみなさん思いませんでしたか?
実はこのBlender、
普通の3DCGソフトとはちょっと違います。
多くのソフトがサブスクで費用がかかる中、
Blenderは完全無料で使えるオープンソースソフト。
その理由がすごくて、
2002年に開発者が「このソフトを誰でも使えるものにしたい」と
世界中に呼びかけてクラウドファンディングを実施。
わずか7週間で目標達成し、無料公開されたそうです。

“道具は誰もが使えるべき”という思想から生まれたソフト。
日本ではまだクラウドファンディングという言葉も一般的ではなかった時代で、
まさに先駆けのような存在だと知って驚きました。
――――――――――――
ただ、このBlender――
正直かなり難しいです。
機能やメニューがとても多く、細かく設定できる反面、
パラメーターの考え方が直感的ではなく、
イメージしたような設定にたどり着くまで毎回試行錯誤が必要です。
さらに、そこに「空間」「光」「カメラ」といった3D特有の概念が重なり、
これまで触れてきたソフトとはまったく別の思考が必要になります。
個人的な感覚だと、
“複数のソフトを同時に扱いながら、さらに新しい考え方を覚える”ような難しさです。

まだ試行錯誤中ですが、
継続して触れ続けないと身につかない領域だとも感じています。
だからこそ、
今回の挑戦は私たちだけでやるというより、
皆さんの応援を力に進めていきたいと思っています。
ぜひご支援・拡散で後押しいただけたら嬉しいです。




